五年目の真実

雪降りました。
結露を防止するシートもつけ、冬ごもりの準備もちゃくちゃくと進んでおります。
20日から続いた大雪に伴う雪かきでクタクタな私たちは、もう家から出たくなかったけど、小さくてちゃっちいクリスマスツリーを引越で処分してしまったので、ニトリで1990円のクリスマスツリーを買うのと、どんどん足がでかくなるみーたんの冬靴、手袋を買うべく、圧雪アイスバーンのツルツル路面の中旭川に買物に行くことに。
午前中お仕事のかずちんを待って、昼ご飯食べて午後から旭川。
こういう時って晩ご飯面倒だよね〜。
余裕があれば外食したいけどー。
米もある。
野菜もある。
何か作れそう。
そうなると、30分あれば帰れる距離だし、晩ご飯はうちで食べた方が節約になる。
なので炊飯器にタイマーをかけて出かけることに。
その後の車中でかずちんに聞きました。
私「晩ご飯何食べたい?ラーメンもできるし、鍋もできるよ。冷凍庫につくねもあるし。」
か「うーん。つくねいいね〜。」
私「豚肉もあるし。」
か「……。 あのね、ひとつ聞いていい?非難してるわけじゃないんだ。ただ聞きたいだけなんだけど…。」
なんか深刻な感じ。
私はたいして料理上手じゃないし、まあ、何か文句あってもしょうがないとは常々思ってる。
私「なにさ?」
か「……。(高圧的な私にびびって無言)」
私「言ってみ?」
か「いや、うちで刺身がでないのは何か理由があるのかな〜って…。」
私「高いから。(即答)」
か「あはははは。そっかそっか。刺身高いのか。OKOK!」
かずちんは生魚が大好き。でも刺身は我が家の食卓に全然並ばない。それを常日頃不思議に思っていたらしい。実は私かみーたんがアレルギーあるのか?とか。
私はたいして刺身好きじゃないし、たまにマグロ丼とかはしてたし全然気にならなかった。
でも食材の値段もよくしらないかずちんはずーっと「なんでうちは刺身が出ないんだ」と不思議に思っていたのだろう。
私も、かずちんが家で刺身を食べたがってるなんて、なぜか考えもおよばなかったんだよね。
今年で私とかずちんは結婚して五年目に突入したけど、お互いまだまだ知らなかったことがあるんだなあと改めて思った。
刺身かあ
今度ボーナス出たら出してみようかなあ…。
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