英語漬け
最近、ゲームらしいゲームってやってないけど、けっこうなゲーマーです。
徹夜で恋愛シミュレーションとかやってた。
だけど今はどうしても寝ないと体が動かないのでそういうことはなくなり、もっぱらパソコンのゲームとかネトゲの簡単なやつとか、DSしかやってません。
DSも本当は「どうぶつの森」とかやってみたいんだけど、今は頭が良くなりそうなやつしかやっていない。
かずちんの職業柄、ママ友などに職場結婚かと聞かれることがとても多い。職場恋愛が多い職場だからだろう。で、「違うよ」というと、「じゃあどこで出会ったの?」と聞かれる。それで、答えると、なぜか「じゃあ、英語ぺらぺらなんだ?」といわれる。
だけど、断じてそんなことはない。
なぜ、かずちんとの恋愛の話から私の語学力の話になるのか。
そしてどんなに説明しても私が英語がぺらぺらなのに謙遜していると思われる。不思議だ。一生懸命できなさ具合を説明してもわかってもらえない。
昔そんな理由でかずちんの甥っ子の英語をみることになったりしたけれど、今回はそういうことになったら困るので本当にできないんだということを一生懸命説明している。
しかし、人に説明するごとに、四年間ほとんど英語を勉強するために大学にいっていたのに何もわからないのもどうよ。と思い、最近エイゴリアンを見たり、率先して英語に触れ合おうとも思っている。
そこでお盆に札幌に帰った時に買いました。
英語漬け。
で、最近気が向いたらやるようにしています。
うむ。あまり難しくはない。
ほとんど聞き取って書くって感じのトレーニング。けっこう解けるので面白いことは面白い。日常会話中心なのか、あまり難しい単語が出てこないのがいいわ。
だけど、英語の問題を久々にやるとこれがまたなんだか面白いのねえ。
This is my final decision. 「これが私の最終決定だ」
だとか
I found the place to sleep well. 「よく眠れる場所を見つけました」
なんていつどこで使えばいいのかしら。
The man standing by the door is very handsome.
なんて、ドアのそばに立ってる男が男前じゃない限り、絶対使わない。
It's against my principles to eat meat. 「肉を食べることは私の主義に反する」
どんな主義の持ち主なんだ?とつっこみながら勉強している。
John finally got a driver's license. 「ジョンはついに運転免許証を取得した。」
きっとジョンはけっこうな年なのだろう。そして、皆に日ごろから「免許取ったら?」なんて心配されていたに違いない。しかしだんだん彼は意固地になって「免許なんて必要ないし。だって俺、駅のそばに住んでるから車必要ねえもん。」とか言って、どんどん免許を取りそびれていたのだ。そんな彼がついに免許をとった。それはなぜか。そう、彼女ができたのだ。
なんて勝手に妄想していると、何問かあとに
I am slightly taller than John. 「私はジョンよりも少しだけ背が高い」
とか出てきて、
ちょっと背の高い彼女かあ・・・と妄想はとまらなくなる。
ああ、面白い。
脳を鍛えるやつは、しばらくやらないと、教授が「久しぶりですね」と嫌味をいうのでやらなくなってしまったけれど、これはそんなこと言われないので続けられそうだ。
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