2008年5月20日 (火)

味はよかった。

昨日の記事に載せようと思って忘れた。

私が子供の日記念で焼いたケーキbirthday

電動の泡だて器がなくて必死で自分で泡だてて相当疲れた。しかもそもそも不器用だからデコレーションに難アリ。

でも美味しかった。

200804210508_127 あ、こいのぼりの絵ですよ。

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2007年2月28日 (水)

サータアンダギー

久々にサータアンダギーについて。

先日帰省していたとき、前半父はいなかった。仕事で沖縄に行っていたのだ。自営業なのに仕事で沖縄とは。本当に仕事でほとんど観光もできなかったそう。せっかく日ハム含めさまざまな球団ももキャンプで行っていたのにさすがのお祭り好きな父も足を伸ばせないハードスケジュールだったようだ。しかし私は無類のサータアンダギー好きなのでたくさんのサータアンダギーを買ってきてくれた。

箱に入ったおみやげ用のもの。

うん、確かにおいしいんだけど、まず第一に小さい。まさに一口サイズ。もうちょっと大きい方がいいんだよね。そして、やはりカリカリ感が少ない。

だけど売っている粉のを作ってあげるよりもやっぱりおいしい。

出来立てなのにお土産用のよりもおいしく作ることができないのはいったいどうしてなのか。

自分であげると、外側をかりっとさせると、翌日にはガリガリになっていて食べられたものではない。程よくあげればそれはそれでただの揚げドーナッツになってしまう。

どうすれば私の好きなサータアンダギーになるのだろうか。となんとなく考えていた。父は家に帰ってから作って食べなさい。と粉のもくれた。

これはなるべく私好みの大きくて外側がカリっとしていてひび割れており、中は黄色く火が通っているのに仕上げたいものだ。

と、なんとなく頭の中にあるときに、偶然釧路からの帰りのJRで手にしたクロワッサンという雑誌(奮発してグリーン車だったので雑誌を乗務員の方が貸してくれた。)に中国の開口笑(カイコウシャオ)というサータアンダギーに似たお菓子の作り方が載っていた。

そのお菓子はネーミングのとおり「口をあけて笑っている」ように大きくひび割れているのが特徴。これだ。これが私の揚げるサータアンダギーに応用できないものか。

作り方をみると、油の温度が低い。120度。

市販のサータアンダギーの粉には140度と書いてある。このとおり作ってもなかなか理想のサータアンダギーにはならない。ひょっとしたら油の温度に秘訣があるのかも。

しかし、そうすると中まで火が通っても外側のカリカリ感が心配なところである。外側がちょっと濃い茶色でカリカリしてて、食べるとジュワっと油と砂糖の味がするそういうサータアンダギーを作りたい。すると、ふと、物産展でおばさんがあげていたサータアンダギーの光景が浮かんだ。おばさんは、どういうわけか、油のなべを二個用意していて、一方で揚げてしばらくしたらもう一つの方に移し変えていた。作業の効率性を上げるためかなと思っていたけどそれは温度が違っていたのかも。

なので、先日作るときにわざわざ油を二つのなべに用意してやってみました。120度と180度。けっこう温度管理が大変。もととなる120度の方は上がりすぎないように火の加減が難しい。

120度の方に生地をいれても、うんともすんとも言わず、少ししてから生地の周辺から泡が出る程度で本当に火が通るか心配だったけど、その後生地がふわりと浮かんできて上になっている側からパリパリとヒビが入って大きく割れてきた。全体がキツネ色になってから180度のなべに移し、焼き色をつける。

ちょうどいいこげ茶色になってからバットにあげると、もうそのときでバットにあたるとコツコツいうくらいの硬さになっていて、好感触。

しかし揚げすぎなのではとも思い、一つ割って食べてみた。うん!相当いい感じだ。これは相当理想のサータアンダギーに近い。とにかくただ揚げるよりもおいしい気がしました。

もっとなべが大きく、私がすばやく同じ時間にすべての生地を入れることができれば、なべを二つ用意しなくても「お、ヒビわれてきたな」と思ってすぐに強火にして温度を上げたりして出来るのかも。

Image0769 とにかくこのような感じで出来上がりました。

ちょっとの手間ヒマと、火から目を離さずに温度管理をするということでよりおいしいサータアンダギーが出来てよかったです。

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2007年2月 1日 (木)

北かりと黒いソバ

親切なママ友がいて、離乳食にとても便利な野菜フレークを教えてくれました。じゃがいもや、とうもろこし、かぼちゃがフレークになっていてお湯を注ぐだけでマッシュポテトとかが作れるというすぐれもの。

ベビーフードも使うことがあるけど、やれ「ポテトと白身魚」「にんじんとササミ」などあわせ技が多い。それはそれで何もないときは便利なんだけど、たとえば親が豆腐を食べるときはそれを少しだけよせておいて作るということも多いわけで。これなら野菜だけだし親がその晩に食べる食材と混ぜたり応用が利く。

Image0757_1 「北海道のかりんとう屋さん(略して北かり)」で売っていると聞き、北かりさんは旭川のお店なんだけどネットだとプレゼントがついてきたりお得だという情報も得て楽天市場でチェックし、取り寄せてみました。

その親切なママ友は、取り寄せる前にためしてごらんよ、とその子が持っているのを少しづつ袋に入れてくれました。食べてみたら大人が食べても非常においしい。ほんと、じゃがいもなんてレストランで出るヴィシソワーズのような味わい。自分で芋をむいてつぶしてみーたんにあげたこともあるけど、それよりも断然なめらかでおいしい。

品質も確かなもので、なんだか安心なよう。私はぜんぜん添加物だとかそういうのにうるさいほうじゃないんだけど、とにかく安全なものらしい。いいものを教えてもらった。もともとかりんとう屋さんなので、かりんとうもおいしいです。友人はロールケーキを買ったことがあるらしいんだけどそれもとてもおいしかったと言っていた。

さて、そういえば、30日に路面状況も良かったので音威子府の駅の中にあるソバ屋さんのおそばをママ友たちと食べてきました。ママ友の一人が案内してくれた。冬は路面が気になるのでこういうおでかけは割りと突発的なことが多いです。かけそば330円(320円だったかも??)安い。

色がとても濃くて、「黒そば」と呼ばれているらしい。とてもおいしかったです。駅の待合室にある小あがりみたいになったところで食べた。私たちの子供がそこに座っている姿がなんだか面白かったの。四人で特に会話をしない(まだできない)んだけどそれがぼんやりとひなたに座ってるおじいちゃんたちみたいで( ̄m ̄〃)ぷ 

駅で電車だとか迎えを待っているおばあちゃんや女子高生と話したりしてなんだかのんびりしてて楽しかったので、かずちんが仕事から帰ってきてさっそく報告。

私「今日音威子府行ってソバ食べてきたよ。」

か「おお!駅のでしょ?黒そばね」

私「なんで知ってるの?」

か「テレビで見た。それにけっこう有名だし。」

私「すごい黒くてねえびっくりしたよ。おいしかった。今度行こうよ!」

か「・・・」

私「・・・? 何さ。」

か「おれ、前に誘ったけど、『私、そんな遠くまで行って食べるほどソバ好きじゃない』って断られたよ。」

私「・・・・・・。」

ごめんねえ、かずちん。そんなことぜんぜん覚えてなかった。

かずちんが私をどこかに誘うなんて超めずらしいのにね。もったいない。

だけど、実際好きじゃなくてもその場の雰囲気とかそういうのも手伝ってものすごくおいしく感じたんだもん。こんどは家族で行ってみようと思います。きっと楽しいと思う。

そういえば、業務連絡ですが、テリーマンのご主人がこっちでラーメン食べた店、つぶれたみたいよ。看板なくなってた。焼肉ラーメン、食べられなくて残念です。

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2006年2月14日 (火)

ハッピーバレンタイン

いつもバレンタインはメリーのチョコレートとなぜか決まっていた我が家ですが、今回は私が乗りに乗っているため(?)手作りしてみました。四年前くらいのバレンタインに作ったきりなので超ひさびさ。四年前に生チョコタイプは苦手といわれていたのでガチガチに固いもの、歯ごたえがいいものを作ろうと決めていました。

20055_009 まずひとつめ。パフチョコ。市販のチョコレートを湯せんでとかして、ライスパフやアーモンド、マシュマロを混ぜて固めるだけ。超簡単。

これは昨日作ったのでさっそくかずちんにたべさせたところ、「チョコが絶妙」と妙なコメント。チョコは市販のを溶かしただけなんだけどね・・・。

そして、今日渡すサプライズ用。これは手間がかかった。

20055_038 左下のクマっぽいやつがそうです。うーん、なんだか微妙なできばえ。これはガナッシュチョコをクーベルチュールチョコと生クリームで固めに作って、それを市販のチョコレートでくるんだもの。かずちんの希望が歯が折れるほど固いのとのことなので、市販のチョコレートを溶かしたもので三回にわたってコーティングしました。こればかりは味見できてないので自信ないけど喜んでくれるといいな。

20055_039 大きさは大体ドンタコス君と同じくらい。竹串が折れそうなくらいに重い。私の愛情と同じね・・・(爆)

ドンタコス君をモデルに作ったのに、手足と胴がぶっとい、私に似たチョコレートになりました。

20055_040 ドンタコス君とパフチョコ。「おいしそうだね~」と言っているかのようにセッティング。

こんなの買ったほうが早いだろうに手間ひまかけて不恰好なものをあえて作る。以前の私なら絶対しなかったであろうことだ。幸い、こういうものに対する努力を褒めてくれるかずちんなので、今日も帰ってきたら褒めてくれるだろう。楽しみ。

20055_041 今日、うちの母からもかずちん宛てにチョコレートが届いた。その中に、最近うちの母が熱中している編み物の作品が入っていた。これは何に使うものかしら。ひとつはコースターっぽい感じがするけど。

20055_042 とりあえず、ドンタコス君を寝かせてみました。

冬だしね。暖かいでしょう。ドンタコス。満足そうで何より。

それか、うちの母は私の子のためにおくるみを作ると言っていたので、なるほど、おくるみの小さいやつかしらととりあえずドンタコスをくるんでみる。20055_043

わああ。かわいい~。

と、ちょっと遊んでみました。私好みのまぶしい赤。朱色とかじゃなく、くすんだ赤じゃなく、こういうまぶしい赤って情熱的で好きだわ。お母さんありがとう。何かに使うよ。

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2006年1月24日 (火)

アイスボックスクッキー

最近我が家にオーブントースターがやってきた。

今までパン用のトースターはあったし、かずちんがグラタン・ドリアの類は食べないし、というわけでオーブンやオーブントースターはあんまり必要なかった。

しかし、年末に米どころのかずちんの実家からたくさん切り餅が送られてきたのでとうとう買ったのだ。

餅も焼き網でいちいち焼くより楽チンだし、パンも焼き具合がチェックできるし便利ね~(いまさら)

そういうわけで私の中でオーブントースター活用がブームになっているので昔母が良く作ってくれたアイスボックスクッキーを作ってみた。

オーブントースターすらない我が家だからハンドミキサーなんてものもない。泡だて器でバターが白っぽくなるまで練る作業がとても大変だった。

昔の我が家はお菓子は基本的に手作りで、ポテトチップスなどが日常的に食べられるようになったのは中学にあがってからだった。小学校時代はたいてい母の手作りのお菓子を食べていた。当時は、それがなんだか恥ずかしいと思ったこともあったし、ジャンクフードを食べたくてしょうがないときもあったけど、自分でこうして粉とかバターからクッキーを作ってみて母は頑張ってやってくれてたなあと感謝しきり。

20053_008 昨日、50枚分作ったので、今日張り切って焼いてみた。

かずちんは美味しいと踊る人なんだけど、踊ってくれるかなあ。

横にあるいちごは今日スーパーで安かったから買って来た。いちご大好き。かずちんよ、早く帰って来い。

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2005年11月14日 (月)

野菜たっぷりロッテリアDX

今日はかずちんに頼まれタイヤ交換に出しにスタンドへ。

スタンドへ車を預けてその間にスーパーに買出し。今日はエビチリにしようかと思っていたのでブラックタイガーを購入。

しかし時間があまるのでGEOへ行ったけど、ぐっと我慢して何も買わなかった。

そしてその後、寒くなってきたから帽子でも買おうかと衣料品を見にいったけど、そこでもぐっと我慢。もうすぐ札幌にちょっと帰るので、そのときにおしゃれなのを買おうと思って。

スパッツ可愛いのあったから買おうかな~と迷ったけど、迷うということは心にズキュンときていないんじゃないかと思い、1000円なのに我慢。

えらい!

節約してるじゃない!

そんなわけで自分へのご褒美にごぶさただったファーストフード店へ。

えびバーガー半額だったけど、ちょっとそんな気分じゃなかったので「野菜たっぷりロッテリアDX」にした。初めて食べる。

持ち帰りで店員さんが袋に詰めるのを見ていたらびっくり!箱に入ってるんだもん。

家に帰ってあけると、野菜が別の容器に入ってた。レタスとトマトとオニオン。けっこうたくさん。

そのうえパンも大きい!

非常に食べ応えがあって、とても美味しかった。

日頃はマック派で、マックのないこの土地がすこし寂しかったけど、このロッテリアDXは大好きなマックのダブルチーズバーガーよりも食べ応えがあり、くどくない!大満足でした。

だけど次からはセットにはしないことにした。

バーガーを食べ終わってからポテトを食べる主義なんだけど、このバーガーを食べ終わってからポテトを食べると冷めています。それぐらい大きいの。

写真くらいとれよ!と、あとで気がついた。これじゃあ、ただハンバーガーについて熱く語ってる人じゃん。

次の機会に忘れずに写真を撮りたいと思う。

ファーストフード久々だったから余計に美味しかったけど、なによりマックがないという不満がすぅーっと消えて行ったよ。ありがとう!ロッテリア!

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2005年5月25日 (水)

サータアンダギー③

先日作ったホットケーキミックスでのサータアンダギーは自分的にあまり納得のいくものではありませんでした。

そこで図書館でレシピを見てとうとう薄力粉をふるいに欠ける所から作ってみました。

  1. 卵2個と砂糖100gを泡だて器で混ぜました。
  2. 薄力粉200gとベーキングパウダーを5gふるいにかけて1と混ぜました。
  3. ねっとりと粉っぽさがなくなるまで木べらで混ぜます。
  4. サラダ油2gを練りこみます。
  5. 混ぜ終わってから油を熱します。(生地を寝かすため)
  6. 油が適温になるまで待ちます。(150度)
  7. 手に油をすりこんで適量をまるめてあげます。
  8. 裂け目が出来てたくさん泡がでてきたら火を少しつよくします。
  9. 外側が茶色になりつついても固さがわかるようになったら出来上がり。

以上のような手順でつくりました。

05-05-25_14-25 上記の材料の量でこぶしくらいの大きさが10個できます。

これは大成功♪

外側がカリカリしてておいしい!!

しかし、本当は3の時点で塩を少量入れるんだったのに忘れてしまいました。

けれど全く気にならないくらいおいしい!

しばらく物産展のサータアンダギーを食べていないのでどんなものだったか少し忘れてしまいましたがとてもうまく出来ています!

たくさん作ったので今は保存瓶に入れて保存しています。

05-05-25_16-20 明日からしばらく三時のおやつは買わなくて済みそう。

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2005年5月13日 (金)

サータアンダギー②

先日作ったサータアンダギーがとてもおいしく、

あっという間に全部食べてしまったので、

粉をホットケーキミックスに替えて作ってみました。

05-05-09_16-00 この前のサータアンダギーが

水を全く使わず、卵だけを

練りこむものだったので、

ホットケーキミックスに

牛乳も水も入れないで卵だけで練って、

油で揚げて作ってみました。

☆メリット☆

・ホットケーキミックスだと、焦げ付く前に自分でひっくり返る。

・程よく膨らむ。

・めりめりと割れる感じが少なく、コロンとかわいく出来る。

★デメリット★

・外側のカリカリ感が少ない。

・甘みが足りない。

とこのような結果と成りました。

ていうか、固い揚げドーナツです。

もっとおいしく作る方法がないか試してみようと

思います。

今日は一日、いろいろな考え事で終わってしまった。

例えば、引っ越してきて、車のナンバープレートを

こっちのナンバーに変えるべきかどうか

とか、将来子供が出来たときの保険のこととか。

かずちんは今日は飲み会です。

私は今冬の輪舞を見ています。

これはまだこっちに引っ越してくる前に

毎日見ていたドラマで、いつも友達とこのドラマに

ついてメールしていました。

今日の総集編もとても楽しみにしていたのです。

しかし、これは、教会でまだ話してるの?

め、迷惑・・・。

百合、無事結婚できるといいなあ。

私とかずちんもチャペルで挙式だったので

懐かしいですね☆

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2005年5月 2日 (月)

サータアンダギー

05-05-02_16-00

ついに作ってみました!

多少形はいびつですが。

サータアンダギー!!

いつも沖縄物産展があると聞けば

必ず行って買っていた、あのサータアンダギー。

会社勤めしてたころは、5時半定時なのに

走って地下鉄で5つも先のデパートへ

なんとか6時前にすべりこんで

(買いに行こうとする日に限って、物産展って6時までだったり

するんだよね・・・。)

いつも5袋くらい買っていたのに、

おうちで作れるなんて(  *∀*)カンゲキ

素人の私が作っても十分美味しい!

実はちょっと躊躇したんですよ。

粉1袋500円ってどうだ?って。

しかし、今日1/3だけ使って小ぶりなのが6個も!!

あー、早くかずちん帰ってこないかな~。

今日はこれと、おにぎりを持って、実家への

深夜のドライブです☆

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