2006年1月12日 (木)

実家のペット

お正月に実家に帰って、久々にハムスターたちとも再会した。

シャラポワに会えなかったのは残念だったけど、他のハムスターたちはそれはそれは元気にしていた。

2005_021 久々にあったどんぐりはすっかり人見知りして、私におびえていたけど元気。毛づくろいや巣の作り方が相変わらず下手っぴで、あたたかい実家じゃなかったら凍えてしまいそうなくらい巣材を巣に運んでいなかった。けど、うちの母にはものすごく懐いているので幸せそうでなにより。

本当は不二子や五右衛門の写真も載せたかったけど、相変わらず出不精であまり顔をみせてくれなかったので良い写真が撮れなかった。

2005_011 実家にはチンチラもいる。これは、2002年の敬老の日におばあちゃんに私があげた子。おばあちゃんは最初は怖がっていたけどだんだん夢中になってかわいがっていた。おばあちゃん亡き今母が一生懸命そだてている。

なんだか最近ブログの更新が滞っていた。私の六ヶ月検診などもあったし、かずちんの出張もあってなんだか大忙し。さらに明日、うちの母が久しぶりに我が家に泊まりにくるので客間の掃除に追われていた。けどようやく書けるようになったのでこれからはマメに書こうと思う。これが私の新年の抱負です。

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2006年1月 5日 (木)

うちの犬のこと

私の実家にはケンという名前の犬がいて、北海道犬の血が混じっているとてもかわいい子だった。

まだ昭和だった頃うちにやってきて、それから12年くらいをうちで過ごし、みんなのアイドルだった。番犬として飼っていたのでうちの家族や従業員の人以外には吼えるし、噛み付く子で、ある日吼える声がうるさいと近所の人から「次に吼えたらバットで殴り殺す」という脅しめいた電話がきたことから、ケンを守るために知り合いの大工さんの作業場に預かってもらった。

私たち家族も忙しく、毎日は会いにいけなかった。しかし、大工さんたちの間でもとてもかわいがってもらい、空気のいいところへ引っ越したこともあって、たまに会いに行くとケンは以前よりも穏やかでやさしい静かな子になっていた。

去年の六月、18歳になったケンは、もうすでにかなりの高齢で目も見えず、鼻もきかない状態になっていたのだが、雨に打たれたことにより風邪を引いたのか相当弱った状態で実家に戻ってきた。目と鼻が利かないのでケンは自分の周りで何が起こってるかもわからないので吼えなくなっていたし、もうあのような「殺す」というような電話もかかってこないと踏んで決断した。

冬になるころ、ケンはよくお腹を壊すようになり、病院につれていった。そこで、もう外で飼うことはできないことがわかり、うちの母がケンにオムツをして家の中で世話をするようになった。

この年末年始帰省したとき、ひさびさにケンに会うと、もう私のこともわからなくなっていたけど、うちの母に甘えて元気そうだった。毛並みもよくて、以前よりも体も大きくなっているような感じすらした。

2005_003 電気をつけても気づかないけど、母が手を近づけると甘えた声を出してなでてもらってる。

今年の春で19歳になるところだった。

1/3に私は実家から帰ってきて、ケンの画像と実家のハムスターたちの画像をのせようと思っていた。このブログはたまにうちの姉も見ているので今回帰省できなかった姉もケンをみられるようにと思い、何枚か写真を撮った。

しかし、昨日さぼってしまって、今日こそと思っていた矢先、うちの母から涙声で電話があった。ケンが死んでしまったというのだ。

老衰だったのか、昨日の朝は元気にご飯を食べていつもどおり母に甘えていたのに、夜のご飯は半分のこして、今朝、うちの両親に見守られながら息をひきとった。

2005_005 私が一番なつかれていたのに、結局実家を離れてからはケンに何もしてあげられなかった。それが心残り。

冬に散歩すると、雪をぐんぐんかきながらぴょんぴょん飛び跳ねて楽しそうにはしゃぐケンのことを思い出される。多分冬が好きだったんだ。北海道犬の血を引いているからか、どんなに寒くても元気いっぱいだったケンは今回の冬は雪の上をほとんど歩くことなく逝ってしまった。

今日の夕方、火葬の移動車がやってきて火葬されるそう。

私の実家はなんだか訃報続きだなあ。うちの母はとても大変だったろうにとても楽しそうにケンの世話をしていたのでかわいそうだ。早く立ち直って欲しいものだ。

天国に行っても元気に過ごして欲しい。天国というものがもし「犬の天国」だったら、ケンは犬なのに犬が嫌いだったからつらいだろうな。

とにかくケンの冥福と母が元気をとりもどすことを切に願う次第です。

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2005年12月28日 (水)

かなしかったこと

実家に預けていたハムスターのシャラポワが23日の夜に死んでしまいました。

_008 ありし日のシャラポワ。うちの母によると、昼過ぎに様子を見に行ったときにはこっちにあまり関心を持たず、巣から鼻先だけ出していたのですが、夜水を取替えに行くとさっぱり出てこず、心配して小屋を解体してみてみたところ、もう動かなくなっていたということです。

実は今回、里子に出したうちの一匹も突然なくなっています。

私は今まで10年近くハムスターを飼ってますが、七匹も子供が生まれたのは初めてで驚いていました。七匹も育てたのは本当に不二子の努力の賜物だと思います。

特に患っている様子もなく弱ることなく突然死んでしまったので何が原因かもさっぱりわからないのが悲しいです。しかも私の都合で母に預けて、母が一方的に罪悪感を持ってしまったことがとても申し訳ないです。ここ何日か本物のシャラポワが来日しているのでテレビで「シャラポワ」という名前が出るたびに母は心を痛めてしまっているので、シャラポワの死のこと、命名のこと、なんだか悔やまれることが多くて・・・

特に、うちのシャラポワのように人に抱かれるのを嫌がるハムスターをなくすというのは余計に悲しい気持ちを増長させるので。(死んでしまって初めてまともに手に乗せることができるというのが悲しい。)

苦しまずに安らかに逝ったのならいいのだけど。

あんなに毛並みもきれいでかわいい子だったのに。

_006

シャラポワ、さっぱりなつかなかったけど、私は大好きでした。

不二子よりも大きな体で不二子の顔色伺いながらエサを食べてる姿がとてもかわいかった。

年末年始、会えること楽しみにしてたけど、かなわなかった。

残念です。

そして、お母さん、本当にごめんね。

私が預けたせいで悲しい思いをさせてごめんね。

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2005年12月 1日 (木)

元気でね

実家に帰るにあたって、ずっと考えていたのですが、ハムスターを実家においてくることにしました。今まではまだそんなに寒くなかったので楽しくみんなで生活できましたが、明け方の冷えを感じるようになり、このまま私の家でハムスターたちにとって快適な環境を維持できるのかどうか、不安に思うようになったからです。

200511_008 実家につれてきてからも愛想を振りまいてイチゴ味のおやつを食べるどんぐり。

元気でね。

200511_010 さっぱりなつかないけど、毛並みと器量は最高のシャラポワ。えさをあげても顔だけだして食べる無精者。

元気でね。

200511_022 何かを察したのか終始落ち着きのなかった不二子。お願いだからうちの実家の母を咬まないようにね。これからお世話してもらうんだから。

元気でね。

_020 話しかけてもいつものようにまるで無視。ハムスターボールで遊びたいときだけ寄ってきた五右衛門。

これからもマイペースに元気でね。

と、泣きそうになりながら写真を撮り別れを惜しんだ私ですが、その後母から「皆元気にしているよ。皆手に乗ってくるわ。なんだかモリモリ太ってきたよ。」とハムスターの元気度を報告されややショックを受けました。どんぐりは、私にだけ懐いていたものと思ったのに母の手にもホイホイ乗り、にぼしを手の上でおいしそうに食べたそうです。

いや、いいんですけどね、元気なら。

ただ、少しでいいから寂しがってもらいたかっただけです。

ハムスターにそれを求めるのは無理だったかしら。

というわけで、たまにブログにハムスターの記事を載せていましたが、これからは帰省した時にだけしか写真がとれなくなりそうです。

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2005年11月 4日 (金)

ひとりぼっちのシャラポワ

_009 不二子と生まれてから二ヶ月近く暮らしてきたシャラポワですが、とうとう親離れさせました。

三日ほど前不二子がヒステリーを起こしてシャラポワを攻撃しているので止めようとしたところ、あまりの興奮状態に我を忘れて私の手を思いっきり咬んだのです。咬み癖はないので、手加減はしてくれましたが、シャラポワも不二子もこんな状態で暮らしていてはかわいそうに思いました。

_008 時々とても仲よさそうにくっついて寝ていたり、えさを二人で食べる姿を見て楽しんでおりましたが、もう限界でしょう。

シャラポワと離れた不二子は前よりも長く寝るようになりました。良かった。

_007 シャラポワは、不二子と長く居たため私になれておらず、新居の扉を開いてもこれ以上前にでようとしません。手を近づけると逃げていきます。

しかし最近は「エサをくれる人」としては認識してくれるようになりました。

_006 シ「もしかしてエサくれるんでしゅか?」

私「そうですよ、だからそこ、どいてくださいな。」

シ「どんなエサでしゅか?」と興味深々な様子でも

手を入れてエサを入れると、私の手におびえて遠くで震えてます。_014

私「ささ、どうぞ、食べていいですよ。」

シ「いや、まだ怖い。あの手にぎゅっと掴まれるに違いない。」

・・・_013 そろー。

シ「これは食べていいのかしら。お母さんいないけど独りで食べちゃっていいのかしら。」

私「いいんですよ。」

_017 シ「じゃあ、お言葉に甘えて。いただきまーす。」

とこんな感じでエサを食べるのもおっかなびっくり。一人で心細いからかしら。存分に食べていいのに、不二子と並んで食べる癖が抜けないのでしょう。そこには主従関係があったのかもしれませんが、それが日常だったのでしょう。

_012

これはどんぐりが煮干を食べているところ。

人懐っこくてすぐに出たがるのでかわいくてしょうがありません。外見は断然シャラポワの方がムクムクしてかわいいのですが。

早くシャラポワも私に懐いてほしいものです。

_005 五「多分、ムリ」

いやいや、五右衛門ももう少しこっちにきたりしたら煮干あげるのよ。

五「嫌いだからいらないよ。」

・・・五右衛門は相変わらずです。

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2005年10月22日 (土)

その後のシャラポワ

子供たちの巣立ちからもうすぐ一ヶ月。

その後も不二子とシャラポワは一緒に住んでいます。

_001 このように広いおうちなので二人は色々と工夫しながら暮らしてきました。ある時は車の下で、ある時はバケツ型ハウスで、仲良くのんびりと寝たりしていた二人ですが、最近はほとんど別々に寝るようになりました。

_005 というのも、時々ですが不二子がものすごくシャラポワを攻撃するため、シャラポワが異常に不二子を警戒するようになってしまったのです。

しかし、悪いのはシャラポワ。とっくにもう不二子はシャラポワを大人と認めている(推測です)のにいまだに不二子が何かおいしそうなものを食べていると「一口ちょうだい」とねだるから、不二子がたまりかねて叱ったのが始まりでした。

不二子はまたシャラポワに嫉妬もしているようで、不二子が寝ている隙に私がシャラポワを抱いたり何かあげたりするとすごい勢いで階段を上ってきてシャラポワに猛攻撃を加えます。

_006 えさをあげた瞬間はこのように二人で額をあわせて仲良くエサを食べたりしてとてもかわいいのですが、だんだんシャラポワが不憫になってきました。

_015 左が不二子、右のデブがシャラポワですが、この1cmくらいの二人の距離がとても遠く遠くかんじられるのです。

最近の不二子の様子から見てどうも発情期のようなので自分よりも若くかっぷくの良いシャラポワに嫉妬しているのかしら。

_023 不二子駄目だよ、シャラポワをいじめたら。

しかしほんとたまーに二人で肩を寄せ合って寝ているのをみると、どうも離し辛い・・・

しかし、怪我をしても大変なのでこの土日様子をみてひどいようならシャラポワを別の入れ物に移そうかなと思っています。

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2005年10月 5日 (水)

ハムスターの赤ちゃん その後

あの涙の(?)親離れから10日あまりが経ちました。

うちに残ったのは男の子1匹と女の子1匹。

とうとう名前をつけたので載せたいと思います。

まず男の子

命名「どんぐり」

_021 この子は痩せ型でとても人懐っこいのですが、その反面、めちゃくちゃ女の子や不二子に毛づくろいをするので、私がいつ発情しているかを判断することが難しいと思い、そうそうに不二子のケージから出してしまいました。

かつてバンビという名のハムスターがすんでいたケージに一匹で住んでおり寂しいのかホイホイ私の手にあがってきます。この子は前にこのブログにも書いた、一人でギャーギャー鳴く子。 まならっきょうさんのコメントで「ウルフ」という書き込みがあったので、それにインスパイアされて

「ウルフ」→「千代の富士」→「切れ長の目」→「アーモンドアイズ」→「どんぐり」とまあ、不思議な連想ゲームで命名されました。

男の子とは思えないほどなんだか体も生えてる毛もやわらかくてかわいいです。

_003 すっかり大きくなって・・・

このひまわりの種を食べるときに片耳がたってしまうのもどんぐりの特徴です。水を飲むときは両耳が立ちます。

つづいて女の子。

命名「シャラポワ」

_026 不二子から離していないせいか、さっぱり懐こうとしません。

毎日むりやり捕まえています。顔はうちに残った子は両方とも五右衛門に似ている感じがします。しかし、このシャラポワ、体型まで五右衛門に似てしまったのか、どんぐりの一回り大きいくらいのおデブちゃんになりました。

_028 不二子と一緒にいるシャラポワ。まだ大人にはなりきっていませんね。そりゃあそっか。まだ生まれて一ヶ月だもんね。

これから、どんぐりは年明けにかずちんの実家へ貰われるかもしれないのでこのまま人懐っこいまま育ってほしいです。

しかし、シャラポワよ、あんたは残るんだからもうちょっと懐いてよ・・・トホホ

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2005年9月25日 (日)

ハムスターの赤ちゃん 22日目

今日、男の子4匹女の子1匹の計5匹がうちから巣立っていきました。

22_007 ここから五匹選ぶわけです。何を基準にするか。男の子は手に乗せておとなしい子。激しく暴れない子。女の子は二匹しかいないので私の目から見て可愛い子。

22_013 けれど、とにかくうちには女の子と男の子を一人ずつ残すので、不二子からまだ離れない男の子(ギャーギャーうるさい子)と、なんだか食いしん坊でほっぺたパンパンな女の子を残して、あとは性別ごとに小さなケージにいれました。

22_016 こういう顔をされると弱い・・・

「これから僕をどうするつもり?」

性別をチェックするためにおやつを与え、オチンチンがあるかどうかを触って確認したあと、またおやつ。 

・・・私、小学生にイタズラする爺さんみたい。

「フフフ・・・誰にも言うんじゃないよ?」

22_018 いやーん♪

しかしもうだいぶ大きいので黙っているはずもなく、非常に暴れまくりました。あぶなく女の子を男の子の入れ物に入れそうになったり。

まだ別にわけなくても子供を作ったりはできないはずですが、うちの母がまた性別チェックをするとなると大変なのでわかりやすいように我が家からもう分けて連れて行きます。

22_029 男の子たちは昨日も入ったので、大分なれた様子ですが、入れてしばらくたってから非常に落ち着きがなくなりました。

きっとわかっているんだね、もうここには戻って来れないことを。不二子にももう会えないことを。

22_032 女の子はまず最初にほっぺたの中のものを食べ始めましたが、しばらくすると男の子同様に焦りはじめました。

このときが私的には一番寂しかったです。

しかし、自然界にいれば、もう絶対に親離れはしていくらい大きい。この子達にとっては今のところ、別に飼い主が私でなくたっていいんです。こちらが勝手に寂しいだけなんです。それは解っていても、この子達が生を受けてから三週間、この子たち中心だったものですからどうしても「いなくなる」ということが想像できない。

22_034

車の中の子ハムたち。こちらでわかりやすいように男女わけましたが、本人たちは「なぜ分けられてるのか」を全然理解しておらず、女の子はとても寂しそうでした。男の子たちも「おい!こっちへ来いよ!」とビルマの竪琴風(謎)のワンショット。

こうして、今日、五匹の子ハムちゃんたちは我が家から出て優しい里親さんのもとへ行くべく、うちの母へ託されました。

うちへ帰ってくると、不二子はもう三匹での生活に順応しており、残った二匹の毛づくろいなどしておりました。私もそんな姿があまりに自然だったし、里親さんたちも皆かつてうちで生まれたハムスターを飼ったことがあり、大変かわいがってくれる人たちとわかっているので大分気持ちが落ち着きました。

そして今日からまた五右衛門大好きてーらーに戻ります。

これからはまた私の好きなもの、テレビ番組、思ったことについて書くブログへと戻し、うちの四匹のハムスターについてももちろんたまに書くことと思います。

私のつたないハムスターの赤ちゃんの観察日記を見にきてくださったみなさん、ありがとう。

これからもたまに覗いてみてくださいね

五右衛門もお待ちしております。22_012

そして、今回飼いたいと申し出てくださった里親の皆様、このような素晴らしい経験をさせていただけて本当に私は幸せ者です。ありがとうございました。

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ハムスターの赤ちゃん 21日目

25日が受け渡しなので、この夜が最後の親子ですごす夜となりました。

21_001 このような形で渡すことになるので、とりあえず入れて見ました。

特に出たがるそぶりもなく、大丈夫そう。この写真では2:2に分かれていますがこの直前までは四匹びっちり固まっていたのです。(実際渡すのは5匹。メスはまた他の入れ物にいれます。)

21_002 不二子に寄り添う子供。この子が行くかどうかはちょっとすぐには見分けがつきませんが、まあ、まもなくうちに残す子も不二子から離すので、こういった光景をみると感慨深いですね。

21_011 不二子の行くところはどこでも子ハムがまとわりついていきます。体は大きくてもまだ子供なんですね~

最近の不二子のカメラ目線が気になる・・・。

21_014 お乳をすわれるのを避けるためか、不二子は回し車の上で過ごします。

もう出ないのかもしれません。こんなに小さな体で一生懸命不二子は頑張りました。

21_006 この子は多分女の子。女の子は二匹いますが、この子は痩せた子で、もう一匹はびっくりするほどデブなので、里親さんにはこの痩せた子を連れて行くつもりです。気立てもいいし、のんびりしているし、そこそこ子供っぽいし。

さて、この書き込みが終わったらいよいよ旅立ちです。

また22日目として、「赤ちゃん」としては最後の記事を書きたいと思います。

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2005年9月24日 (土)

ハムスターの赤ちゃん 20日目

大きくなるにつれて喧嘩が多くなってきました。時々慌てて駆けつけるほど悲鳴があがります。このようになったら離し時なのかも。

20_005  こうしてバケツでわらわらするのもあとわずか。

このような状況でも寝てしまう子はきっと里親さんのところでも可愛がられます。

20_002  なんだか感慨深く涙が出そうになりますが、それはきっと私が専業主婦であり、ちょっとでも時間があればこの子たちにつきっきりでいたので寂しいだけなのだろうな。

本当にどこに出しても恥ずかしくないくらい可愛い子供たちに育ってきました。

20_006 カメラや私の手に敏感に反応してやってきてくれる子も。まあ、きっと狙いは「小動物のおやつ時」目当てなのでしょうが、目に入れても痛くないほど可愛い。

20_010 この子は エサ箱に入らずに欲しいものだけとって食べる子。

上品です。それぞれの個性がかけがえのない宝物のように感じます。

この「ハムスターの赤ちゃん○日目」という日記もあと二日。(一日遅れで書いているため。)

うちの親を通して里親さんのところに行くことになっており、明日、うちの親に渡すのです。

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2005年9月23日 (金)

ハムスターの赤ちゃん 19日目

ハムスターの赤ちゃん 19日目 とか言ってますがもう既に赤ちゃんではないような気が・・・。不二子にたまにお乳をねだるとき以外、勝手に起きて、寝て、巣材集めて、水飲んでエサ食べてとすっかり大人な生活です。

19_003「冗談顔だけにしろよ」とでも言いたげなこの顔。

エサやり直後。要領の良い子はこのようなパンパンになって誇らしげです。二頭身になって走り回っているのがとても可愛い。

19_006 「今日もエサ食いっぱぐれちゃったでちゅ」

この子はいつもエサに気がつかず、みんなが食べ終わった頃エサ場にいってろくなものが残っていないという不運な子。

19_024 こんな状態ですから、気の弱い子、要領の悪い子は確かに入っていけない。けれども痩せた子の方が里親さん的にはいいのかな?子供らしい軽い体だし。

19_014 バケツでわらわらもきつそう。今はここにはせいぜい4人くらいしか寝ていません。

あとは気の合う者どうし、サンルームだとか回し車の下だとかで寝ています。何を基準に気が合うのか合わないのかよくわかりませんが。

19_021 この写真の奥にいる子は非常に五右衛門に似ています。目が離れていて顔が丸い。しかし大きくなったなあ。不二子と一回りくらいしか違いません。

不二子は今サンルームでのんびりと一人の時間を楽しんでいます。

19_027 面白いので「小動物のおやつ時」を大きなかけらであげてみました。

わらわらわらわらといつの間にかたくさんの子ハムに囲まれていました。ちょっと怖い・・・。すぐに返してもらいました。

しかし誰一人として私の手をかまないのが素晴らしい!良い子に育ってます!

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2005年9月22日 (木)

ハムスターの赤ちゃん 18日目

ハムスターにもそれぞれの個性が出てきました。

しかし、全員がかわいい場合、普通に可愛いのは個性がなく感じられてしまうのでよくないですね~。先日書いた、きかんぼな子と、良く寝る子、サンルームに孤立する子が今のところ目立ってかわいく感じられます。

18_002 こういうひとつのケージにたくさんいる状況、ハムスターケージの箱についてる写真でしか見たことありませんでした。うちでこんなたくさん一つのケージで飼えるなんて貴重な経験です。

18_012 不二子のせいで敷き藁だらけになってるエサ箱にたまる子供たち。

大きくなったな~。前まで七匹でも余裕だったエサ箱がいまや四匹でいっぱいです。

_002 これがまだ十日前なんて信じられない!

この頃はまだ目もあいてなくてうろうろもできなくてトイレもご飯も全部不二子が頼りだったのに。

18_010 この子はうちへやってきた頃の不二子にそっくり。顔だけ。

体は皆五右衛門に似てしまったのかしら。デブばっかりな気がする。かわいいからいいのですが、三ヶ月を越した頃から突然おっさん風味が増さないか心配。

18_003 不二子も含めて八人分のおしっこのせいか、すっかりケージがくさくなってしまったので、出産後初めてのお掃除をしました。

このようにほんの少しの時間でも寝てしまう、ねぼすけ君がいます。

本当にすぐ寝る。

18_009 おーいと呼びかけてもこの調子です。このマイペースさ、五右衛門の遺伝かしら。

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2005年9月21日 (水)

ハムスターの赤ちゃん 17日目

17_001 すこしづづしつけを始めました。不二子と五右衛門はペットショップで買って来た子なので、自分の住処に人の手があることに慣れきれず、どうしてもケージの中に手を入れると逃げるし、噛もうとします。そのため、二人が外に出たいとき、遊びたいとき、お腹がすいたときにこちらがあわせることになってしまいます。

うちの場合は私が専業主婦だし、それでいいのです。しかし、せっかくうちで生まれてうちで育つのですから、絶対にかまないハムスターにしたいと思い、せっせとハムスターをしつけているつもりですが、

17_003 反応なし。

このようにしょっちゅう手を入れているので、慣れっこになってしまいました。噛み付く子は徹底して注意したので一人もいなくなりましたが、誰も構ってくれない・・・

17_007 素通り。

もちろん、抱こうとすれば、「え!俺?」みたいな反応はあるんですよ。

少し寂しいわ。

17_009この子は昨日のブログでも書いた、一人浮いているうるさいハムスターです。今日も相変わらず人を威嚇しております。

まあ、この子も絶対かまないからよしとしましょう。個性的だと思えば。

17_019 サンルームでのワラワラ。

こうしてみると、まだ見分けはつきませんが、不二子似と五右衛門似はわかるようになってきました。丸顔で目が大きく体が大きいのが五右衛門に似た子。そして細面で目が切れ長でやせがたなのが不二子似。寝顔がぶさいくなのも五右衛門似の子です。

17_012 不二子は相変わらずお乳をあげています。

もう不二子がやってきたときよりもずーっと大きくなってるのに。もう多分20gは超えていると思います。どうしてこんなに大きくなっちゃうの?里親の人びっくりしてしまうのでは?

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2005年9月20日 (火)

ハムスターの赤ちゃん 16日目

また昨日の分を今日書くハメになってしまった・・・。しかし、夏休みの絵日記を最後の日にまとめて書いていた私がこんなにまめにハムスターの観察日記をかけるというのは進歩しているということです(自画自賛)

また収納ケースに子供たちを入れました。再び性別確認のためです。

16_005 このようにして確認しますが、正直よくわからない・・・。やっぱりもっと小さいうちの方がわかりやすかったです。それかもっと大きくなって発情するとわかるのですが、うーん・・・微妙。

私はかつてかずちんの実家にあげたハムスターをオスだと思い込んでいました。そしてかずちんの両親もそれを信じ続けていました。老ハムになり、目やにがひどくなったとかで病院に連れて行ったらメスだと告げられたそうです。

16_013 このようにして他のハムたちは性別チェックを待ちます。しかし、六匹しかいませんね。

そう、うちのハムスターはいつの間にか、全員をくっつけておいても6:1に別れがちになってきました。

16_025 この子が割りと孤立しています。

一匹だけ仲間はずれにされているなんてかわいそう!どこかが弱いのかしら?順応性がないの?とパッと見そう感じます。こんなに可愛いのにどうして?と。

しかし、ひとたびこの子の前で手の埃を払ったり大きな音を出そうものならすぐに孤立する理由がわかるのです。16_023 「ぎじじじじじじじじじじじじじ」

「ぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎぎ」

うちの子ハムたちは割りといつまでも鳴く子が多いななんて思っていたら全部この人でした。近寄るもの全てに威嚇しているのです。うるさいうるさい。はじめは回し車のしたで寝起きしていたみんなが徐々に他の場所で寝るようになりました。16_018

寝床もこの子だけこの回し車のした。他のみんなは今はバケツ型ハウスに全員で寝ています。

手にも一切乗ってきません。ただし噛み付きません。無理やり掴もうとすると非常に暴れて落っこちたりします。しかしひとたび手の中で落ち着くとぴくりとも動かない、そんな謎のハムスターです。ただ性別がいまいちわかりません。

こんなに大きくなったのに不二子はまだお乳をあげています。

16_009 明日給料日だから子ハムのケージを買ってきて分けるからそれまでまってて。

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2005年9月19日 (月)

ハムスターの赤ちゃん 15日目

おそらくペットショップは早めに母親から離して、小さな体のまま目が大きく開いている状態で売っているのでしょう。不二子が我が家にやってきたときよりも子ハムたちは体が大きくなっているのにまだまだ精神的には未成熟な感じがします。

15_019 バケツ型ハウスでワラワラ。

このように皆同じように見えても、性格はそれぞれ違うようです。手に乗ってくるものと毛嫌いするものに別れてきました。

うちに残る子は多少人間嫌いでも良いですが人様のおうちへもらわれていく子はなるべく人懐っこい子になって欲しいです。

15_030 この子は比較的人に抱かれるのを嫌がらない子です。他の子は割りとこういった腹を見せるポーズをするのを嫌がるようになってきました。

抱かれるのを嫌がる子は今のところ2匹は確実にいます。歯をむいて威嚇します。その写真をどうにかおさめたいのになかなかうまくいかないので、

15_001 抱かれるの大丈夫な子に「新・小動物のおやつ時」をあげてみました。

砕いてあげましたがまだまだ大きすぎたようです。しかしこの子はこの後家へ持って帰ろうとして、小さな体でえっちらおっちら運ぼうとしていました。(結局あきらめてましたが)

ずるいですがこうして「人の手に上るといいことがある」という風にしないと特に飼い主が変わったときにまるで懐かない子になるのではと不安になるのです。

15_024 もうこのおっさんは、「人の手に上がるといいこともあるけど、なるべくのぼりたくない」という風に認識しているようです。

暴れる暴れる。

15_039 今日は寒かったせいかあまり腹をみせて寝てくれませんでした。

こうしてくっついて寝るの、きっと気持ち良いんだろうな~。しかし喧嘩が多い…。この回し車の下に陣取ってる子の中に一人、ほんとうにギャーギャーうるさい子がいるんですよ。体がでっかくて。ボスと勝手に名づけています。

15_042 一人、いっつも寝ている子がいます。多分この子です。いつも寝ているせいか、そっと抱き上げても寝起きでぼーっとしています。

しかし寝る子は育つのか、この子も大きい。隣で喧嘩していても我関せずで寝続けています。

15_035 今日から子供たち用の回し車をケージにつけました。

五右衛門のところから拝借してきました。これは五右衛門のお家に行く前はこのケージにつけられていて、不二子があまりにすごい勢いで走るのでうるささのあまりに外して五右衛門にあげたものです。

このように子供たちが乗っていても育児ノイローゼの不二子は子供たちを蹴散らして自分で走っています。 うるさいよ~。

子供たちが全員水を飲めるようになったらそろそろ不二子のケージから出そうと思っています。不二子は本当にヘトヘトでケージからセカンドハウスに入れてやると一時間でも二時間でもそこで一人の時間を楽しむようになりました。

明日からすこしづづ、このケージ以外の場所で過ごせるように子供たちをなれさせてやりたいです。

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2005年9月18日 (日)

ハムスターの赤ちゃん 14日目

この三日間くらいがとてつもなく長い時間だったような気がしてなりません。

というのも、10日目の不二子の赤ちゃんがこれくらいだったのに _010 _008

今日撮った写真だとこんな。すっかりもうハムスターです。目もぱっちりあいてるし。

普通に歩いて不二子のあとを追いかけています。

_012 こうして階段ものぼることができるようになりました。降りるのはまだおぼつきませんが。

不二子がエサをあまりにたくさん隠していてそれを好き勝手に食べているからこんなにも成長が早いのでしょうか?

巣立ちの日をあと2週間後に設定していましたが、一週間後でいいかな??

_006 まだ回せませんが回し車にも乗っかっています。

不二子がよくここで休んでいたからまねをしているのかな?

早くまわせるようになるといいね♪

しかし、日々こうして子ハムとふれあい、最近のように抱っこしたりするとこの人の存在が気になります。

_003 どーーーーーん

やっぱ五右衛門、あんたはデブ過ぎるのでは・・・?

_004 うーん・・・・・・饅頭かと思った。

すこしやせて見ませんか?

なんとなく五右衛門の背中が寂しそう・・・

ごめんね、あと一週間、悪いけど子ハムたちに集中させてちょうだい。

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2005年9月16日 (金)

ハムスターの赤ちゃん 13日目

今日は子ハムたちを他の入れ物に入れてみました。

もうぜんぜん手に負えません。ケージに入ってる状態だと巣でもぐって寝る子、餌場にもぐって食べてる子、不二子を捜し求めて走っている子、とにかく寝てるうちに皆の下敷きになってる子と、さまざまで、ぜんぜんまともな写真が撮れないのです。

13_003 不二子のように大人になるとこういう入れ物に突然入れられたときは「出せー!出せー!」と上の方を向いて全然遊ぼうとしませんが、子供たちはとても楽しそうに探検しています。

しかし心細くなるのか、

13_021

こうして集まって七匹でぐちゃーっとなっています。

流行すたりがあるのか、一匹が私の手に興味を持つと皆で興味をもって、なめてみたり噛んでみたり(!)乗っかってみたり。

13_033 私の手の下に住もうとしているのか、このとき、四匹が私の手の下で寝始めました。かわいいけど、困るわ~。

そうしてたくさん遊んでケージに戻してやりました。

13_012

暑かったし疲れたしで、だらしない寝姿の子ハムたち。

無防備でかわいいなあ。

いったいいつまでこんな姿を見せてくれるものやら。

13_010 あまりにかわいいのでもう一枚とりました。

写真ではあまりわかりませんが、たまに両手をプルプルさせているんです。何か夢でも見ているのかなあ。

13_049 今日、一部の子ハムたちが水の飲み方を覚えました。

昨日の私の願いがつうじたのかしら?

しかし、覚えた子もめったに水を飲みません。

不二子の苦悩はまだまだ続くようです。

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2005年9月15日 (木)

ハムスターの赤ちゃん 12日目

子供たちは不二子の目を盗んで巣箱までの遠足を楽しんでいます。

_12_012 こうしていると、発育の差が出てきました。体の大きさはもちろん、不二子の体の下にもぐりこむ名人は、ちょろちょろするスピードが早いです。

しかし、体が大きい子も小さい子も元気元気!

今日はとうとう子ハムの目が開いた記念日です。

_12_007

この子はなんだか一番ちょろちょろと動き、こうして手に乗せてもぜんぜんじっとしていません。落ちてしまうのではと不安になりながらシャッターを切りました。

ちょっとよくわからないですね。

_12_006 ほんとにうっすらですがあいています。

目が開いたので障害物が怖くなくなったのかスイスイとえさ場まで行きますが、不二子がたぶん怒るのでしょう。不二子が階段を降りる気配を感じるとまたスイスイと巣へと戻ります。

_12_023 このように皆なにかしら手にもって食べています。

やはり人気は乾燥野菜。不二子が大量に運んで隠しているのを見つけて食べています。不二子は子育てに疲れて授乳が終わるとすぐにサンルームでぐったりしていますが、ヒマワリを食べません。どうしてでしょう。

_12_014 一番ワンパクそうな子を捕まえてみてみると、頬袋がずいぶん膨らんでいます。

今はまだこの子達は水の飲み方を知りません。早く教えてあげればいいのに。たぶん不二子は栄養だけではなく水分としても乳を大量に吸われているのだと思います。

しかし大きくなったなあ・・・

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ハムスターの赤ちゃん 11日目

今日は実家に帰ってきて、デジカメを実家のパソコンに接続できるようにし、それから画像のサイズを変えたりと手間取ってしまったのでこんな時間になってしまいました。

s20050914_dsc02935 こんなに大きくなりました。しかし・・・実家のパソコンのツールを使って画像をとりこんだところ、やけに私の手のひら皺が目立ちますね・・・。

ハムスターを見てやってください。まだ足にそんなに毛が生えていなくてちょっとしっとりしています。

s20050914_dsc02939 明日くらいにはもう目が開くんじゃないかな~。

目が開いたらきっともっとちょろちょろ動くだろうし、かわいいと思います。

s20050914_dsc02936 まだこんなに小さいですが、今日から乾燥野菜も食べれるようになりました。驚いたことに、不二子がサンルームに私が投げ込んでおいた乾燥野菜をサンルームで細かくちぎって頬袋に入れてもってかえって(そんなに大きくない、普段の不二子なら必ずそのまま頬袋に入れるサイズです。)それを子供たちの寝床のそばに埋めていました。

そして不二子はそっとその場を離れました。すると子ハムたちが不二子が埋めた場所にもぐっていって野菜を食べました。野菜はちょうど子ハムたちの手にちょうどいいくらいの大きさです。

不二子が子ハムたちに野菜を食べさせるために小さくしたとしか思えません。そして、えさの隠し方なども実践的に教えたような気がします。

・・・飼い主の贔屓目でしょうか??

今日はこの辺にしておきます。(単にいい写真が撮れなかったのです)

おまけ

s20050914_dsc02951 うちの両親が溺愛するチンチラのちいちゃんです。

不二子と子ハムを見てヤキモチをやいて、普段は食べない乾燥野菜を欲しがり大量に食べていました。

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2005年9月13日 (火)

ハムスターの赤ちゃん 十日目

_022 今日の午後くらいからようやく不二子の警戒状態もとけ、このような姿を見せてくれるようになりました。

そして今日はこの子ハムたちにとって記念すべき日になりました。

不二子がいないとき、サンルームで休んでいるときに、このような光景を目にすることができるようになりました。_020

この写真では一匹だけが離れていますが、実際は皆不二子の目を盗んでうろうろするようになったのです。

そして、不二子が一生懸命隠しているエサに気づいたようです。

昨日までは確実に母乳だけが頼りで食べ物をたまにみつけても口に咥えてみるだけで食べたりはしていませんでした。

それが今日からはエサを食べている姿が見られるようになったのです。

_004 なんだか木の実のようなものを食べていますね。

不二子はこの巣の側に食べ物を埋めているようだったので見つけて食べているのでしょう。

_002 この子は何か体に悪そうな色のものを食べています。

多分カリカリで赤いやつがあったので、それだとは思いますが。

よーくみると頬袋も使っているようなんですよ。

しかし、おかしいのが、こうして子ハムたちが食べ物を食べたり頬袋に入れたりしているところに不二子が遭遇すると、全部奪い取って更に子ハムの口から頬袋の中身も全部没収していることです。そのたびに子ハムたちはチィチィーと鳴いていてかわいいです。

_019 今日は初めて手に乗せてみました。

いくら大きくなったといってもまだまだ小さくて壊してしまいそうでした。

私のニオイがついてこの子が不二子にいじめられないかちょっと心配でしたが大丈夫でした。ようやく触れるようになったようです。この写真を見てももうすぐ目が開きそうな気がしますね。

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ハムスターの赤ちゃん 九日目

   九日目にして、不二子の警戒心が強くなり、なかなか子ハムのもとを離れなくなりました。_033なぜ?   このように不二子が休みたいときはすぐそばの回し車のそばで休んでしまい、なかなか不二子をケージから離す事ができません。

ただ、大きさと毛の生え具合を確認したいので、一回だけどうにか外に出すことに成功。

_019

うん、ずいぶん毛も生えてきたし、不二子がいないときもパニックをおこすようなことはなくなってきました。

全部ウリ坊みたいな模様です。不二子に似たようです。

_007

もう二、三日もしたら目が開きそうですね。なんだか毛並みが男児のスポーツがりの頭みたいに短くてやわらかい毛で覆われていてさわりたくなってしまいますが、もう少し我慢。

不二子の警戒がとけるまでもうすこし触るのは我慢しなくては。_016

このやわらかそうなピンクのお腹とももう少ししたらお別れです。

大きくなるのはうれしいけど少し寂しい…

_009旭川のペットショップで五右衛門におみやげを買ってきました。猫がじゃれるおもちゃだと思うのですが、このピンクの耳が可愛いし。手もリアル。

はじめは女の子と間違えたのかくんくんニオイをかいだり、上に乗ったり、毛づくろいをしたりしててかわいらしいしぐさをしていた五右衛門。

そんなに好きならおうちにいれてあげようと思ったら、もう飽きたのか、女の子じゃないと気づいたのか、異様に攻撃的。

_006・・・さては巣材にしようとしているな。あわてて撤収しました。

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2005年9月11日 (日)

ハムスターの赤ちゃん 八日目

どうしてもデジカメの画像がブレてることが気になってしょうがありません。

ピントはあってるのに、どうしてぼけやけてしまうのかしら。このまま行くとこの子供たちがもっとすばやく動くようになったときに可愛く撮れないじゃないか!

そこで私、ちょっと読んでみました。説明書。

知らないことがいっぱい書いてあったw( ̄▽ ̄;)w

・・・買ってからもうすぐ二年経つのにね~(*´・ω・)(・ω・`*)

それでピントの合わせ方と、明度を調節。フラッシュの消し方もわかった!

まず不二子を撮ってみました。

_014 うーん。美人だこと。けれど、不二子は動きがすばやすぎ、常にもぐもぐ動いてるので(私がヒマワリの種でつっているから)ちょっとぼけてる感じはしますね。けれど、耳の中から生えてる毛までよーくみると写ってる。

しかし、自信をつけるために動きがとろくさいこの人にモデルをお願いしました。五右衛門さんです。

_011 これはすごい!くっきり★

頭でっかくみえるけど、五右衛門がきれいにヒゲから何からちゃんとうつっています。

オーケー、オーケー(HG風)

それでは不二子の出たがるときを狙って子ハムたちを激写するとしましょう。

_008 まず、うちの母からの要望で、大きさがわかる対象物があったほうが良いということですので、五円玉を置いてみました。

うーん、どうでしょう(プリティ長嶋風)大きさわかるかな~?

それからこのソニーのデジカメの機能を生かして、生えかけの毛の質感が伝わるような写真を撮りたいと何枚か撮りました。

_024 この、おなかがピンク色なのが可愛いんですよね~。

食べたくなっちゃう(^Q^)

大分体つき、しっかりしてきたなぁ。

_028 一匹あくびしているのがいます。

食べ物はまだ食べられませんが、不二子がやってるのを見ているのか、せっせと巣材をかじっているのもいました。下を向いてやっていたのであいにく写ってません。

うん、だいぶ細部まで撮れるようになった。色もきれいにでるようになった。満足☆

ほんと今日の収穫はデジカメの細かい機能を覚えられたことです。

やっぱりオートで撮ってるだけじゃだめなんだなあ(爆

これも不二子のおかげです。どうもありがと<(_ _*)>

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ハムスターの赤ちゃん 七日目

昨日のブログをさぼってしまいました。昨日の分も今日書きます。

朝起きると、不二子が不思議なところにいたのでイヤーな予感がしました。

_018 そして、一階がもぬけの殻・・・。もしや、サンルームに引越したの?こんな高いところに赤ちゃんを一匹ずつ運んだの?

不二子はサンルームが大好きで、子供を生んでからもずっとこのサンルームを休憩場所、ひとりになる場所として使っていたのですが、かといって子育てに向く場所では絶対無いはず。まさかね・・・

_005 サンルームの扉を思い切って開けると

・・・やっぱりいた(_ _。)

大変だっただろうなあ。ここでずっと育てるのか?

しかし、それには大問題があるのです。

_015 こうして寝ているときは下から見ると子供たちの様子も良く見えるし、不二子が小さな体で子供たちを守っているからなんの心配もないのですが、

_021 階段側からみるとこのようになっており、とても危険です。

中二階に置いていた不二子のおうち(全然使ってない)を一階に下ろしました。不二子一人なら多少中二階が狭くても全然心配ないのですがね。その問題とは

  1. 不二子がトイレや水のみ場に行く。
  2. 巣材がボロボロ落ちる。
  3. 巣材を戻しに行く。
  4. 不二子が降りるときに乳にすがった子供も落ちるor巣材もろとも子供が落ちる。
  5. 子供を拾いに降りる。
  6. 巣材が落ちる。

の悪循環。

_029 しかも不二子は自分が巣に戻ってから子供が落ちてしまってたら気づかないのです。このように気づくまでほっとかれてしまう。

これでは私眠れないじゃないの!心配で!(`ε´)

不二子は落ちた子供を咥えて巣まで運びますが、急な階段だし、大変そう。_022

何度目かに落ちてる子供に気づいた不二子は子供を咥えたままじっと何かを考えていました。

多分、何か感じたのでしょうね。

_030 不二子は子ハムを一匹ずつ咥えて階段を降り始めました。

昨日の夜中に引っ越したばかりなのに、不二子はまた引越するのです。今回は不二子、よく考えた!常識的に考えて、絶対その方がいい。

巣材をおろすのを含めると不二子は本当に良く働きました。10往復以上はしたでしょう。

もう子供もだいぶ大きいので、咥えて運ぶのも一苦労。これを一日に二回もやるのですから相当なスタミナです。

_031 全てが終わったあとはよっぽど疲れたのか子供そっちのけで寝ていました。

っていうか、新しい巣そこかい?!

こないだと同じ場所じゃん・・・

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2005年9月 9日 (金)

ハムスターの赤ちゃん 六日目

昨日引っ越した場所はどうやら水のみ場が近すぎたのか、今日は10センチくらいずれたところに住んでいました。

_038 大分子供も手を離れてきたのか、こうして子ハムむき出しで水のみにいったりかまって欲しがったりするようになりました。

生んだ頃よりもとてもリラックスしているように見えます。

_012 里親の人たちに性別を教えてあげたいと思い、まだ毛が生えていないうちに子ハムの性別チェックをしました。

今日こうしてケージの外に出すために、昨日からガーゼハンカチを不二子のサンルーム入れておいてなるべく不二子のニオイがつくようにしました。

そして軍手をはめて子供たちを一人ずつ外に出しました。

壊れそうで怖い・・・_017

今でだいたい体長が3cmくらいです。

うちのデジカメはあまりこういうちょろちょろ動く小さなものを撮るのに向いていないのかきれいにとることができません。ほんとうはもうちょっとだけ薄い色です。

_022 しかし、こうしてみると五右衛門・不二子よりもずっと濃い色のような気がします。

以前パールとプディングの夫婦が子供を作ったときは四色くらい生まれましたが、今回は皆同じような色なのかな。

_028 そして性別をチェックしたのですみやかに返しました。

一人ずつ返そうとしているのにモチョモチョ動いてどたばたしていました。

驚かせてごめんね、子ハムたち。

_030 そして性別チェックの結果は・・・

*男の子5匹、女の子2匹*でした。

この写真は女の子たちです。

まだ全然どの子がどのお宅に行くかわかっていません。うちに何匹残るかもわかっていませんが、このところのこのブログ、思ったことやかわいいもの、観光地について書いていたこのブログが不二子の出産を気に、ハムスター一色になってしまうくらい私は夢中です。

そして私の生活もハムスター一色。干渉はしておりませんが、音がしたらかけつけ、鳴いていればかけつけ、不二子が退屈そうなら相手をして、ハムスター中心です。

この生活があと3週間くらいで終わってしまうんだな~。

と思うと寂しいですね。

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2005年9月 8日 (木)

ハムスターの赤ちゃん 五日目

不二子は今朝引越をしました。昨日から着々と巣材を移動していたので予感はしていました。子供を生んでから二回目の引越です。

今回の巣は、水のみ場とえさ場にとても近いところにしていました。

前までの巣からは水を飲みにいったり、えさをとりに行ったりするのに階段などの障害が多かったのですが、今回の場所だとこれから子ハムたちが水を飲んだりエサを食べたりを覚えるのにうってつけです♪

そして私の観察にもうってつけ。以前の場所は中二階が邪魔をしており不二子が席を外したときに不二子にセカンドハウスに移ってもらって、ケージの屋根を外さないと赤ちゃんが見えなかったのです。

_016 ここが引越先です。水のみ場のすぐそば。そして回し車にもものすごく近い。

不二子がうつむいて子供の世話をしています。

_012 そして、これが不二子が席をはずしているとき。

なんとなく、もう七匹は不二子の体の下には入りきらないくらい大きくなっています。

なんだか不二子はたまに私に子供をみせようとしてくれるのではないかと思ってしまうほど、セカンドハウスに行きたがります。(セカンドハウスにはどちらかというと魅力的なエサがたくさんあるからかもしれません)_017

「あれ?六匹しかいない!」思わず叫びました。

もしかしたら今回のすこやかさんの日記帳で悲しいお知らせをすることになるのかしらと思いましたが、

_013 ムニムニムニムニ

ムニムニムニムニ

と子ハムたちが動き出して七匹確認できました。

_018 今のところあまり個体差はありません。以前ミーちゃんとみっくんというペアで出産したときはもうこれくらいの頃から何匹かは成長の遅いものがいたのですが、不二子はまんべんなくお乳をあげているようですね。

偉いぞ!不二子!_024

まだ子ハムたちの色はなんとなく黒っぽいというところまでしかわかりません。うちの母にブログの見方を教えたところ、「1日目と比べたら大きくなってるってわかるけど、三日目も四日目もあまり変わらないね」と言っておりました。

最初にマッチ棒などと一緒にとれば大きくなっているのがわかりやすかったのかな?

けれども多分、週明けにはもう毛が生えてきてそれぞれの色もわかると思うし、目があいたら相当かわいいでしょうね~。

今日の五右衛門は袖口に入り竹ひごで遊びました。

_010 こうみたらなんてことはなさそうですが、離れてみると・・・

_009 これは・・・妙な光景ですね・・・

あまりにポリポリと楽しそうなのでしばらくそのままにしておいてあげました。

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2005年9月 7日 (水)

ハムスターの赤ちゃん 四日目

楽しいときはあっという間に過ぎるもので、不二子が赤ちゃんを産んでからもう四日です。

どんどん大きくなっていってる気がする・・・。

_017 なんだかカバみたいな顔していますね。小さくてかわいい。時がたつのを忘れてみてしまいます(='m')ジー

お乳をもらっているときは小さな声で鳴いていますが、こうして写真を撮るときは鳴かないのが不思議。不二子から「ちょっと水飲んでくるから静かにしてなさいよ」とか言われてるんだろうか・・・。

とにかくよく動く!すごくすばやく動くわけでもないけど、ちょっと巣材をどけて写真を撮ってるから寒いのかな?

手早く写真を撮って不二子を帰さなくてはいけないのになかなかシャッターが切れません。

_022 こんな感じで寝ていたのにモジョモジョと動いてすぐにこんな感じに。

_028 よーく見るとヒゲがもう生えててカワイイ★

手がきちんと指までわかる大きさになってきてこちらが巣材を割り箸にティッシュを巻いたものでどけると、顔がかゆかったのか顔を「エイエイッ!」とこすったりしていました。

このような私と赤子のふれあいを不二子はこうして待っています。

_016 これはちなみに不二子を買ったときに入れてきた入れ物で、我が家では不二子のセカンドハウスと呼んでいます。

こうして不二子がセカンドハウスに入ると飼いはじめたころのと大きさの違いが良く解ります。

_054 こんなに小さかった不二子が今や7匹の子供のお母さんだなんて・・・

感動!感動をありがとう(/ー ̄;)

大人になってもまだまだやせっぽっちな方なのに、女手ひとつで頑張って・・・。

ちょっと男手も貸しなさい!五右衛門!_020

五「ぐうぐうぐうぐう・・・・」

こんなところで疲れないのかしら・・・。五右衛門ってば。

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2005年9月 6日 (火)

ハムスターの赤ちゃん 三日目

大きさが比較しやすいように不二子の赤ちゃんの写真は大体昼頃に撮っています。

赤ちゃんの方が夜行性という本能が強いのか、夜より昼の方が不二子が子供のもとを離れていることも多い気がします。

先ほど撮ったばかりの赤ちゃん。

_013 まだ三日目ですが、体がずいぶんとしっかりしてきたような気がします。

生まれたばかりの時は、とにかく不二子が傍にいないとモゾモゾ動いて細い手足をバタバタさせていましたが、ずいぶん静かに寝るようになりました。

_011 顔立ちもとてもしっかりしてきて、とくに口元が大きくなってきました。

お乳をもらっているのであごの骨や筋肉が発達しやすいのかもしれません。

さて、不二子と赤ちゃんにすっかり夢中になって最近五右衛門の写真を撮っていませんでした。ちょっと様子を見てみましょう。

「五右衛門、パパになった感想はどうですか?」

_008 「・・・・」

「誰かオレのこと呼んだ?」

「だから、五右衛門、パパになった感想はどうかって。」

_005 「フアアアア。」

!!エェエェΣ(- -ノ)ノ  何その顔!怖い・・・あくび?!

まさか。五右衛門はお父さんになったんだから、こちらの質問中にあくびなんかしないでしょう!見間違えだよ、見間違え(;^◇^;)ゝ イヤァ焦った。

検証 もっと近くで見てみましょう

      ↓

      ↓

      ↓

      ↓

_001

・・・やっぱりあくびでした。

とりあえず父親としての自覚はなさそう。

どうでもいいですが、五右衛門さん、歯、黄色いですよ。

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2005年9月 5日 (月)

ハムスターの赤ちゃん二日目

_006 不二子は昨日よりも余裕があるようです。

子供の傍を離れることが多くなってきました。多分、ストレスもたまるのでしょうね。幸い、育児放棄はせず、私と遊んだ後ケージに戻すとものすごいスピードで子供のもとへ走っていきます。

生んだのは巣材のないところで生んでくれたので写真撮影が容易でしたが、昨日寒かったので引越をしてしまったので、不二子が私と遊びたがったときに他の入れ物でエサを食べていてもらってその隙に赤ちゃんの写真を撮りました。_012

不二子の赤ちゃんに手を触れて私のニオイがついてしまうと、不二子が赤ちゃんを食べてしまう恐れがあるので割り箸を使ってティッシュをどけて、なるべく短時間で写真を撮ります。

しかし、昨日の今日、あんがい何も変わっていません。

けれどかわいくて何枚も撮っちゃうんだな~

_004

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2005年9月 4日 (日)

赤ちゃんが生まれたよ

昨日の夜、不二子はとても苦しそうでした。_004 おなかをぺったりとつけてゼエゼエと息をしていてこちらの呼びかけにも反応が鈍く、あまりに体が小さいので出産に耐えられないかもしれないと思いました。

気になっても傍についていると生むことができないかなと、他の部屋で深夜まで起きていましたが、不二子はたまに毛づくろいに起きる程度で全然巣にも近づこうとしませんでした。

結局私は寝てしまい、朝9時に目覚めました。

不二子のところへ飛んでいくと(振動に敏感なのであまり足音を立てることはできませんが)不二子の体が一回り小さく感じました。動きもちょっと自分の毛を毛づくろいしているのとは違う動きをしていました。

_015 不二子の体の下に赤いものがチラホラと見えます。

ちょっと呼んでみました。「不二子、ヒマワリあげようか?」

けれども不二子は完全無視。

偉い!不二子!

その後、ちょっと離れた距離で本を読みながら待つこと1時間。

不二子が水を飲みにその場を離れました。

すかさずカメラをもって静かに近寄りました。

_022 ケージにあまり近づかないようにしてカメラのズームを最大にして撮影に成功。

どうやら不二子は7匹の赤ちゃんを生んだようです。

不二子の体重は42グラムまで減っていました。

頑張ったね不二子。

これからもいろいろ大変だと思うけど良い子を育てて欲しいです。

しかし7匹とは・・・。20グラムちょっとくらいしか体重が増えてなかったようなので勝手に4匹くらいと思っていました。

里親を引き続き探し、それからうちで飼うのを何匹にするか決めようと思っています。

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2005年9月 1日 (木)

もうすぐ出産です☆

不二子が懐妊したのが8月17日。ジャンガリアンハムスターは19日前後で出産するので今週末が出産予定。体重がおよそ35グラムだった不二子はもう55グラムまでになって体全体がふた周りくらい大きくなった。

妊娠前     妊娠後_026 05-09-01_22-26 顔もなんだか大人っぽくなった感じ。

すっかり落ち着いていますね。

下っ腹がぽこんと出ています。

だんだんと気がたってきてちょっとの音でも反応してでてくるようになっている。この不二子の家は中二階がって、サンルームがあるタイプのおうちで階段が二つあるからハラハラしてしまうわ。すごい勢いで一番上の部屋まで上がってくるからのぼりはいいんだけど下りの時は体が重くなってるせいかとてもぎこちない・・・。

05-09-01_22-27やっぱりケージを変えればよかった。今まで実家で繁殖させていたときはプラスチック製の階段がまるでないタイプのケージや衣装ケースを改造したものだったのでこのような不安は皆無だった。

しかも今回もっとも不安な要素は調べれば調べるほど五右衛門がキャンベルミックスのような気がしてならないのです。

前回飼っていたモー子とバンビもキャンベルミックスだった。そのときの毛並みと毛の色の変わり方が良く似ているのと、なんだか足首の周りの毛がとても長いから不安。あと別に多く食べる様子でもないのに体も大きいし。

ジャンガリアンとキャンベルの子は弱かったり大変なそうなので。

五右衛門はペットショップで育ちすぎたために小さいケージなど全部こみこみで980円だった子なので、種別の記載がなかったのです。

今回はほんと不安だらけの出産になりそう・・・。

不二子は人の気配ですぐに飛んできてしまうから育児放棄しないといいけど。

頑張ってね不二子!050901_222700

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2005年8月21日 (日)

赤ちゃんできるかな?

200508_030 五右衛門のゲージに不二子を入れるようになってから五日たちました。

不二子はもともとチーチー鳴く子なので、あまりにひどく鳴くときは離す様にして一日に一度は二人を仲良く同じ家に入れております。

しかし、だんだん、不二子は五右衛門の家を「えさ置き場」として認識するようになり、五右衛門もだんだんそんな不二子に近寄らないようになりました。

もしかしたらすでにもう交尾が成功しておなかに子供ができているのかもしれませんが、一応念のため体重が増えてくるまでマメに一緒にするようにしています。

200508_037 五「おや、不二子来てたのか」

不「あんたにはかんけいないでしょ」

200508_033「今忙しいんだからかまわないで。」

五「・・・。」

200508_032 五「じゃあ、俺先に寝るよ」

あー、前に飼っていたきーちゃんとまーちゃんは仲良く毛づくろいをし合って何回も子供を産んだのに・・・。

五右衛門と不二子は相性が悪いのか、どんどん五右衛門が切ない顔をするようになってきたのでもうちょっと様子をみてまた検討したいと思います。

家で飼ってるハムスターは比較的年中子供をとれるのですが、もうちょっと秋になってからの方がいいのかもしれないですね。

もうすっかりここ、道北は日も短く外は相当涼しいので秋の気配。

あんなに暑くてだれていたのになんだか寂しいです。

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2005年8月 7日 (日)

うちのハムスター⑧

不二子がうちにやってきてからちょうど二ヶ月経ちました。

01 来た頃はこんなにあどけなく、手に乗せるとつぶしてしまいそうなくらい小さくてやせっぽちでした。

ちょっとカメラを向けると興味津々。今までなんどか子をとったことがありますが、子供の頃ってなんにでも興味を示してかわいいですよね♪

_016 今はこんな感じになりました。顔立ちが大人っぽくなってきたし、体もずいぶん大きくなりました。今は私の気配を感じると外に出たがるようになったので近づくとハンターのように私の位置を確認しています。

05-05-11_00-47 五右衛門もうちに来て3ヶ月半経ちました。

来たばかりの頃、月齢の割には何もしらないアホな子で、水の飲み方もよくわかっていませんでした。スポイトでやると喜んで飲んでいたので多分ペットショップでスポイトでもらってたことがあったのかな?

あまり慣れるタイプではなく私になんの興味も示さない子でしたが、それは今も変わりません。「五右衛門!」と呼ぶと、

_017 「なんだよ」という感じで頭を少しだけ上げて反応。

「五右衛門って!!」と更に大きな声で呼ぶと

_003

「聞いてるって。なんだよ」

と気が向かないときは近寄りもしない・・・。うちの弟の中学時代みたい。

しかし、五右衛門、どういうわけか来た頃は背中が茶色いくらいで、ほぼ白だったのに、今は全部茶色になりました。ほっぺたが白いのがかわいかったのにすっかり色が濃くなりました。 冬になれば戻るのでしょうか・・・。

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2005年6月20日 (月)

うちのハムスター⑦

昨日、うちの五右衛門が脱走しました。 私とかずちんは一部屋を漫画とハムスターの部屋として使っています。 ゲージの戸がきちんとしまっていなかったのでしょうか?本棚とハムスターの小屋しかおかれてないその部屋で五右衛門がこつぜんと姿を消しました。

いないと気づいた時、私はちょうど洗濯機をまわしていました。

嫌なことばかりが私の頭をかけめぐりました。 五右衛門がこっそりと他のものにくっついて洗ってしまったのでは?ここのドアが開いていて物置の方へいってしまったのでは?

不安で不安で私は泣き出しそうになりながら探しました。

すると、こんなデブな五右衛門なのに本棚の後ろに入り込んでいるのを発見しました。多分本棚の後ろで眠ってしまっていたのでしょう。相当長い間、ヒマワリの種のいれものをシャカシャカと鳴らしていた時五右衛門の気配を感じました。

いきなり大きい声を出され、むんずと掴まれて気分を害したのか、愛想が悪いです。最近は自ら手にのってくるようになっていたのに、のってこないのでトイレットペーパーの芯の中に居るときにようやく写真をとることができました。

_057 デブでもやはりかわいいですね~♪

五右衛門にかまっていると不二子もかまってほしそうにするようになってきました。

_049

巣作りの真っ最中の不二子です。

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2005年6月12日 (日)

うちのハムスター 不二子①

五右衛門は相変わらず活発ではなく回し車も回さないのでぶくぶくと太ってまいりました。エサ的には問題はないと思われます。ひまわりの種も一日3粒しかあげていないし、あとはサラダとカリカリとトウモロコシ少々。_047

なのにこの有様です。結局幼くてタマタマが引っ込んでいただけでオスということが最近判明。

五右衛門に刺激を与えるとともにうちのハムスターの子供を切望する人が意外と多かったので、かずちんと話し合ってお嫁さんをつれてくることにしました。

私はここ何年もペットはアイランドやまがみで買うことにしています。(本州では他のところを探して買いました) とても健康で毛並みが良い。札幌で一番良いペットショップだと思っています。そこでおばあちゃんの法事の前に行ってみました。春が出産ラッシュなのか、五右衛門を買ったときよりもたくさん小さい子たちがたくさんいます。散々迷ったあげく、ジャンガリアンにしました。前のバンビ&モー子の死があまりにショックだったので五右衛門を買った際にハムスターの飼い方という本を買って来てよんだところ、ホワイト同士はつがわせないほうが良いと書かれていたからです。五右衛門は背中は模様が入っていますが体の内側は本当に真っ白なので念には念をとジャンガリアンの女の子にしました。

_041 命名「不二子」

しかし、これは小さい!お店の人は一ヶ月くらいといいましたが、多分二、三週間ほどです。まだ五右衛門と一緒にすることはできません。

私が不二子でもちょっと怖い。こんな白くてぶよぶよしたおっさんと新しい家に来た途端一緒になるなんて悲しすぎる。もうすこし大きくなるまで対面はお預けです。

_053 しかし、ニオイでわかるのか、五右衛門発情して大変です。相変わらず動かないのですが、やや遠い目で何かを探すような表情。

もうすこし待ってね。

_054

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2005年5月19日 (木)

うちのハムスター⑥

昨日掃除機をかけるため、五右衛門の家を客間に置いたまま

忘れてそのまま一晩たちました。

これが五右衛門の家ですが、05-05-07_13-55 五右衛門は

この左側の二階部分に

寝床を作っていたのです。

寝床にはフタがついてるので

私も五右衛門と触れ合うのに

とても便利だったんです。

ところが、昨日の夜一人ぼっちの間に五右衛門は

引越をしてしまいました。

一階のはじの水入れの下に。

つめたくないのかなあ。

05-05-19_08-49 すっかり床材も移動して

引越完了という状態。

水の量の減りも少ないので

水を飲むのが面倒くさいから移動した

というわけでもなさそうです。

ということは私の過干渉から逃れるため

なのでしょうか???

五右衛門、二階に戻ってちょうだい。

そして私と遊んでちょうだい。

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2005年5月16日 (月)

うちのハムスター⑤

今日、午前中に掃除・洗濯を済ませて、

五右衛門の餌を買いに行きました。

前のハムスターを二匹相次いでなくしてから、

私はハムスターの餌にこだわりを持つようになりました。

前までは喜んで食べるのでひまわりの種がたくさん

はいっているものを買っていました。

しかし、モー子を病院に連れて行ったとき、

「生まれつき内蔵に疾患のあるハムスターもいる。

それは病気になってからじゃないとわからない。

ひまわりは栄養的には一日3個で十分。

あとはカリカリをあげるようにしてください。」

と言われました。ハムスターは、与えれば嫌いなもの以外は

なんでも食べてしまいます。お菓子でも極端な話、

刺身でも食べる子は食べてしまいます。 

なので、こっちでコントロールするしかないのですね。

具合悪くなっても自分で調節してくれない事が多いので。

そういった理由で、モー子の病気以降は色々混じった餌を、

私がひまわりの種・カリカリ・その他の種子・トウモロコシに

分けて、バランスよく食べてもらっているのです。

それでもモー子は死んでしまいましたが、

もしあの時そうしていなかったら、死んだ後もっと

後悔していたかもしれない。

(さすがに動きが悪くなってもう危ないと思ったときは

好物をあげたのですが。)

そんなこんなで、今日は夕方から餌の仕分けです。

五右衛門は割りとトウモロコシや野菜の乾燥したものが

好きなので嬉しそう(?)です。

05-05-12_10-57 必死でティッシュと格闘する

五右衛門。

親の心子知らず。

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2005年5月11日 (水)

うちのハムスター④

かずちんがいつも遅くまで帰ってこないので

毎日五右衛門と仲良く遊んでます。

以前飼っていたハムスター、「バンビ」と「モー子」は

買って来た時既に、異常に水を飲む子でした。

ゆえに非常に大量のおしっこをしました。

でも元気だったのであまり気に留めませんでした。

そしたら腎臓病だったのです(・・;)

なので、今回の五右衛門を飼って水飲む量を

私はすごく気にしていました。

モー子たちが死んだとき、ものすごくショックで悲しかったから

なるべく病気じゃなく寿命で逝ってもらいたいと思ってます。

五右衛門は、全然飲みません(´▽`)

それはそれで問題なのかも??

05-05-11_00-47

さて、今日の晩御飯はラーメン♪

ティータイムが終わったら準備はじめようっと。

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うちのハムスター③

4月17日に我が家へやってきた

五右衛門ですが、ようやく懐いてきました。

前までは手のひらにのせるとぶるぶると震えていたのです。

過去10年ほどでハムスターは20匹以上飼ってきましたが

このようなオドオド系は初めてです。

そしてここまで動かないのも!

のんびりやさんですね。

私がせっかちなので見習いたいものです。

05-05-08_14-59

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2005年5月 8日 (日)

うちのハムスター②

うちのハムスターは、

最近遊園地のようなゲージに引越しました。

GW中、とても小さなゲージで実家へ行ったりしていた

ので、かわいそうになり、以前から買ってあった

複雑なゲージをようやく組み立てたのです。

以前、これのシンプルバージョンを、かずちんの

お母さんが使っていたので、少しあこがれていました。

05-05-07_13-55 この、宇宙ステーションみたいなところが

回し車になっていて、走ると、ダイナミックに

回る仕組みですが、

うちの五右衛門、走りません・・・。

上にのぼって、ほっぺたから餌を出して

食べ気が済んだら降ります。 

それでもだいぶ上達しました。 

おとついくらいまでは、二階にあがると降りられないし、

車までたどりつくこともできなかったのです。 

日々、成長してるんですね♪

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2005年5月 7日 (土)

うちのハムスター

GWで実家へ帰ったり、その後家に帰ってきて

洗濯等してるうちにさっぱりこのブログを更新できなかった。

GWは、たったの二泊三日でしたが、(それも、一泊目は深夜についたので

なにも出来ていない・・・)

うちのハムスター「五右衛門」も連れて行きました。

前に友達の家のハムスターが旅行から帰ってきたら

死んでいたという話を聞いて以来(多分、老衰だったんだろうけど。)

極力どこにでも

連れて行くようになってます。

これがうちの五右衛門(実は、メスでした)。05-04-19_11-43

野性が失われてしまったのか、

まったく走りません。

寝るか食べるか。

食べ物も、頬袋には入れず、

じっくりとのんびり食べてます。

もし、鷲とか、とんびがさらいにきたら、まず

真っ先に食われてしまうそんなタイプです。

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