2009年8月20日 (木)

さて

さて、先週末より実家に腰を据えております。 かずちんも日曜に帰り、お盆で帰省していた弟も東京に戻り、退屈がるかと心配していたみねたんも、意外と寂しがることなく元気に楽しく毎日過ごしており、なんだか安心。 月曜日に、こちらの産院を受診し、お腹の子も順調で元気です。
臨月に入りました。
私的には今、なんだか一番しんどい。みねたんの時もそうだったのかもしれないけど、胃が圧迫されてて苦しくて、お腹も張りがち。
かなり辛い。
お腹がおもい。
みねたんの時、予定日よりも11日過ぎてうまれたので、今回も遅くなるのかなと覚悟はしているものの、早く出て来てほしいものです。体中にガタが来てる感じ。
今回、みねたんの時ほど体重が増えていないので体力がないのかもしれないけど、胎動が激しくてなんだか眠れないし、みねたんがいるのでなかなか安静にも出来ず。
あー、しんどいよー。 早く産みたい。
産んだら産んだで寝不足で辛いんだろうけど…。胃のムカムカとお腹のおもみと腰痛から早く解放されたいなあ。
もう少し下がって来てくれたらだいぶ違うんだろうな。
なんだか愚痴ばかりですみません。
とりあえず里帰り完了したのでご報告。
しかし腰いたい。
あと一か月、頑張らないとなあ。

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2009年7月23日 (木)

おひさしぶりです

さて、前回の日記から早四か月。
なぜ更新できなかったかというと、ブログのログイン設定が変わってしまい、パスワードが全く思い出せないからです。 パソコンから投稿できない。
かろうじて携帯から投稿できるんだけど、アナログ人間ゆえ携帯で長い文章が打てない…。
四か月更新してなくても月日は経つし毎日楽しく過ごしているつもりです。
元気です。

みーたんもかずちんもとても元気。
私も元気。
さて、報告できてる人とそうでない人がいて、二人目ということでなんだか気が抜けてるのか私自身さて誰に言ってなかったかもさだかではなく申し訳ないのですが、私妊娠しておりまして、今九か月に入ったところです。
女の子の予定です。
すくすくと腹の子も成長しています。
一人目と違い、ツワリが激しかったものの、みーたん中心の生活で妊娠していることを忘れてしまうこともしばしば。
でもさすがに腹が大きくなってきて胎動もあるため実感が湧いてきました。
お盆明けには札幌に戻り、里帰り出産に備えます。激務のかずちんは約二か月のお留守番。

寂しいだろうな…。
でも私も頑張るしかずちんにも頑張ってもらいましょう。

丘の写真などアップしたいのですが、どうやって携帯からアップするのかよくわからなくなってしまった。
難しいね。
今最高なんだけどな。丘。

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2009年3月22日 (日)

三連休

さて、みなさんは三連休いかがお過ごしでしたか?

私の三連休は、主に増えてきたマンガ本を整理するために過ごしました。

某ホームセンターの何日か前のチラシで、縦横90cmくらいのスライド書棚3980円。上置きになるスライドではない書棚2480円。

安い!!!

で、三連休一日目に、まず本棚を設置する場所を空けた。

これがとても大変。

来たことある人はわかるかもしれないけど、私のお家は純然たる壁一面が少ない。

ので本棚を窓も押入れも塞がずに置くにはチェストとかみねたんのタンスとかよけないと。

かずちんはあいにく仕事なので私がみねたんの隙をみてえっちらおっちら。

明らかに空間のあいた場所を見て、仕事から戻ったかずちんもやる気になってくれました(^-^)v
なので昨日の連休二日目に旭川のホームセンターに行き、棚を買って来ました。

そして、今日、仕事から帰ったかずちんが、棚を組立てて。

完成。

かずちんは、三連休一日も休みがなかったのに、頑張ってくれました。
これで入りきらなかったマンガも入って、この部屋は、ベッドとマンガだけの理想的なお部屋にd(^O^)b

わーいわーい。

特になにかイベントはなかったけど、我が家的には充実した三連休になりました。

さて、ところで私は目が悪く、裸眼では余り目が利きません。

コンタクトを外してちょっとキッチンをウロウロしていたら、三角コーナーになんだかクモみたいなものが。
怖い。

しかも複数。

大きさ的に2センチくらいの割りと大きいクモが何匹もいる。

鳥肌が立ちました。

目をこらして、勇気を出してよくみると…。

…ミディトマトのヘタだった。

あー、怖かった。

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2009年1月21日 (水)

山親爺

♪『出て来た出て来た山親爺
笹の葉かついで鮭しょって
スキーに乗った山親爺

千秋庵の山親爺』

と歌っていたら

かずちんが

『山親爺、匠だな~』

となぜか感心していた。
私が『なんで?』とたずねると、


『笹の葉かついで鮭しょってスキーに乗るなんて、すごいスキーヤーだ。』

というので、


『…山親爺、クマだよ』と言ったら


『ええ~~!!!意外!!!』
かずちんはものすごく驚いた。


途中、四年くらい宮城に戻ったけど、合計すると八年北海道で暮らすかずちんも、


まだまだよのう。


と、なぜか勝ち誇った私でした。

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2008年11月 7日 (金)

けっこう依存してたのね。

ケータイ水没から早10日。

まだ電器店からはなんの連絡もありません。

たいして携帯に依存しているほうではないとおもっていたけど、いやあ、これは大変なことよ。

今携帯に入っているアドレスは母とかずちんとサークルの何人かのみ。

こっちで雪が降った画像とか、今日丸々太ったキタキツネを見たよ。とかそういうことをブログに載せたくても載せられない。誰かに知らせたくても知らせられない。知らせるかどうかは別として、知らせたくても知らせられないというのがさびしい。

サークルの人何人かと言っても、主に連絡網ようだし、まだまだ突然「元気?」とかはやりづらいわけで・・・

ああ、なんだか世間から置いていかれているみたいな気がしてもんもんとしてくるわ~。

外に行って気晴らししたくてもこちらはなんだか雨とか雪とか強風とか雷でなかなか外遊びもできないし。

携帯がないというだけで、遠方の友達とさらに離れ離れになってしまったような不安感に。

たった10日やそこらだと思って、あえて最小限の情報だけを携帯に入れていたけどけっこう修理ってかかるのね~。

そんな私のきもちと似通ったさびしげに歩くチンパンジーの画像。

某有名動物園で撮りました。

200808_064

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2008年10月29日 (水)

ケータイ水没

昨日の午前中、うちの母からハロウィンのおかしだとかそういうものが送られてきたので電話をしながら洗濯物を片付けていた。みーたんがうしろから追いかけてきたので、タオルをおきながらみーたんに携帯を預けて「札幌のバアバだよ」とか言ってタオルたたんでたら突然みーたんがトイレから走ってきた。てぶらで。

何を思ってか携帯をトイレにぶんなげたらしい・・・

悲鳴をあげてそこから10分で外出準備して車で20分ほどのところにある、電器の量販店へ。15分でついた。相当飛ばしました。気が動転して。

で、水没のことを話して修理にだしました。

「では代替器をお出しします。」

と受け取った機種がどうにもこうにも使いこなせない。古くて。

せっかく携帯からブログを更新できるようになったのに。

まあ、真水に落としてるし、けっこうな確率でデータは大丈夫かもしれないというが、みーたんの写真も動画もいっぱい入ってたのにデータが戻ってこなかったらショックだな~。

200808_078 というわけで、久々にパソコンからの更新です。

最近の丘。

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2008年9月21日 (日)

おやおやまあまあ

全然更新してなかった!!

更新しないと~って思ってたけど、まさか一ヶ月半も更新してないとは・・・ヾ(*゚A`)ノ

我ながらびっくり。

さて、この夏もてーらー・かずちん・みーたんは元気でした。

この一ヵ月半を振り返ると

帯広行ってばんえい競馬見て

旭川でナイトレース見て

宮城行って

士別の友達に会いに行って

上富良野の友達が来てくれて

札幌の友達も来てくれて

旭山動物園(なんと、今年度初。)行って

まだまだ書ききれないくらい

最高にHAPPYな夏でしたよ。ほんとに。

さて、いまさらだけど帯広には8月頭に行ってね。

豚丼食べて、動物園(なんと今年度二回目)行って、ばんえい競馬見て帰ってきた。

楽しかった。

でも、私神経質でね。意外に。

「創業以来継ぎ足しの秘伝タレ」

けっこう無理。゜゜(´□`。)°゜。

「サーベイ北海道」に書いてた記述を見て、すでにヤバイって・・・って思っていたけど、

食べてさらに、「うん、これはおなかを壊すなあ」って確信した。

美味しかったのよ、ほんとに。熟成された醤油のこげたようなにおいも美味しそうで

良い感じだったの。

でも、私、おなか弱いからね。しかも、おなかを壊しそうなものを口にいれると、唇が震えるの。だからすぐわかるの。

なので、動物園で一番に行ったところは

トイレ

二番目がキリン。

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2008年8月 4日 (月)

やっと一息

200807_139 なんだか、ばたばたしているような気がして。ほんとはさほど忙しくもないし、普通なはずなのに、全然更新できなかった。

引っ越してからこっち、ずっとさびしくてさびしくて、一人じゃないのに一人な気がして、NYに戻りたいような気になってcrying

いい年した専業主婦が知らない土地に引越しして、一から知り合い作るって大変だなあ~っとか。まあ、私が非常に順応性のない人なのがいけないんだろうけどさ・・・。このまるで知らないってのがポイントだと思う。知らない土地の定義にもひとそれぞれなんだろうけど、「住んだことない+知り合いいない」が私的に知らない土地

ゴミの分別から何から違うとかってすごくストレスになるし、ほんの半年でも住んでたことのある町とか、実家があるとかだと全然違うと思うんだけど・・・。まあ、私は結婚してから今までで知らない土地三箇所目だからいい加減慣れろって我ながら思う。同じような境遇の人もたくさん知ってるし、みんながんばってるのに私ってダメだなあとか思った。

そんなときにみーたんの喘息疑惑があったりなんだりで、家も片付いてすっかりb.Aのこともわかってきたのに、なんだか気持ちだけがついていかない。細かいことですぐ悲しくなったり憤りを感じたり、なんだか気持ちだけが落ち着かない。

三ヶ月くらいずっとそんな毎日だったような気がします。

そして、縁あって育児サークルに入り、なんとかスーパーとかで知り合いを見かけて挨拶したり、すこしづつ楽しい予定が入るようになってきて。やっといろいろ楽しくなってきました。

勇気出してサロンも予約し、ひさしぶりに髪を切ってきて、心も頭も軽くなってなおさら気持ち良い。

ちなみに、サロンの担当、多分10歳は年下のイケメンで緊張しました。無口でかなりタイプな感じhappy02

落ち込んでるとき、元気付けてくれたみんなほんとありがとう。

やっと、空を見上げてただただ「きれいだな」とか「天気いいな」とか思えるような日々。(ちょっと前までは「こんなに良い天気なのに・・・」とか「空は晴れてるのに、私の心は・・・」とかけっこう後ろ向きだったのです。)

200807_153

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2008年5月19日 (月)

GWのことなど

200804210508_104今年のGWは割とハードにすごしました。

この写真はb.aの公園の展望台からの眺めをかずちんが撮ってきたもの。

かずちんとみーたんは波長が合うのか、ゴールデンウィーク中、休日出勤を終えたかずちんが精力的にみーたんと出かけてくれたのでご飯支度が楽でした。

いつもはゴールデンウィークもたいてい仕事があるんだけど、今回は5日が休みだというので家族で帯広へ。

200804210508_156 家を早めに出たりしたけど、三時間くらいかかった。

これはショックです。

秋にでもばあちゃんの住む釧路に行こうかと思ったけど、帯広まで三時間もかかるなら、釧路はどのくらいかかるんだろう。

この写真は途中フラノで撮った写真。

天気が悪いのに十勝連峰はそこそこくっきり見えた。

200804210508_165 トリックアート美術館でトイレ休憩。

みーたんは、この手のなぞの人形が大好きで、いつも何か友好的な声をあげながら駆け寄っていきます。

200804210508_190 帯広では柳月とおびひろ動物園に行った。

柳月はとっても混んでてびっくり。天気が悪いので外でお茶を飲んだりすることが出来ないから、中のカフェは人がうじゃうじゃしていた。本当はカフェでクレープが食べたかったけど、それどころじゃない感じだったので、三方六だけ買ってきた。

200804210508_186 おびひろ動物園は、「サーベイ北海道」に「こじんまりとした動物園」って書いてあったけど、全然そんなことない。

けっこう広くてたくさん動物がいました。

特に驚いたのはカンガルーがたっくさんいたこと。

でもすっごく寒い日だったので動きが悪かったです。

ゴールデンウィークの中で一番寒い日にみーたんをつれまわしたせいで、みーたんはゴールデンウィーク明けからひどい風邪をひいてしまいかわいそうでした。

今は咳と鼻水がやや残る程度。早く完治してほしいなあ。

200804210508_021 最近の丘。

こうして丘やら山やらの写真を撮るとき、いつも私は自然の雄大さとか壮大な感じに興奮して狂ったようにシャッターを切るんだけど、いざ写真を見ると、うーん、なんだか伝わらない。そよそよふいている風とか、小鳥の鳴き声とか、そういうものも景色をきれいにみせているのかなあ。

ならば、動画ならこの私の高ぶりを伝えられるのだろうか。今度試してみたいと思います。

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2008年4月20日 (日)

これからどうぞよろしくb.a.

さて早いもので、b.a.に引っ越してきてから三週間。

けっこういらないものを捨ててきたので、あっという間に片付き、三日・四日でかなり普通の生活がおくれるようになりましたsmile

b.a.での新しい住処は、けっこう古く、お手伝いに来てくれた人によると築50年くらい。そう考えると割ときれいだし、水廻りはリフォームされているので快適です。

前回は築20年くらいだったので、それをはさんでいるから気にならないのかもしれないけど、何より私が3~11才に住んでいた家に似た感じがして、とても気に入っています。

古いせいか、とてもコンセントが少なく、苦労するところもあるけれど、全然気になるほどではない。隙間がたくさんあるので、時々アリがたくさん入ってきていたり、思いのほか大きなクモが出没したりするけど、まあ、それも持ち味。広さとしては、前の家よりもなんとなく広いのであまり散らからなくて楽になった。

庭(?)的なスペースにたくさんのお花tulipが自生しており、それを傷つけないようにレーキをかけたりして毎日何かと作業している日々です。

さて、とにかく引越って何かとお金がかかるのがネック。

冷蔵庫をからっぽにしたりするから、見知らぬ町のスーパーで何がどこにあるかもわからない売り場で食材を買ったり、食べたいものを作るのに一から材料を買ったり。非常に労力を使うし、みーたんがちょこまかちょこまか動き回るので絶対何かを買い忘れたりして、結局食べたいものじゃないものを作ったり、なんだか不経済。

さらに今回はガス台を買い替え、念願のオーブンレンジも買ったのでそのへんも痛い。

ガス台は、かずちんが一人暮らしをしていたときから使っていたので、正直もう汚れも落ちなくて、もっと早く買い換えたかったけど、引越が決まっていたものだからずっと我慢して使っていたし、オーブンだってそれまでの電子レンジはかずちんの弟が就職したときに買ったもので、もう10年近く前のものだから去年の夏あたりからオーブンにしたかったけれどそれもまた、引越し後にしようと我慢していたのですが。

こちらに来て三日目の晩御飯、新しいガス台で初めてホッケを焼きました。

いやあ、電化製品の進化というものには目を見張るね。

今までのガス台はかずちん好みの両面ややこげるくらいに焼くとパッサパサで水分が飛んでさっぱり美味しくなかった。

しかし、今のガス台、ふっくら焼けるhappy02

非常に美味happy01

しかも排気口が後ろの方になって、たいていの部分がフラットだったりするのでとても掃除がしやすいshine

最高です。

まあ、そのガス台のすごさよりもさらにすごいのがオーブンです。

以前の日記でとうきびのゆで方を母に聞いたときに「根菜類をゆでるボタン」というものがオーブンに存在することに驚愕したことを書いたことがあったけど、我が家が入手したオーブンにもありましたscissors

じゃがいもやにんじんを平皿にもってラップをし、根菜というオートメニューを選択してスタートを押すだけで勝手に火を通してくれます。

ジャーマンポテトをつくるとき、私はいつも薄くスライスしてフライパンで炒めて火を通していたのだけれど、今はその根菜のオートメニューでやっています。

10分やそこらでほっくり火が通る。

油をまるで使わないのでヘルシーshine

カレーの時も、いつもみーたんがじゃがいもやにんじんをどんどん食べてしまうので、みーたん用に予備をそのゆで方で作っておいたらとても楽だった。

素晴らしい。

前は難しいと勝手に思っていたグリルメニューもいたって簡単。

鶏の照り焼きなんかも、簡単に作ることができる。

今日の昼はピザを焼いてみました。

モッチーニミックスという、ポンテゲージョを作る粉を使って作ったらモチモチしてさめてもおいしい。

余熱の間に生地を作り、具をトッピングしておいて20分ほど焼けば出来上がるのでとても楽チンでびっくりした。

素晴らしいclub

決して最新式を買ったわけでも、料理人が使うようなものでもなく、小さめでボタンがわかりやすいお手ごろな値段のものなのに、ものすごく高機能でびっくりした。掃除も電子レンジよりもずっと楽チン。

でもこのうれしい驚きも、かずちんが長く使ってきたものを結婚時に買い換えずにずっと使ってきたおかげでもたらされたものかもしれないなあ。

なんだか家電レポートみたいになっちゃった。ほんとは素晴らしい景色の写真を載せたいのだけれど、まだデジカメ環境が整っていないので近日中に載せたいと思います。

乞うご期待。

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2008年3月29日 (土)

ありがとうNY

かずちんの転勤に伴い、丸三年くらした愛すべき街から離れることになりました。

かずちんと私両方がまったく縁もゆかりもない街で暮らしたのははじめてで、最初は不安だったけど、今となっては大好きなところになりました。

三年間、本当に楽しかった。

真夏の風がまったく吹かないうだるような暑さがとても好きだった。

最初にここですごした夏、窓を開けて駒大苫小牧の試合を見ていたら、駒大苫小牧が勝った瞬間、周りの家々で、みんなが拍手してるのが聞こえた。私は一人なのに、みんなで見てるような気がしてとても楽しかった。

冬は冬で、とても寒くて、一月・二月は普通にダイヤモンドダストがきれいだし、なにより星がとてもきれいで。

かずちんの転勤は三年前、ここに来たときから大体わかっていたので、この冬が割りとあたたかく、いつもよりは物足りないのがちょっと残念だった。

翌年、みーたんが生まれ、ここでの生活は余計毎日が楽しいものとなり、みーたんのおかげで、たくさんのお友達にも恵まれた。私はこの街がもっと好きになった。

みーたんと週に多いときで二回通っていた支援センターの保育士さんたちもとてもいい人で、毎回通うのがとても楽しかった。

頻繁に通っていると、自分の子供でも、友達の子供でもない、知らない人の子供でも、「あのこ大きくなったなあ」とか「すごく言葉が出るようになったなあ」と気づいたり、何度も顔をあわせるうちにおかあさんとも仲良く慣れたりして、とても楽しく。保育士さんたちは、私よりもずっと長い間、そういう思いをしてるんだなと思うと、大変だろうけどすごく素晴らしい仕事だなと思った。

火曜日、その私が通ってる支援センターの今年度最後の営業だったので、お別れの挨拶をしにいった。

「みーたんのその楽しいバイバイがみれなくなるのはさびしいです。」とか、みんな口々に別れの言葉を述べるので、わたしは本当は、保育士さんへの感謝とか、保育士さんってステキな仕事だと思ったこととか、いろいろ言いたいことがあったのに、なんだかソソクサと帰ってきてしまった。

もう来れないんだ。

それがなんだか自分でもびっくりするくらい実感がわかなくて。

でも、それが私的にはいいのかもなあ。

いつかまた来れる。いつかまた会える。

そんなことをのんきに思ったまま。あまり考えないで引っ越そうと思います。

引越し準備は終わってるんだか、終わってないんだかよくわかんない、雑然とした状態。

引越し4/1なのに。

無事引っ越せるのでしょうか。

さて、タイトルの意味。

私たちは次に「おかのまちb.a.」というまちで暮らします。

小さな町ゆえ、身元が割れると困ることもあるかもしれないので、こんな書き方で。

なので、一応、今住んでる町もやや伏字っぽくNYということで。

「かぜをつらねてなをよせる」ステキな町でした。

では、次の日記はb.a.にて。

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2008年2月 2日 (土)

ながらくごぶさたしてました

いや~、三ヶ月ぶりの日記。

別に忙しいわけでもなければ書きたいことがないわけでもない。ただ、パソコンに向かいづらい日々を送っておりました。私は元気です。

年末年始は札幌にちらっと帰って弟とみーたんを遊ばせたりなんだり。

そして、この四月で引っ越すかも?ってことでまだ今の土地に住んでいるうちにと、私の姉が初めて私たちの住むこの町を訪ねてくれました。

しかし、これといって観光名所もないわが町・・・

というわけで1/11に旭山動物園に姉と母とかずちんとみーたんと私で行ってまいりました。私とみーたんは今年度四度目の旭山です。なにかと有名だし、動物好きの姉にペンギンの散歩をみせてあげたくて。

私的には別にミーハーで行くんじゃないの。私の住む町で一番近い動物園なのです。

もし今も札幌にいたならば、円山に行っていたと思う。それくらい、実はてーらーは冬の動物園が大好きなのです。

空気がきれいだし。動物は元気だし。こちらが寒いのに我慢しさえすれば最高の場所。

20071204080115_011_3  まず、動物園の前で姉と母と待ち合わせ。

姉にゆっくり会うのは実は2005年の11月ぶりでした。ほかにおばあちゃんの三回忌で会ったけど、姉は日帰りだったのですぐに帰っちゃったのです。

久々に会った姉は前よりもなんだか性格が丸くなっていたなあ。もうちょっと前はもっとギラギラした働く女性って感じだったんだよねえ。年のせいかもしれないが、いい感じです。オーラ的にてーらーとは真逆。ダラダラしてないんだよ。

20071204080115_096 私は動物園にいる動物で一番すきなのはホッキョクグマ。

ぬいぐるみも、買うとしたらくまを買うくらいクマが好き。

なんとなく顔つきがいいんだわ。

冬でも水槽にダイブ!ダイブ!

この写真、下に前に座ってたおばちゃんの帽子が入り込んでしまって残念。けっこう迫力あるのになあ。うちの母に言ったら「そんなの、色塗って岩ってことにしちゃえばいいじゃない。」・・・(-"-;)、しちゃえばいいじゃないって言われても・・・。

20071204080115_095モグモグタイムの時間にちょうど「ホッキョクグマ館」にいたのかよくわからないけど、やたらとプールに飛び込んで魚を食べていたよ。

可愛かった。

この日もこちらの方は平気でマイナス10度は超えていて、寒さに慣れっこのみーたんもさすがに寒かったらしく号泣したりしてあまり写真撮れなくて・・・

ちゃんと大体回ったんだよ。

ペンギン館・あざらし館・もうじゅう館・ホッキョクグマ館・オランウータン館・チンパンジーの森・サル山。

20071204080115_098大体回りました。

しかし、今回の大ヒットは新しい施設であるレッサーパンダです。

すっごいかわいかったの。動画で撮ればよかったなあ。20071204080115_104

厩舎と、木が梯子で渡してあって、その梯子をレッサーパンダ三頭がヨチヨチヨチヨチ。エンドレス。

最高。ずっとみとれちゃった。その私の行動が、その後のサル山でのみーたん寒くて号泣事件につながったのかもしれない。

防寒ちゃんとさせててもオムツにおしっこしたらきっとすっごく冷たくなるんだろうね。

20071204080115_103 トイレでオムツ替えしようと並んでたら、多機能トイレがふさがっててさ。そしたら知らない女性が、気を利かせて「女子トイレのオムツ替えの台あいてますよ。」というじゃない。「ありがとうございます。」なんて、そこで防寒着脱がせたらさらに号泣。そうだよね。ほぼ、外だもん。大人だって、ほぼ外でパンツ脱がされたら泣くわ。

で、みーたんと私はカフェテリア的な場所で暖をとって、あーあ、こりゃペンギンの散歩はあきらめたほうがいいわな。と半ばあきらめていた。姉と母と、そしてカメラマンとしてかずちんを派遣して、私とみーたんはココアとか飲んでリラックス。最初はガタガタ震えていたみーたんも次第に元気を取り戻してきたので、さて帰るか。と外に出ると、ちょうどペンギンたちが散歩から帰ってきた。

よかった~。みーたんにもペンギンの散歩みせることができた。

その写真こそアップしたいんだけど、とってもたくさんのひとがうつっている。もし、本人が見たら悪いしここには載せません。

まあ、とりあえずね、今年の初日記。

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2007年10月23日 (火)

子から学ぶ <かずちん編>

かずちんは、ソフトな物腰と柔和な笑顔でカモフラージュされているが実はヒューマンスキルの乏しい人です。

本人もそれは気にしていて、ここぞというときに気の利いた言葉をかけられず、時には思わぬところで地雷を踏んで落ち込んで帰ってきたり。大切に思っている人にほど、気を使いすぎたり、引かれたらどうしようと思いすぎてそれ以上に仲良くなれない損な人です。

私は口数が多いほうなので「もったいないなあ」と思ったり、はたまた一緒にいるときは「こういうときはこういってくれよ!!」と歯がゆかったりいろいろ思うところはあるけれど、口数の少ない人に「もっとしゃべれ」というのも酷なので見守っています。ただ、思うのはいろいろ考えすぎずに思ったことをぱっと一言ですぐに言えばまた違うと思うんだよね。どうだろう。

ところで毎日かずちんはけっこう帰りが遅いので、遅いということを想定してなるべく冷めてもおいしいもの、あたためなおしてもおいしいものを作るようにしている。

しかし、かずちんは「おいしいね」と自ら言うことはあまりない。

普段は「まずけりゃ言うよね、おいしいんだよね」と自分で勝手に判断しているけど、たまに自信作だったりすると「おいしい??」と聞いてしまう。

で、かずちんは「うん。おいしいよ」

ならなぜ言わない。

料理人に対する最低限度の礼儀ではないか。

と私のムシのいどころが悪いときにはこんなくだらないことで喧嘩をしそうになるときもある。「まずい」といわれたわけでもないのにだ。くだらん。そして疲れる。おそらくかずちんはもっと疲れる。

一言言えば済むこと。あるいは私がいっそ気にしなければ済むことなのだ。

みーたんはそれにひきかえ、何を出してもテーブルのうえをみて「わああああ(*^▽^*)」と声をあげて楽しみにしてくれる。一口食べて味が気に入ると何度も自分のほっぺをペチペチたたいて「オイシイ」と表現してくれる。

正直言ってうれしい。やっぱりなんだか褒められるってうれしい☆彡

かずちんだって褒めてくれるけど、あまり自発的じゃなく、強要されてる感があるんだよ。

ああ、こうして妻は子供の恋人になっていくのかしら。それはそれで別にいいけど。

私は寡黙な人がよくてかずちんと一緒にやってきたのだから半分自己責任のようなものも感じていた。そこまで大問題でもないしね。

さてありがたいことにかずちんは早く帰って来れたときは率先してみーたんにご飯を食べさせてくれる。

いつものようにみーたんが「わああああ(*^▽^*)」と声をあげ、だいすきなうどんを食べると「オイシイオイシイ」とほっぺたをペチペチたたいている。

そんなみーたんとすごすうちに何かがかずちんの中で変わった。

ある日、混ぜご飯と豚汁というメニューだったとき私がご飯をよそっていると、そこから意外な声がした。

「うわああ。今日は味つきご飯だ。やったあ。楽しみだなあ~」

かずちんだ。かずちんが褒めた。

あの無口なかずちんが。

かずちんが食べる前からご飯について何か発言した。

素晴らしい。

やはり、せっかく作ったんだもの。褒められたりコメントされるとうれしいよ。

こうしてかずちんのヒューマンスキルのレベルが少しあがった。よかったね。かずちん。

200709091018_009_2 

全然本文と関係ないけどうちの近所に生えてた「ど根性ネギ」です。

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2007年9月 7日 (金)

私の22%

最近かずちんの帰りが激おそで、みーたんが寝静まった後ひとりでのんびりしています。

昨日は見たいテレビもなくヒマだったので今までやってみたかった『顔ちぇき』をやってみました。

「ママちぇき」という種類のをやってみることに。

        「松任谷由実」さんに

           ☆24%☆

          似ています!

    いつまでも若々しいママでいてね♪

     ・・・- 顔ちぇき!ベスト3-・・・

  1.      松任谷由実 24%
  2.      ともさかりえ 23%
  3.      早見優    22%

いつまでも若々しいママでいてね♪って、今年31なのに松任谷由実って・・・すでにちっとも若々しくはない感じ。

別に面白くもない結果だったのでリトライ。

ちゃんと顔が良く見えるようにして・・・送信。

またすぐ結果が来た。今度は普通の『顔ちぇき』で男女両方の芸能人で出るようにした。

            あなたの顔は

          「桑田佳祐」さんに

            ☆22%☆

            似ています!

      ・・・- 顔ちぇき!ベスト3 -・・・

  1.       桑田佳祐  22%
  2.       小山慶一郎 21%
  3.       高岡早紀  21%

小山慶一郎って、NEWSの子だよね。確かわりとあっさりした顔の。うん、悪い気はしない・・・って

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・。

桑田佳祐!!!って(゜ロ゜;)エェッ!?

・・・

・・・・・・微妙だあ

なんとも不思議な結果に・・・。

でも面白いかも!!( ̄m ̄〃)ぷぷっ!かずちんのもやってみよう!

と、かずちんが帰ってくるのをこのためだけに待っていて帰ってくるやいなや写メールを撮って送ってみた。

最近老朽化の激しいかずちんははたしてどんな似ていない人に似てるといわれるんだろう。

(-ι- ) クックック

さて、かずちんの結果

          あなたの顔は

         「高島彩」さんに

           ☆28%☆

          似ています!

     ・・・- 顔ちぇき!ベスト3 -・・・

  1.       高島彩 28%
  2.       酒井法子 22%
  3.       西尾由佳里 21%

・・・

・・・・・・

・・・どういうことでしょう。

男女両方の芸能人の中でかずちんの顔に近い芸能人が出てくるはずなのに、全員女性で、しかもアヤパンに28%似ているとは。 かわいいじゃん。しゃくに障る。

か「ねえ、誰に似てるって?」

私「・・・」

か「オレ、最近老け込んだからなあ」

私「・・・アヤパンだって」

か「へえ~!オレ、アヤパンに似てるんだ??(´m`)クスクス。・・・似てねえ~ヾ(´▽`;)ゝで、てーらーは誰だった?」

私「・・・桑田佳祐」

か「(゜Д゜) ハア??」

「桑田佳祐!!」

か「・・・うん、・・・そうだね、桑田佳祐、似てるかもね。(←オイオイ)いいじゃん、桑田佳祐・・・d(^-^)ね!」

d(^-^)ね!じゃねえよ!!

多分、顔のバランスとか、目の離れ具合とかそういうのを統計別にして、似たつくりの芸能人が出てくる仕組みなんだと思われます。

だからか、我が家のホープ、みーたんは浜崎あゆみに47%似ているそうです。

(どうやら赤ちゃんでやるとけっこう浜崎あゆみになりやすいらしい。)

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2007年8月27日 (月)

家電は進むよどこまでも

私は結婚した時、かずちんが一人暮らしをしていたアパートへ移り住みました。なので、結婚しても家電は最低限しか買いませんでした。大きな冷蔵庫と洗濯機のみ。

なので電子レンジも炊飯器もかずちんがすごく昔から使っていたもの。

電子レンジは「あたため」「解凍」の二つの機能しかありません。料理好きでもないけれど美味しいものは大好きだから今に「オーブンレンジ」を買いたいけれど、みーたんがもう少し大きくなるまではいいか( ̄▽ ̄)なんて今まで特に買い替えの必要も感じていませんでした。ただ、トースターを使うときいちいちオーブントースターを出してくるのも不便だなとは思っていたんだけど。

話は変わって先日私の実家にいるときに、ゆでとうきびを母が作ってくれました。

昔みたいにお湯でぐらぐら煮るのではなく、今は家族が少ないから電子レンジの機能で作るんだよ。といいながらふるまってくれた。

ぐらぐらゆでたのよりも身がプリっとして美味しいなと思い、

私が「電子レンジで何分?」と尋ねると

・・・

母「てーらーの家の電子レンジは根菜類をゆでるボタンあるぅ~?重さによってゆでてくれるやつ。(・ω・)ノ」

・・・

・・・

(;゜ロ゜)

根菜類をゆでるボタン???

なんだそれ( ̄▽ ̄;)

今そんなの普通にあるのか(゜口゜;)

しかも重さを勝手に量ってゆで時間きめてくれんのか( ̄Д ̄;)

・・・すごいね~(^^;)

びっくりしてしばし絶句。

かずちんと顔を見合わせて、

・・・

「・・・ない・・・かな('_`)」

・・・

母「・・・ザンネン。じゃあ、レンジで五分!!(´▽`)アハハハハ」

と、大変アバウトなことを言われました。

これがきっかけで我が家で買いたい家電第一位、ダンゼン!

オーブンレンジ!!と相成りました。

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2007年8月26日 (日)

タロウくん

夏の思い出宮城編で少し書きましたが、みーたんはタロウ君という少年に遊んでもらいました。

タロウ君は、隣のダンナサンの一番末の妹(なんと19歳年が離れてる。)の息子さん。すごくたくさんお話ができるし(当たり前か?みーたんに慣れてるからびっくりした)ひらがなもたくさん読めるしとても賢いお子さんです。

かずちんの実家の玄関はいってすぐの和室で遊んだんだけど、その部屋にはたくさんこけしが飾ってある。

宮城に嫁がなければ知るはずもなかっただろうが、こけしの世界はとても奥が深い。

鳴子町には日本こけし館というものがあり、膨大な数のこけしを飾っているが、それは模様や作り方によって系統が違うのである。

タロウ君の父方のおじいさんがこけし職人をしていることもあり、タロウ君はものすごくこけしに詳しい。

和室に入るやいなや「すごい!!作並系がある。あ!!こっちは遠刈田系だ!!」とこけしのもとへ走っていった。

「だるまのもたくさんあるね!!」だるまのような形をしているのは主に結婚やめでたいときに使われ、時には引き出物で配られることもあるのだ。

「おかあさ~ん、こけしがたくさんあるよ!おじいちゃんのもある!!」

と、ここでタロウ君のお母さんが和室に入ってきた。

そこでかずちんが「タロウ君、こけしに詳しいですね」と言ったら

「・・・ねえ。幼稚園でも他の子と話がかみ合わなくて・・・。今ウルトラマン覚えさせてるの・・・。」

・・・なるほど。他の幼稚園児はこけしの話はわからないのか。

そこでタロウ君にウルトラマンの話をしてみた。

私「タロウ君、ウルトラマンで誰が一番好き?」

タ「うーん・・・。ウルトラマンタロウ!!だって、『タロウ』だから(⌒^⌒)」

うん、子供らしい答えだ。

タ「ねえ、知ってる?ウルトラマンって、円谷プロなんだよ!で、仮面ライダーは石ノ森章太郎なんだよ。ちなみにクウガからは石ノ森章太郎の死んだあと作られたんだけど。怪獣ブースカはどこでしょう??」

私「・・・わかんない。教えて?」

タ「意外なことに円谷プロでした~(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪」

・・・子供って色々覚えるんだなあ。

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2007年8月23日 (木)

夏の思い出<札幌編>

今回の札幌滞在は15日の晩から19日までで、18日の晩にかずちんがこっちへ私たちを迎えにやってきて一泊して一緒に帰るというもので、一日は日ハム戦に弟と一緒に行くと決めていた。なので、実質2日しか私たちの自由になる日はなく、みーたんがどれくらいで旅の疲れから回復するかもわからなかったものだから、誰にも声をかけませんでした。

友人たちに連絡し、せっかく都合をつけてくれても、みーたんが機嫌悪かったり体調が悪かったりしてドタキャンしたら悪いしなあ、と。特にお盆明けってみんな忙しいかなと思ったりも。私が勤めていた会社はそうだったんだよね。 次に帰るときは札幌でのんびりするだけの計画で行こうと思います。 なので、早めに連絡するから遊んでね~(T^T)

というわけで、札幌滞在の記録。

8/15 宮城から実家へ。 やっぱり宮城より北海道の方が涼しいのか旅の疲れもなんのその、私たち全員非常に元気に帰ってきた。かずちんは私たちを私の実家でおろして、お茶一杯くらいのんで帰ってしまいました。その後、父が近所の盆踊り会場にうちわを届けに行くというので一緒に行った。みーたんは楽しそうに盆踊りを踊っていた。一緒に行くかどうかやや迷ったけど一緒に行ってよかった。だって、父も母も盆踊り会場で美味しくビールを飲むことができたもんね。 久しぶりのマニュアル車、しかも社有車の軽ワゴンを運転したのでかなりふかし気味で危ない運転だったけど無事帰ってくることができました。

8/16 みーたんを溺愛している弟が帰ってきた。しかし、予定よりも大幅に遅くなったので(スカイ○ークで何かあったらしい)プールを膨らましたり近所のスーパーに行ったりした。母とみーたんはシャボン玉で遊んだりして楽しそうだった。 みーたんが夕方の変な時間に昼寝をし、けっこう夜遅くまで起きていたのでうちの弟はみーたんにこの日のうちに会うことが出来た。うちの弟の叔父バカっぷりったらないくらいみーたんを大絶賛していた。私の子供でさえこうなのだから自分に子供が出来たらもっとだろうな。

8/17 この日、本当は弟とナイターにいけたらいいなと思って券をキープしていたが、弟は女友達と飲みに行くというのでこの日はやむなく両親と四人で行くことにした。 札幌ドームにキッズパークなるものが出来てから行くのは初めて。ちゃんと授乳室もオムツを替える所もそろっていて割と快適。しかしうちの熱血両親と行った為、非常に早くから行っており、その後一生懸命間を持たせようとしたが、残念なことにみーたんは6回を迎える頃にはもう野球に飽きてしまった。小さな子連れ、特に歩き始めの子供連れだともう席でのんびり野球をみたり応援したりは難しい。キッズパークへ行ったりオムツ替えに行ったり外の縁日(WE LOVE HOKKAIDO シリーズとやらで外で屋台をやっていたりした)に行ったりして全然野球を観ることはできなかったが、みーたんもとても楽しそうで満足した。

8/18 この日は昼間野球を見に行った。二日連続なんてすごいファンみたいだ。みーたんの機嫌がどう転ぶかわからなかったけれど、昨日体験していたせいかとても機嫌もよかった。この日は1回の裏くらいから外の縁日にいたので、BBと写真を撮ることができた。BBはどうやら3回の裏までしかファンと交流できないようで、写真を撮る列に並びながらとてもやきもきした。しかし、ちょうど3回の裏にさしかかるあたりで順番がやってきて無事写真を撮ることができた。母はマジックを持ってきてなかったことをとても後悔していた。ユニフォームにBBのサインを貰いたかったらしい。 年間シートを買っている人たちは今シーズンが始まってから毎回のように顔をあわせているのですっかりうちの両親となかよくなっており、なんだか雰囲気が良い。うちの両親も周りの人たちのおかげで応援の仕方とかに詳しくなっていてびっくりするほど応援が上手だった。 昼寝もせずに球場に行ったのでぐずるかなとも思っていたけどみーたんはこの日は7回裏くらいまで持ち、家につくやいなやグウグウ寝てしまった。 7時頃かずちんが我が家に私たちを迎えにやってきた。この日仕事がなければかずちんも一緒に野球に行けたのに。(前日のチケット売り場では若干の余裕があったのだ。)みーたんが一生懸命応援したり立ち上がって手を振ったりする様子を生で見せられず残念。

8/19 午前中、みーたんとかずちんとうちの弟で石山緑地へ行っている間に帰り支度をした。みーたんと遊ぶのに必死の母に洗濯を頼むわけにも行かず、実家といえど使ったことのない洗濯機を上手く使いこなす自信もないのでかなり大量の洗濯物を一生懸命カバンにつめた。良かった。たくさん服を持ってきていて。 名残惜しそうな両親と弟を残し、昼過ぎに実家を出発し、かずちんの妹さゆりんの家へ。屯田に住んでいる。かなりわかりやすい場所で、近所に大きなスーパーやホームセンターがあり、とてもいい立地条件の家だった。今のアパートってバリアフリーなのね。 一時間くらい話してお茶をいただいたあと、帰った。お盆の割りに道がすいており、かなり早く家につくことができた。かずちんと二人で荷物をバババっと片付けて荷物を詰めていたスーツケースも紙袋もすべて空にして、そのスーツケースを押入れにしまうと、なんだか夏が終わったなあと感じた。

<札幌編のまとめ>うちの弟は筋金入りの叔父バカだが、今回のように宮城でみーたんがみーたんらしさをあまり発揮できずにぐずついていたことにより、なんだか悲しい気持ちになって札幌へ帰った私にとって今回の弟はかなり私を励ましてくれました。ありがとう。 親ばかの私が筒を手に取り、「この筒を覗いてみーたんを見ると、もっとかわいく見えるよ」というと、うちの弟は「筒なんか覗かなくても十分かわいいじゃん」といい、うちの母は「双眼鏡使うともっとかわいいよ」と双眼鏡を覗く。本人がそこにいるのに筒やら双眼鏡やら越しに見ている。そんなバカばっかりな時間がなんだかとても楽しかったし、しょげていた私も元気になれた。 野球観戦は予定外に二日も行くことになったけどあんな人ごみでみーたんを抱いて階段をのぼったりおりたりして、何回もキッズパークへ行ったりして、体力さえあれば大丈夫だという自信につながった。宮城にいるときとは対照的に涼しすぎたり天気がすぐれなかったのが残念だったけどとても楽しかった。 

以上私たちの夏休みの思い出でした。

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2007年8月20日 (月)

夏の思い出 <宮城編>

今年の夏は暑かったね~。

暑さに覚悟しながら今年のお盆は宮城へ行きました。

8/11 夜札幌に行き、私の実家で一泊。

8/12 お昼頃実家を出て新千歳空港へ。空港から少し離れた駐車場に車を駐車してみた。そして4時の飛行機で宮城へ。みーたんは空港でたっぷりBFを食べて飛行機でもとてもおとなしくしていい子だった。1時間ほどで仙台空港に着き、かずちんがレンタカーを借りに行っている間にみーたんのオムツ替え・着替え・授乳を済ませ、かずちんの実家へ。車でちょっと寝たけどその後起きてレンタカーのチャイルドシートにもなれた頃実家に着く。9時くらい。かずちんの妹さゆりんの家族も来ていた。みーたんは疲れていたことと、暑さにやられ、おさまっていたはずの人見知りと後追い全開。ぐずってばかりいて誰の手にも抱かれることなく風呂に入って寝てしまった。

8/13 春になくなったかずちんの母方のおじいさんの初盆なので早起きしてお墓参りに。かずちんのおかあさんの実家には福島のおばさんなど、親戚の方がたくさん来ていた。とにかく暑い。ただいるだけで汗が出る。みーたんはたまに外に出たりして大人よりは暑さに順応していた。私の方が夏ばて気味。お墓参りを済ませると買い物をして遅めの昼食はバーベキュー。かずちんのお父さんは消防署で働いているのでお盆休みというのはなく、非番は今日までなので張り切っていた。私はといえば、みーたんはよく歩くのでBBQコンロに近づくのではとちょっとヒヤヒヤしたけれど、枝豆の入っているざるに割り箸を入れてかき回して口に入れたり大人の真似事をしてすごしていた。夜になると虫がたくさん出るので日が落ちてきた頃BBQを終わらせ、かずちんは同窓会へ。 ぐずぐずみーたんの世話をしながら後片付けの手伝い。しかし、暑さのため、もろもろうろ覚え。気温が37度にものぼったが、百葉箱があるような場所ではないのできちんと報道されなかった。

8/14 朝早起きしてかずちんの実家のお墓参り。かずちんの実家は集落のお墓が理路整然とならんでおり、歴史を感じる。墓石には何代目かとかそういうのも彫られているので、かずちんが死んだら21代目と彫られ、みーたんが死んだら22代目と彫られるんだなと思うと不思議な気持ちになった。午前中に仙台のおばさんがやってきて、さゆりんの赤ちゃんと初お目見え。(みーたんとは年末に会っている。)昼前にさゆりん一家は札幌へ帰っていった。その後もお盆だからかかずちんの実家にはひっきりなしにお客さんが来た。お客さんが途切れた頃、またBBQ。さゆりん一家もおらず、お父さんもいなかったので人数は昨日の半分だったけど、なんだかのんびりまったりしていて、また違う楽しさがあった。その後、隣に住むおじさんとその息子らもやってきて真っ暗な中宴会がはじまった。みーたんはそのおじさんの孫と遊んでもらってとても楽しそうだった。やっと本来のみーたんになった。

8/15 やっとみーたんの調子が出てきたところで帰る日がやってきた。朝からまた暑い。前日は結局展望台のところで39度が観測されたそうだ。みーたんはあせもも出ずがんばったね。たくさん着替え持っていって良かった。水遊びもたくさんされたから日に5回は着替えさせた。 帰る支度をして、10時過ぎに家を出た。ちょうどお父さんが帰ってきたのでお別れの挨拶もできてよかった。空港でもすこぶる好調で、飛行機でも一睡もせずキャビンアテンダントのお姉さんに愛想をふりまいて楽しそうだった。その愛想を少しでも宮城の実家でふりまいてくれたら・・・。5時前に札幌の実家につき、翌日から仕事があるかずちんは帰っていった。

<宮城編のまとめ>年末に宮城に行ったときも思ったけど、子連れで旅行というのは荷物も多いし大変だ。大人中心にはできないけど、自分の家じゃないからいろいろと他の家族とみーたんのペースをあわせるのに気を使うし。でもこれだけ暑い中BBQしたりセミが家に入ってきたりして楽しかった。虫にも20箇所以上くわれてるの、まったく気づかないほど私は暑くて意識がもうろうとしていたからもうあまり覚えていない。みーたんはだいたいぐずぐずで、みーたんに会うことをとてもとても楽しみにしているかずちんの家族に失望されたのでは、とかみーたんが悪い子に思われてしまったのではと色々考えてしまい、途中、帰りたくて涙が出たりしたけど、それも暑さのせいだったんだと今では思う。暑いの、基本的に好きなほうなんだけどなあ。まあ、とにかくとても愉快な宮城の夏休みだった。

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2007年7月24日 (火)

あれこれそれどれ

やあやあ、みなさま久しぶりです。お元気ですか?だんだん暑くなってきたので体調管理に気をつけてください。

さて、先週末、先々週末と我が家は泊りがけのお客さんが来てめずらしく愉快な週末でした。かずちんも、普段は週末出勤するんだけどお客さんが来るのでなるべく仕事は平日のうちにやってしまうようにしたのでずっと家にいてみーたんもうれしそうだった。そのかわり平日の帰りはすごく遅かったんだけどね。

先々週末のお客様はかずちんの妹夫婦とその赤ちゃん。9ヶ月。みーたんもこんなときがあったんだ~と懐かしくなったよ。たったの四ヶ月しか離れてないのに、生まれて最初の年の数ヶ月の差は大きい!妹のだんなさん、あまり会ったことないし話したことも少ないから私たち人見知り夫婦はドキドキしたけど営業やってるとあって気さくでどんどん話をふってくれるから楽チンでした。

そして先週末は私の母が二ヶ月ぶりに我が家へ泊まりにきた。相変わらずみーたんにべったりでみーたんは絶えずかまってもらって上機嫌。

うちの母は1949年生まれで今年58才になるんだけど、あれくらいの年頃の女性は指示語が多くなると思いませんか?

たとえばBSで映画を観たとする。

母「あれ、この女優さん、あの映画で観たわ。あの映画も良かった。」

私「あの映画って?」

母「ほら、あれ。ロバート・デ・ニーロ(有名どころはわりと口に出る)が出てる映画で一緒に出てた人が主役の。」

私「・・・(もうわからないから受け流している。)」

結局あの映画とはなんだったんだろう。

別に指示語が多くてもいいんだけどすぱっと話が進まないので本人は苦労しているんじゃないだろうか。

先週来たときもその調子で

母「S生命の担当さんからみーたんにってDVD貰ったさ。今日は忘れたから今度送るね。」

私「へえ。何のDVD?」

母「ニモ。」

私「あら~ありがたいね。でもまだわかんないかも。」

母「あと二つ。」

私「三本もくれたの?うれしい。私がみるわ。他は何?」

母「・・・なんだっけな~。」

私「ディズニーとかなの?」

母「うん、アニメなんだわ。一つは車の。」

私「・・・カーズ?」

母「ああ、そうだそうだ。あと一つがねえ・・・名前出てこない。」

私「・・・なんだろうね。」

母「・・・あれさ~。家族全員スーパーマン

・・・Mr.インクレディブルか。

なんとわかりやすいたとえなんだろう。私「家族全員スーパーマン」という言葉で頭にジャケがすぐ浮かんだもの。

指示語が多いなりに母は見たものを端的に表現する術を身に着けているようです。

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2007年7月 3日 (火)

去年悩んでいたこと。

去年の八月、私は自分の心配ごとをブログに書き綴っていた。http://teragonkazgongoemon.cocolog-nifty.com/kappa/2006/08/post_5b58.html

自分でも「いかにちっぽけな悩みかよくわかる」と言っていたように、今みるとなおさらちっぽけだ。本当にどうでもいいことも入ってる。ゴム乳首なんて結局使わなかったけど全然平気だった。

しかし、問題は⑤番!!「夏痩せられないこと」

永遠の悩みなのでは・・・と不安になってしまう。いつになったら痩せるのか??この春、かずちんとみーたんと朱鞠内湖に行ったときにかずちんが写真とってくれたんだけど見苦しくてびっくりした。これはやばい。

まず自分なりに原因を考えてみました。

原因その1「お菓子大好き」・・・ただでさえ寝不足でふらふらなのに甘いものを摂らないでどうする。今の生活で甘いものを摂取しなかったら私はママ友との集まりにもいけないし散歩にもいけずに寝てばかり。これはしょうがないと思おう。

原因その2「不規則な生活」・・・みーたんと一緒に寝起きすればたぶん規則的な生活になるかもしれないけど、みーたん昼寝の時間に家事やってご飯の下ごしらえしてたら自分のことはみーたん就寝後。基本2時に寝ています。これもまあしょうがない。

原因その3「運動不足」・・・うん、これだろうね。散歩で二キロとか歩いてた時期もあるけどもうみーたんベビーカー乗ってくれないし。近所の公園にも車で行って遊ぶという感じだし。

原因その4「ビール」・・・本当にたまに飲んでます。しょうがない。暑いとビールがうまい。ただ量は妊娠後からすごく減っていて350mlで十分。週に何度も飲むわけじゃないし。だからこれも原因としては薄いかな。

原因その5「一切努力をしていない。」・・・ずばりこれな気がする。

というわけで、主な原因と考えられる原因3と原因5をなくすため先週一週間きちんとビリーやってました。(ミーハー)

結果としては体重2キロ減・ウエスト6センチダウン。ウエストはほんと出産後下っ腹が弛んで太くなっちゃってて困ってたから助かった。太くなりすぎてただけだけど・・・。だけどモモとかパンパンだよ。筋肉ついちゃって。もともと筋肉つきやすいから。腕もたるんだ腕に筋肉がついてウレタンぽい感じの太い腕になっちゃった。でも一週間本当に私はよくがんばった。いつもみーたんの昼寝の時間に家事やったりしていたのを一時間ビリーにさいて、出来なかった家事とか遣り残した雑務はすべてみーたん就寝後。忙しかった~。なので、自分なりに本当に努力をしたと思います。

早くもう一キロ落として結婚前の夏の自分に戻れたらいいな。そうすれば去年の悩みはすべて解決したことになる。うん、書き留めておくっていいね。

今日の記事はいまいちつまらない。ま、ここんとこ更新してなかったいいわけってことで。

ヴィクトリー

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2007年6月19日 (火)

某動物園にて。

6/10に超有名な某動物園に行ったとき、ある映画の有名なシーンに似た光景があったので撮りました。

200706020615_032_5 犬神家の一族

写真を撮ってたら横でどこかのおばちゃんが何か動物いるのかと思ったのか一生懸命同じ方向を見てて面白かった。 

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2007年6月15日 (金)

そのときは彼をよろしく

はい。「てにをは」が違います。この記事は断じて長澤まさみの映画の話ではありません。あしからず。

さて、うちの夫婦の話ですが、夫婦の会話で常日頃感じていることを書きたいと思います。時にそれは私の不満となって爆発し、時にそれはかずちんの素晴らしい長所となり褒め称えたりすることなんですが・・・

言葉数の問題です。

私はどちらかといえば「おしゃべり」で、思ったことはすぐに口に出す。かといって人の話を聞かないというわけでもないので、比較的会話が弾むほうなんじゃないかなと思って生きてきました。そう、かずちんと結婚してずっと一緒に暮らすことになるまでは。

そもそも付き合って一年半で遠距離になり、その後二年半遠距離だったから遠距離恋愛だった間、会話は主に電話でしていました。電話の時はかずちんもある程度気を使って話をしてくれていたのでしょう。

しかし、まさかこんなに言葉数が少ないとは。

ある日テレビで「お前のそういうところが好きなんだ」的シーンが流れて、私はかずちんに聞きました。

私「ねえねえ、私のどこが好き?」

か「・・・・・・」

私「いまさら思いつかないなんてことないでしょうね。」

か「・・・・・・」

私「早く!」(この時点で会話としてどうかと・・・)

か「・・・生きザマ」

私「生きザマ!私そんなに長生きもしてないけど。じゃあ、みーたんのいいところって?」

か「・・・・・・」

私(もうどうでもよくなってテレビの続きをみている。)

か「・・・・・・」

私「・・・・・・」

か「・・・やさしさかな。」

生後一年の子供のいいところを優しさとは。

けっこうわりとこの調子。

昨日も私が熱くダイエットについて語っていて、話がかずちんが今までで一番やせていた頃の話に及び、それが遠距離だったころで、仙台で逢瀬を繰り返していたころだったので思い出話に花が咲きました(一人で。)

仙台について私が今まで行ったところとかを思い出して、「けっこう色々行ったよね~。楽しかったよね。安いホテル探してさ。けっこうがんばって毎月会ってて。懐かしい!!ねえ、かずちんはどう思う?」

か「・・・・・・」

私「ほら、仙台で会ってた時期さ。」

か「・・・・・・愉快だった。」

こんな感じでかずちんがたまに話題をふってきても私がいっぱいしゃべって、かずちんは「ね。」の一言だったり。何かと一言にまとめようとする。

かずちんは悪気はないんです。

ただ、私が自分と同じくらい熱くなって欲しいって思うこともある!というだけで。

昔、うちの母が「髪の毛抜くんじゃない!髪は生えてくる回数が決まってるの!」と言っていた。髪は生え変わる回数が決まっているから、こっちの都合で抜くと生えてこなくなるというのだ。

だとしたら体ってすごい。多分、髪の毛は、ある程度抜けて生えたらこの人にはもう生えてくる必要ってないかもみたいなことを判断しているわけでしょ。

そういうのがもし言葉にもあるとしたら、もし一生に人は何語しゃべる、何語しゃべると死ぬとかが決まっていたとしたら、我が家では、圧倒的速さで私が早死にするんです。

かずちんはとても長生きするんです。

無口な男ですが、そのときは彼をよろしく。

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2007年4月17日 (火)

ジブリバトンが回ってきた。

弟からジブリバトンが回ってきた。

Q1.ジブリのキャラで友達にしたいキャラは?

カオナシ 理由:無口な人割と好きだから。

Q2.ジブリのキャラで恋人にしたいのは?

パズー。かんちゃん。ハク。 理由:大好き。 

Q3.ジブリのキャラで一番会いたくないキャラは?

千と千尋に出てくる蛙(元わかとあきらが声やってるやつ。) 理由:うるさい。
 
Q4.ジブリのキャラで一番ペットにしたいキャラは?

魔女の宅急便のキキの家の近くに住んでる、ジジと恋仲になる高そうな猫。 理由:かわいいから。

Q5.ジブリのキャラに一日だけなれるとしたら?

千と千尋に出てくる魔女の側近(?)の緑色の頭だけの連中。 理由:楽しそうだから。

Q6.あなたは天空の城ラピュタのムスカです。ラピュタを手に入れました。どうしますか?

あの動く箱だらけの部屋(?)で遊ぶ。 

Q7.あなたはマルコです。レストランに入ったら注文した料理ではなく豚肉を出されました。どうしますか?

食べる。 理由:私はそういうのを店員に指摘できない小心者であるため。うまくて腹が膨れればそれでよし。

Q8.カオナシに好かれてしまいました。どうしますか?

付き合う。
 
Q9.ジブリ作品でどれが一番好きですか?

上の回答をみてわかるとおり、千と千尋の神隠しが大好きで、アホみたいにみています。フランス語でも見ています。ただ、惜しむらくは弟と違ってせりふもキャストの名前もろくに覚えられない。
 
Q10.ジブリが好きそうな5人に回してください。

誰か興味ある人この指とまれ。

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2007年3月14日 (水)

卒業シーズン

すっかり暖かくなって春の訪れを感じる今日この頃。テレビのCMで桜の花びらが舞っているとなんだかうきうきしませんか?

と、なんだか地方局のDJみたいな感じで始まりました、久々のすこやかさんの日記帳。とはいえ、こちらはぜんぜん春の訪れ、感じません。先日の大寒波でようやくこっちは窓が完全に雪でふさがれ、裸で歩いても激しく踊っても外から見えないから大丈夫(⌒^⌒)bうふっ 路肩は三メートルくらいの雪の壁がそそり立ち、たまに夜買い物にでるといつでも車をぶつける自信があります。

さて、CMと言えばスマップがフレッツ光のCMに出てるとき、場面が卒業式でなにやら歌を歌っている。何の歌か私は聴いたこともないのでオリジナル(?)とか思っていたら、なぜかかずちんが歌っていた。

なんと、今は卒業式であの歌が定番のようだ。

不思議。

私のときは校歌しか歌わなかった気がする。どうだったろ。中学の時も高校の時も歌った記憶がないんだよね。

何か歌詞カードを渡された気はするんだけど。

そういえば、中学二年のとき、卒業生に卒業証書を授与する時にBGMとして、当時エレクトーンを習っていたから発表会でもないのに人前で弾いた事がある。三人くらいで五曲づつ交代で。私はなんの曲を弾いたかというと・・・

プリンセスプリンセスのM。

友達のリクエスト。

私自身はMの歌詞ぜんぜん知らないからなんの思いいれもなく弾いていた。

一緒に弾いた子は、彼氏が三年生で卒業しちゃうんだ~っと、その彼の一番好きだという「MY WAY」を弾いていたことを覚えている。

今思うと、人前で弾いて覚えている曲って、「白夜」(THE ALFEE)「お祭り忍者」(忍者)「M」(プリンセスプリンセス)・・・

全部ちゃんと聞いたことないのに弾けるって楽譜ってすごいなあ。

ちなみに進級試験で弾いた曲は南野洋子(タイトル忘れた。)です。ミーレーミドー、ソ・ミーレーミドー、レーソー、ソシレ!って感じ(謎)

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2007年3月 3日 (土)

三月三日はひな祭

Image0777 うちは女の子が(子という年じゃないんだけどね。)私だけだけど、一応毎年お雛様を飾っている。

そんな豪華なのじゃないんだけど、これはなんとなく捨てることが出来なくてお嫁に行くとき一緒に連れてきた木目込みのお雛様。

私が母の友達のF沢さんというおばさんから習って小学校5年生の冬に作ったもの。木の台に布を張りながら隙間に布をギュウギュウ押し込むこと3~4時間くらいかかって作った。楽しかったなあ。多分、隙間(?)が多い型のほど難しく、時間がかかるんだろう。

そのときの大変さだとか、楽しさだとかが手伝ってか、今でも木目込み人形にとても惹かれる。だけど、5年生の私が作ったこんなのでもいまだにぜんぜん痛まないし、色あせないんだから、職人の人が作るのはすごいんだろうな。

ていうか、このおひなさまの顔!素朴だよね~。髪がだんだん垂直になっていくのはなぜ?心霊現象かしら。

今日はケーキとか食べたかったけど、例の誕生日ケーキ買ったぼったくりの店でさえ、超混みでもう5人用くらいにひし形のやつしか売ってなかったのであきらめた。おこわとおそばを食べました。

あ、みーたん水ぼうそうです。親子ともどもこの一週間はへとへとでした。だけどもう大丈夫。Image0775_1

紅芋アンダーギー作れるくらいの間、昼寝してくれるようになり、一安心。

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2007年2月16日 (金)

実り多き帰省

一週間ばかり帰省していて、水曜日にこっちに戻ってきて、洗濯などたまっていたことがすべて終わりようやくブログを更新することが出来ています。

今回は釧路で従姉妹の披露宴があり、私のじいちゃんにみーたんを会わせたくて参加を決めたんだけど、ほかの日も札幌の友人たちが私の予定にあわせてくれて本当にたくさんの人に会うことができてとても実りの多い帰省でした。

まずのんのんのママ・ねこり・たぁふぃ~。忙しい合間をぬって昼休憩の時間に出てきてくれて本当にありがとう。列車の遅れなどもあり、待たせてしまったね。とても楽しかったよ。外でランチなんて本当に久しぶりでうれしかった。のんのんのまま、早く食べ終わってみーたんを見ててくれてありがとう。のんのんのままのことだから一生懸命早く食べてくれたんだろうな。ありがとう。ねこり、忙しいのにありがとう。相変わらず若々しくてうらやましいです。たぁふぃ~、お店の手配や連絡など本当にありがとう。たぁふぃ~のおかげでとても落ち着いてランチすることができました。ありがとう。

そしてすぅいん、王子、姫、再びたぁふぃ~。みーたんが生まれてからすぅいんの家に遊びに行くのは二度目だけど、王子と姫の成長には毎度びっくりさせられるよ。私もすぅいんのようにいい子に育てていけるといいなあ。二人の子育てでとても忙しいだろうに招いてくれてありがとう。王子、みーたんと遊んでくれてありがとう。王子はとてもかっこいいおにいちゃんに成長しました。会うたびに王子のことが大好きになります。ありがとう。姫ちゃん、とてもかわいくてやさしい顔をしていて将来が楽しみです。体が柔らかく足をずっと持っていたね。うらやましかったです。たぁふぃ~、前日に引き続き会ってくれてありがとう。休みをとってくれて、その後の仕事に影響がでなかったかな?子供と遊ぶのがとても上手なので私も見習いたいです。

前の会社で一緒だったYさん。忙しいだろうに定時であがって夕飯を一緒に食べてくれてありがとうございました。店も私が勝手に決めてよびつけたのに中座したりみーたんをぐずらせたりして落ち着かなかったのではありませんか?一年ぶりに会ったのでYさんはみーたんをみてとても驚いていましたね。私もYさんの相変わらずの美しさに驚いていたのですよ。

ミチロウちゃんとオナースちゃん、とても楽しかったね。ミチロウちゃん、色々ありがとう。ケーキもありがとう。美味しかった。あそこのケーキ、食べたの初めて。いつもクッキーばかりなの。みーたんと遊んでくれてありがとう。気遣い上手のミチロウちゃんを私も見習わなくてはと思いました。オナースちゃんお招きありがとう。とても楽しんで育児をしている感じが伝わってきて、何ヶ月か前の自分に見習わせたかったです。スイちゃんとても可愛い赤ちゃんだね。写真現像したらやっぱりオナースちゃんに似ているような気がしました。またうちのみーたんと遊んでね。

テリーマンは今回は残念ながら会えなかったけど、今度遊ぼうね。春にまた帰るのでそのときはみーたんをつれて遊びに行きたいです。

さて、会ったみんなにお礼を言ったところで披露宴についての感想。

みーたんは披露宴前日から札幌に来ていた姉と顔をあわせてから昼寝をし、起きたらさっきニコニコ笑いかけていた姉に対して人見知りのような感じになってしまいました。多分、頭をがっちりセットしたエキゾチックな顔の女性を見るのが初めてだったのだろうと思います。しかししばらくすると慣れたのか、威嚇しているのか姉に対して大声で話しかけていました。翌日釧路に行くスーパー大空の中でもちょくちょくぐずったけどことなきをえましま。ホテルにつき、お昼ご飯を食べたあと、ちょっと時間があったので部屋でおのおののんびり。正装をしてから実際式が始まるまでにも時間があり、着慣れない服を着て、着慣れない服を着た私に抱っこされるのがいやになったのかぐずぐず。親族控え室でも人見知りを発揮。じいちゃんなんて一番楽しみにしていたのにギャンギャン泣かれていた。でも仕方ないと思う。みーたんの人生で、禿げでサングラスした人に会うのはこれが初めてだったんだもん。それからまあ、泣いてるにもかかわらず親族の人たちと一通り挨拶をしたところで式が始まり、三分ほどでぐずったのでみーたんと私、退場。式が終わり親族写真の撮影へ。みーたんはとても写真に撮られなれているのでさっきまでのぐずりはどこへ行ったのかとてもおとなしかった。それから披露宴までも時間があり、部屋に戻るとけっこうみーたんはリラックスしていた。披露宴でも時々泣いたけどライトを目で追ったりみんなに抱っこされても嫌がらなくてとてもいいこでした。その後二次会にも参加。私たちがいたのは30分ほどだったけど私もせっかくだからちょっとビールを飲ませてもらって楽しかったです。それからみーたんを風呂に入れて寝かせました。

披露宴から二次会に行くまでの間にいったん部屋に戻ったけどうちの姉が意外にも子供と遊ぶのがとても上手でびっくりしました。それと、離乳食のパンを砕いてもらったけどそれもとても手早くてびっくりしました。今回は姉の意外な一面もたくさん見ることができた。それもまた良かったです。

翌日、ばあちゃんの家に行ってお昼をごちそうになりました。みーたんはもう前日会っていた人たちなので人見知りもなく、とても楽しそうに遊んでいました。じいちゃんもみーたんと懐中電灯を使って遊んでニコニコしていて一安心。良かった。

時間を作って会ってくれた友人たち、姉、親戚の人たち、そしてうちの両親、みーたんを気遣って行動してくれてありがとう。みーたん、いい子でいてくれてありがとう。

またみんなのおかげでとても楽しい帰省になった。私はとても幸せものです。

さて、昨日実家で詰めたダンボールが二箱届きました。父が沖縄に行ったりしていたのでサータアンダギーを貰ったりバレンタインデーだったので色々と買い込んだりして一箱はすべてお菓子。

Image0775 これがすべてお菓子。今週中に食べないといけないものもあるから一生懸命食べようと思います。

かずちんが職場で貰ってきたチョコもあるしね。

義理でもけっこうちゃんと手作りされています。なかなか美味しい。

Image0774_1 これは佐藤水産で売られていてうちの姉が買ってきてくれたチョコ。佐藤水産でチョコ!と食べてみると、「ちょことば」だそうです。私はけっこう好きでした。

かずちんは「俺はちょっと・・・」だそうです。

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2007年1月 7日 (日)

謹賀新年②

宮城について、旅の疲れもあったし道北の我が家よりも宮城の山奥の家の方がメリハリのある寒さで(一晩中暖房をたかないからだね)布団に入って私もみーたんもぐっすりと寝てしまった。12/31なので何か大掃除などで手伝うことがあったらと、やる気マンマンであったが、おきたら8時はとうにすぎていた。ああ、何もできない嫁ごでごめんなさい。

車で一時間ほど離れたかずちんの母方のおばあちゃんの家に、かずちんのお母さんの姉とその娘が来ているという。要するにかずちんのおばさんといとこだね。そのおばあちゃんちにはもちろん行く予定でいたので、お姉さんたちが来ているならばせっかくならお母さんも乗って行ったらどうですか、と提案したところ、さっそく電話をかけ行くことになった。その後の話のなりゆきで、その親子はかずちんの実家に泊まることになったの模様。

おばあちゃんちに着くと、そのかずちんの従姉妹とは初対面だったんだけど、すごく美人でドギマギした。東京っ子で、スタイルがとてもよく、おばさんと一緒でナースがお仕事。こんな素敵なナースがいる病院に入院できたらとても素敵だろう。

その日はとても天候がよく、夕方から寒くなると天気予報で言っていたので、路面が凍結する前におばあちゃんちを出発。レンタカー(ホンダフィット)に大人五人とみーたんでひしめき合って乗った。あまりチャイルドシートをつけずに車に乗ったことがないのでみーたんは少しぐずった。しかし、みーたんもその美人ナースが気に入ったのかその子には一生懸命愛想を振っていた。

そしてかずちんの実家に到着。

みーたんをかずちんに見ていてもらい、夕飯の支度を手伝った。今思うと、これが一番たくさん手伝った家事だったかもしれない。

家事を手伝いながら時折みーたんのオムツを替えたりしていると、そのいとこが小児病棟も担当したことがあるそうで、ちょうど標準くらいのみーたんの足やフトモモを見て、「太い~!」とびっくりしていた。その子はまだ独身だし自分の子供はまだいないから、小児病棟で入院している子供がその子にとっての「赤ちゃん」って感じらしい。もっともっと細くて、青白い子が多いみたいで、仕切りと「元気だ」とか「丸々してて健康的」とほめてくれた。みーたんの体重ののびが悪いこととか、黄疸のこととか悩んだりしていたこともあったけど、そう考えると、世の中にはもっともっと子供を心配しているお母さんたちがたくさんいるんだなあって思って感慨深かった。

かずちんは夕飯を少しだけ食べて、地元の友達の飲み会に行った。「ちょっと顔出して帰ってくるから」といいながらもやはり二年ぶりだからか盛り上がって予想以上に帰りが遅くなった。みーたんはお風呂が大好きなので9時を回ったあたりで機嫌が悪くなってきた。私が風呂に入れても良いんだけど、脱衣所がとても寒いのでみーたんの着替えはどこかあたたかいところでやらなくては、だとか、着替えをお母さんの頼むとしても、こないだまで熱が出ていたせいか、みーたんは割りと私以外だと泣いてしまう状況で、どうしようかなと思っていたら、そのナースの従姉妹が「私赤ちゃん風呂入れるの得意だからやってあげる」という。最初はちょっと遠慮してみたんだけど、これもまた甘えてしまった。脱衣所のところでタオルを持って待っているとみーたんが少しぐずる声が聞こえてきた。しかし、気に入っているお姉さんなせいか、みーたんのぐずり声は甘く、優しいものだった。こういう声でぐずってほしいものだなと思った。

その後、そのいとこたちと紅白を見ながらすごした。みーたんは割りとすぐ寝てしまった。

私はかずちんのお母さんが貸してくれた夜回り先生の本を読んでから寝た。

つづく

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2007年1月 4日 (木)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年の年明けは、かずちんの実家である宮城ですごしました。うちは道北にあるので、まっすぐ宮城に行くにはみーたんの体力とご機嫌が心配なので27日から札幌で待機し、29日にかずちんが合流。30日から1/2までを宮城で過ごし、2日の晩を札幌の実家でとまって過ごして3日のJRで帰ってきました。

みーたんが、25日の夕方から咳をしていたのでちょっと不安になったと思ったらあれよあれよというまに鼻水が出始め、26日についには熱まで。「あら、風邪をひかせてしまったのか??あれほど気をつけて生活していたのに。」と自己嫌悪になりながらも、もうすでにすべてのJRのチケット、航空券、宮城でのレンタカーなどが予約済みだったのでとりあえずヴィックスベポラップなどを使い、どうにか咳がおさまった状態で札幌へ。

行きのJRは、私とみーたんだけだったので、ぐずったらどうしようと大変気をもんだけどみーたんはほとんど寝ていてぜんぜん咳もしなければ泣きもしなかったので「昨日から今日にかけてゆっくり休ませたから治ったかな」なんて楽観視していたら実家についたとたん悪化。夜になると吐いてつらそうに。

翌日、実家のけっこう近くの小児科へ連れて行ったところ、気管支炎であることが判明。お医者さんいわく、25日に咳が出始めたときにはすでに気管支炎になっていたと思いますとのこと。要するに、その前にすでに風邪を引いていて、そのまま気管支炎に移行したというのだ。

だけど、みーたんは25日に咳が出るまでは何も具合も悪そうではなく、かずちんのお父さんから、毎日決まった時間に熱を計測しておいたほうがよいと言われていたのでなるべくそうしていたんだけど、ぜんぜん熱も出ていなかったのに。いつのまに風邪を引いて悪化させてしまっていたんだろう、とまた自己嫌悪。お医者さんから貰った抗生物質とシロップでだいぶ咳はおさまったが、28日の晩には8度4分の熱が出て、「一応渡しておくね」といわれた座薬を使う始末。そのころにはもう、みーたんは、私以外の人間を受け付けず、とりあえずうちの母に抱かれていても、見回したときに私がいなければとにかくワンワンと泣いていた。宮城にいっていいものだろうか。中止すべきだろうかと不安になり、私の気分はどんぞこに。来年で80歳になるかずちんのおばあさん(みーたんにとってはひいおばあさん)が本当に心からみーたんがくるのを待っているのに、私のようなバカ母のせいで、行くことができなくなったらどうしようと本当に不安だった。

一応、お医者さんにはそのタイムスケジュールを伝え、大丈夫か聞いたんだけど、「だって、行くんでしょ?しょうがないですよね。少しでも楽な状態で行けるようがんばってください」といわれたので、とにかく治すようにたくさん睡眠をとってもらって、いつもは飲ませないイオン飲料を飲ませてすごしたかいあって、かずちんが合流した29日の夜にはどうにか熱もすっかりおさまって次の日の宮城行きを決行することにした。

実家からタクシー、地下鉄、快速エアポート、空港、飛行機、レンタカーと、とにかくみーたんはご機嫌で、咳もほとんどせず。熱も上がっているような感じはしなかった。

飛行機で耳が痛くなって泣くと聞いたので、不安だったけど久しぶりに体調がいいせいか、すこぶる好調。

ちょっとぐずりかけたときにタイムリーにも客室乗務員の方がおもちゃを持って登場。JALだったので客室乗務員の人が来ている赤いブレザーに興奮し、みーたんは客室乗務員の人たちがこちらにくるたびに愛想を振りまいた。

そして、無事仙台空港に着き、レンタカーを借りて出発。かずちんの実家は、空港からおよそ2時間半くらいのところにある。最初の一時間はぐんぐん寝てくれたんだけど、その後、私たちの昼ごはんを調達し、みーたんの滞在中のお菓子、オムツなどを買って車に乗り込むとほどなくしてワンワン泣き始めた。しかし、みーたんは本当によくがんばった。それ以外泣かなかったもんね。

そして、泣いているみーたんをなだめながら、ようやく実家に着くと、どうやら借りた車はFFというものだったらしく、かずちんの実家の入り口にある坂が上れない。どんなにエンジンをふかしても上れないので、しょうがなく実家の蔵の前に車を止め、私は自分のコートにみーたんをくるんで実家まで走った。(ちょっと雪が降っていたのだ)

すると、ふかしたエンジン音を聞いたのか、かずちんの実家の人たちが玄関先で傘を差してこちらへやってこようとしていた。

かずちんのお父さんの妹が年末の挨拶にやってきていて、そのまま私たちの到着を待っていてくれたのである。

するとどうだろう。

あれほど車でぐずっていたみーたんが、たちどころに笑顔になり、その人たちとひいおばあちゃんに向かって笑って話しかけ始めた。

ああ、外面が良いってすばらしい。

そして夕飯をごちそうになって、妹さん夫婦は仙台へと帰って行った。

その日はなんだか疲れ果てたので風呂に入るなり私もかずちんもみーたんもぐんぐん寝てしまった。実家は寒いと聞いていたのだけれど、確かに廊下などは寒かったが、私たちに気を使って生活スペースはすべてストーブを焚いてくれていたのであたたかかった。

みーたんに風邪をひかせてしまい、気管支炎になって咳がまだ残っていることなどを説明したけれど、だれも私をとがめはしなかった。

ありがたいやさしさだ。

突発性発疹もまだなのに、そんなにこじらせてしまうとは、と多少は怒られる覚悟で行ったのに、とにかく遠いところをやってきたことをねぎらってくれて私はとてもうれしい気持ちになった。とてもやさしい人たちだ。

かずちんの実家には、11月にかずちんの両親が我が家にやってきたときの写真がたくさん飾られていた。

気に入ったものについては大きく引き伸ばされて、歩行器で得意げにしているみーたんの写真が一番目立つところにかけられており、うれしい気持ちになった。

さて、なんだか興奮して長くなったので残りはまた今度。

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2006年12月15日 (金)

私のハハがやってきた!ヤアヤアヤア

先週の土曜日から月曜日にかけて、私の母がみーたんにどうしても会いたいと、わざわざやってきてくれました。

毎度毎度、両手にいっぱい食べ物。そしてみーたんの服と靴。

靴は何足か持っているんだけど、10センチのばかりで、みーたんは足が大きいせいかすべて入らなくなってしまった。

宮城に帰省するとき、ちょっと靴くらい履かせた方が寒々しくないかなって思ってリクエストしたんです。おみやげに。

だって、宮城のおばあちゃんは、寒さに敏感で、寒さ対策にも敏感なんだもの。

かつて、私がかずちんの実家にご飯をいただきに行ったとき、スカートにTシャツ、うすでのカーディガンで行ったんだけど、かがんだときどうも背中が見えたみたいで。そして、立ち上がって二、三歩進んだらどうも背中に違和感が。

おばあちゃんがうしろで私のカーディガンを下に向かってギューギュー引っ張っていたの。

うむ。背中が見えちゃうような格好で行った私のミステイク。

ちなみにかずちんは、膝の部分でカットオフしたジーンズをその辺に投げておいたらニ、三度折られて縫われて半ズボンになっていたことがあるらしい。

とにかく、寒そうな格好NG、みすぼらしい格好NGだと思うので気をつけて行かなくては。

話は戻ってうちの母。

おみやげ一覧。

  • ルタオのケーキ(私のリクエスト)
  • コムサのモチクリーム全種(私のリクエスト)
  • 蟹(母のはからい)
  • 手巻き寿司用の刺身(母のはからい)
  • クッキー詰め合わせ(知り合いの気配り)
  • ベーグルベーグルのベーグル(私の好物)
  • トナカイの人形がついたメリーのチョコレート(みーたんへのおみやげ&私の好物)
  • 岩手の酒味うどん(私の好物)
  • 時計(かずちんへのクリスマスプレゼント)
  • ヘッドフォンとCDケース(かずちんへのはからい)
  • コーヒー豆(私の好物)
  • みーたんの肌着
  • みーたんのパジャマ
  • みーたんの靴

とまあ、ほとんどが私への食べ物じゃあないか。

知らないうちに「あれが食べたい」「これが食べたい」といっていたんだなあ。反省反省。

しかし、どれもおいしく食べました。

うちの母はみーたんにつきっきりで、私は久しぶりにのんびりした時間をすごせたよ。かずちんが土日ほとんど仕事でいないので、私に基本的に休みはないのだけど、週末ゆっくりできた。みーたんも疲れ知らずのおばあちゃんとの遊びですっかりご機嫌でたくさん寝てくれたし。よかったよかった。ありがとうねえ。

しかし、先日の「トリップ」の記事で書いた、黒糖あめびっちりの紅茶の缶の件、自分じゃないといまだに言い切っています。ほかに誰が入れるというのだろうか。

「紅茶やさんが間違えて入れて売ったんだ」とすごい事をいうけれど、そんなことはありえないと思う。

もうあの缶のことは忘れていたので、蒸し返されてびっくりした。

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2006年11月27日 (月)

かずちんの両親がやってきた ヤアヤアヤア!

かずちんの両親が、23日から札幌にかずちんの妹のあかちゃんと会うためにやってきた。

翌24日からわざわざこちらにも足を伸ばして来てくれた。ありがたいことだ。本来ならばこちらがかずちんの両親の来札に合わせて札幌に行けばてっとり早いのに、かずちんの仕事が忙しいのと、みーたんが長距離移動することを案じて来てくれたのだ。

24日、みーたんにおめかしをさせて駅まで迎えに行った。挨拶もそうそうに家に向かう。だって五ヶ月ぶりのみーたんだもの。早く遊びたいよね。

家に帰ってからみーたんは終始ごきげん。迎えに行くのに無理やり昼寝から起こして連れて行ったとは思えないほどニッコニコ笑って「ウアウアウアウア」と両親に話しかけた。

抱けば足でぐんぐんジャンプをし、寝かせればおもちゃで器用に遊ぶみーたんに感心した様子のご両親に「でもまだ寝返りはできないんですよ。」と言ったのがご両親のこころに火をつけた。

初めての寝返りを見たいのだ。

かずちんが帰ってくるまでの間、かずちんのご両親による寝返り特訓が始まった。抱いていると、ひざの上でピョンピョンピョンとはねるので、それも楽しそうだったが、けっこう体力を使うので大人の方が先に参ってしまう。それで主に寝返りの特訓になったようだ。

今までも寝返りは何度かしていたが、コツを覚えていないのか、別にやりたくないのか、ぜんぜん継続してやろうとはしなかった。

私があまりにも神経質な部分があり本当はそういう発育状況などが気になったらもうマニュアルどおりに成長してもらわないと気が狂いそうになるマニュアル人間であるゆえ、逆に一切気にしないように生活している。

周りのママ友の赤ちゃんたちはみーたんよりも月齢が低いのに体重も重く、寝返りも上手にする。しかし、みーたんは上手におもちゃで遊んだりおしゃべり(?)をする反面、一切寝返りなど、マニュアルに「この時期にできるようになること」と書いてあることをしないところがあるのだ。

初めは発育状況などが気になって気になってしょうがなかった。

最初の一ヶ月は57g/1dayだったのが、二ヶ月、三ヶ月は24g/1dayとなり「むせるほど母乳は出ているけれど、なにぶんもう30ゆえ、成分に問題が?」とか「あまり起こしておかないで寝かせておいたほうがカロリーを消費しないのでは?」などと不安になったりした。

しかし、そんな心配性で神経質な私にぴったりなかずちんと結婚した結果、何を相談しても「元気だから大丈夫。」「みーたん、ちゃんと成長しているよ」と楽観的。「そうかなあ」となるべく気にしないようにした結果、私はなんにも気にならない人間になってきた。良かった。

なので、今回かずちんの両親が来ることになっても、本来の私なら「寝返りできないことを責められたら?」「抱き癖がついていることを指摘されたら?」とまだ起きてもいない悪いことばかりを考えてむせび泣いていただろうに、今回はかずちんの両親がみーたんに会って楽しんで帰ってもらえたらそれでいいじゃないか。とそういう思いだけで動くことができた。「寝返りはできなくても、そんなの気にならないくらい、うちのみーたんはいい子でかわいい。そんな孫に会ったら、両親も楽しい。」それがかずちんの考え方なのだ。それに賛同しよう。そう思った。

こっちがリラックスしているせいか、みーたんも機嫌がよく、かずちんの両親もリラックスしてすごしてくれた。

かずちんが珍しく定時にあがって帰ってきてくれたので夕飯の支度をし始めた。

いつもはこっちの食事中にぐずるみーたんもバウンサーでおとなしく待っていた。食後、みーたんのお風呂風景も見てもらおうと、かずちんに海水パンツをはいてお風呂に入ってもらった。パシャパシャとかずちんのお母さんが写真を撮っている。楽しそう。

風呂から上がってもお母さんはたくさん写真を撮り、みーたんはヌードを撮られて楽しそうだった。

夜、ちょっとぐずって泣いたけど、あとは大体元気にニコニコして過ごしてくれたのでご両親も目じりが下がっていた。

翌日、私たちがどういうところに住んでいるのかをおばあさんに報告するため、お父さんは外に写真を撮りに行った。

戻ってきて、「いやあ、寒くないですよ。これ一枚で十分足ります。」というのでふと目線をあげてお父さんをみると、驚いたことに私のコートを着ていた。

「あら、私のコートで。」といったらかずちんがさっと顔をそむけた。声を殺して笑っている。別に私のコートで行くのはいいんだけど、いい年したおじさんが私のコートを着ている様子がなんだかおかしかった。

そして午前中のJRでご両親は札幌へ戻っていった。車が出るのをみーたんと見送りに出たら、ご両親はずっとこちらの姿が見えなくなるまで手を振っていた。

滞在時間は短かったけれど、なんだかのんびりして楽しい時間だった。これも、機嫌よかったみーたんと、早く帰ってきていろいろと手助けしてくれたかずちん、そして、みーたんとたくさんあそんでくれたご両親のおかげだと思う。

みんなに助けられて私は楽しい思いをしている。ありがたい。

なんだかこれまでは不安だった、年末年始の宮城への帰省が、この週末のおかげで楽しみに変わった。きっと楽しい。

そんななんだか幸せな週末でした。

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2006年11月17日 (金)

馬鹿にしないでよ~♪

はい、山口百恵の名曲で始まりました、本日の「すこやかさんの日記帳」であります。

私が余りに熱弁を振るうので、とうとう、「てーらーさんにトドック紹介してもらおうかしら」なんて嬉しいことを言う人が現れた。何が嬉しいって、別に紹介特典のおしりふきが嬉しいというわけではない。私のトドックへの情熱がわかってもらえたようで嬉しいのだ。

それで、先日トドックのカタログに入っていた紹介用紙を探したんだけど、これがないんだな。先週のカタログリサイクルに出してしまったものと思われる。

なので、トドックのサイトに行けばダウンロードとかできたりして~と思い、Yahoo!で検索してみた。

トドックと入力し、Enter。

ここで、表題が関係してくるのですが、

検索してウェブ検索結果の一覧が出てきたけれど、一番上に驚愕の文字列を目にすることとなる。

・・・

・・・

・・・

・・・

トラック ではありませんか?」

・・・

・・・

・・・

断じてトラックではありませんよ!!!( ̄□ ̄;)!!

馬鹿にしてんの??(゜Д゜)

私がトラックについて調べるとでも思っているのか??

そしてそんな複雑なまちがえする人がいるのかどうか。

さて、トドックのサイトに行っても紹介用紙は見つけられなかったので明日電話してもってきてもらおうと思ってます。

そして、新事実。

トドックのサイトで、「大好きトドック」なる項目をクリックしたところ、

「コープ宅配システムの人気キャラクター、シロクマの『トドック』が、あなたの近くにやってきます!かわいがってくださいね。」

と書いてあった。

・・・

・・・

・・・

シ、シロクマの・・・!!!(゜ロ゜;)エェッ!?ー

先日のブログでトドックについて書いたところ、テリーマンが「熊のキャラクター」といっていて、私は自信満々に「熊じゃなくない?」とか言っていたんだけど、そう、私は勝手に犬だと思っていた。そして、かつて飼っていた犬、ケンに似ているとまで思っていたのだ。

なぜならトドックだから!( ̄Д ̄;;

・・・だけど、犬ならば、トドッグにするはずだよね・・・。あほだ私o( _ _ )o ショボーン。

なんだか、自分が、ティーバッグを、ティーバックと言ってにやついてる10年位前のおっさんになったような気がした。

何語?トドック。何か深そうな感じがする。

テリーマン、ごめんね。テリーマンが正しい。

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2006年11月10日 (金)

ぽかぽか

異常気象なのか、天気が良かったり悪かったり。

そして異様に温かい。

いつまで散歩とかできるのかしら。

200610181107_044 最近よく歩く散歩コースにいる猫。

近寄ってもぜんぜん逃げない。野良じゃないのかな。

おしり、はまってますよ。

そういえば、東京砂漠とか、長崎は今日も雨だったを歌ってるのって前川清だって、みんな知ってるの?常識なの?私は最近知ったよ。

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2006年11月 9日 (木)

トドック届く♪

今月からはじめてみました。

トドックU^ぇ^U

Image0750_1 というのも、先日会ったこっちの友人と、冬の買い物について話していたところ、私がふと「共同購入ってどうなんだろうね」と言ったところ、どうやらその友人は昔からやっていて楽しいらしく、「やってみなよ!」と熱心に説明してくれて、なんだか手軽にやれそうだなと思えたのですが、次にBCGで会ったときに「これに書いてくれないかな?」と紹介用紙を持ってきてたので、「とりあえずやってみるか」と記入したのが始まり。

それから何日かして、係りの人がやってきてまた丁寧に説明してくれて好感が持てたので決めたのです。

ごめんね、のんのんのママも前に勧めてくれたのにね。そのときは、まさかこんなに買い物が困難になるとは思ってなかったの。

だって、もうベビーカーで買い物は無理。寒くって。車に乗せるにも、もう移動時のこと考えるとみーたんにいちいと防寒させなくちゃだし。

そして、先週から荷物が届き始めたけれど、これが本当に便利。

いまや、スーパーで食材を買うことはほとんどなくなりました。

というのも、なんでもほしくなっちゃう私なので、ちゃんと計画をたてないと、と思い、「てーらーだより」というもので、日々の夕飯の献立を一週間前からたてるようにしているからです。

毎日、献立を考えずに済むというのはなんて楽なことなんだろう。

しかも、こっちにいたらなかなか買えないものも買えるのがステキ('-'*)

先週届いた「豆太の丸豆腐」なんて、最高においしかった。前から食べてみたかったの。まるでデザートのような豆腐。プリンよりもなめらかな舌触り。

すばらしい。トドック。びっくりした。

だけど、一週間後っていうのが気をつけないといけないところだね。先週、かずちんがやけに仕事帰りにポッキーを買ってくるので、よっぽど好きなんだろうと思い「よっしゃ、少し買っておくか」と、トドックのお徳用のポッキーを購入した。昨日ふと冷蔵庫の中身を整理していると、こないだ買ったポッキーがあまっている。「あれ、かずちんポッキー食べないの?」と聞いたら「うん、ひとしきり食べたら飽きた。」だって。

なにをいうか。

買っちゃったよ。そして届いちゃったよ。

なので今日友達の家に行くときにもって行きました。喜ばれましたとも。チキショー

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2006年11月 6日 (月)

トラップ

さて、みーたんが生まれてから、こっちへ戻ってきて、去年は一切来客のなかった我が家に来客があるようになった。

もともと、人を招いたり、人の家に行ったりするのが大好きなので非常にうれしい。

実家は札幌でも不便なところにあるので、高校に入ってからはそんなに実家に友人を招くということもなく、もっぱら友達の家にお邪魔するということが増えたが、人の家に行ったことによって人のもてなし方を多く学ばせてもらった。

私が訪問した友達の家ではいつも飲み物とかが用意されていて、その心遣いが「来てくれてうれしい」ということをあらわしているようでうれしかった。

さて、最近寒くなったので、用意する飲み物はホットなものにした方が良くなってきた。

先日ごく近所に住んでいる友人を突然招いてみた。ちょっと話したいことがあったし。来たときもちょっと曇っていたし、ホットなものにしようと思った。粉末のココアとコーヒーは私が好きなので常備している。しかし、その友達は紅茶党だ。

そういえば、先日うちの母から送られてきた小包の中にいろいろな紅茶が入っていた。しかしほとんどがハーブティーだったけど、確かセイロンとかティーバッグとか書いた缶があったような気がした。

「Yちゃん、紅茶がいいよね」

なんていってキッチンに立ち、母が送ってくれた紅茶などが入った袋(母は福袋と言っていた)を手に取る。

Image0765 うん、やっぱり缶入りの紅茶が入っていた。けっこう重いから封をあけて使ってないようだ。

よかった。私自身はホットティってぜんぜん飲まないのでありがたい。

お湯を沸かしながら友人と話す。その友人の子はみーたんより一ヶ月半くらい月齢が上なのでいろいろと勉強になることが多い。

たとえば人見知りのこととか、歯の生え始めのこと。ちょっとしたことでもいろいろと話が弾むので楽しいものだ。

さて、お湯が沸いた。

まずマグカップをあたためた。

ティーバッグを取り出す。

が、缶を開けた瞬間私は血の気が引いていくのを感じた。

入っていたのはティーバッグじゃなかったのだ。

・・・

・・・・・・

これは一体・・・(;゜ロ゜)

入っていたものは、

缶にびっちり黒糖飴!!!

なぜ、黒糖飴が入っていたのかはよくわからない。好きじゃないし。

重たいはずだ。

母から小包が届いたとき、「あの袋にはいろんなもの入ってるからあけて楽しんで♪」とか言われたのに、さっさとあけなかった私がいけないんだけど、びっくりした。

缶にセイロンティーとか書いてあっても、それが一度人の手に渡ると、その缶にティーバッグが素直に入っているとは限らないということがわかってよかった。

ちなみに友人にはぐうぜん戸棚にリプトンのティーバッグがあったのでそれを出しました。

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2006年10月29日 (日)

変わってゆく価値観

昨日、大学を卒業して以来、初めて「大学祭」に行ってきた。今住んでいるところの唯一の大学で大学祭の催し物のひとつにフリーマーケットがあり、ママ友の一人が去年、そのフリーマーケットでストーブガードを300円で手に入れたと聞いたため。

近所に住んでいるママ友と現地で待ち合わせをして、無事合流できいざ、出陣。

30店くらいが体育館でひしめきあっていた。

不思議なことに、過半数が子供の服やおもちゃを売っており、とてもうれしい。

まず、最初に見た店で、とてもかわいいスタイが2枚で300円で売られていて飛びつく。それと、その店では90センチのつなぎも買ってしまった。来年着せようかなと。それからしばらくうろうろしたところ、今回の私の目標である、歩行器が300円で売られているのを発見。足が相当さび付いているし状態は良いとはいえないけどそんなに使わないと思うし、「ちょっとやらせてみたい」という私の欲求を満たすのには十分なものだった。それから口が大きく開くカエルの人形が30円だった。

この時点で、みーたんを抱いて、歩行器を持って、買い物袋をひとつ抱える。もう無理。

いったん車に戻って荷物を置いてから、今度はおいしいものを食べるために校舎に戻る。

まず最初の目標はチョコバナナ。

うん、おいしい。追加でもうひとつ買って食べた。

家では夕方から仕事があるというかずちんがキッチンの横の部屋を片付けながら待っていたので何かお昼になりそうなものを買って帰ろうと思ったが、焼きそばとかご飯ものの類がほとんど売っていない。

そして驚いたことにアルコール類は売っておらず、大学生たちも全員しらふ。

一緒に行った友達がこの大学を出ているので聞いてみたところ、もともとが女子大だったしアルコールは昔から出さないとのこと。そして保健所の関係か何かでおやつ関係しか出せないとのこと。(ご飯ものなどは、前売り券を発行して、その分しか売ることができないらしい)

かつて、中学校からエスカレーター式の大学の学校祭に行ったときのことを思い出した。

当時は、誰も酔っ払っていないこと、出し物が店やライブだけではなく、展示物があることなどにとても驚いたものだ。

私が通っていた大学は、外も中も食べ物やとか飲み屋の屋台が軒を連ね、売る側の生徒たちもみんな酔っ払って愉快な状態になっていたし、小難しい研究の展示などはほとんどなかった。そしてその中で私たちは好き勝手に飲んで食べて、夜がおとづれるとともに出来上がって行くのが私は好きだった。「なぜ、酒を出さない」以前の私だったら絶対に面白くないなと思ったと思うんだ。

しかし、こうしてもういい年になってみて、知らない学校の大学祭に行ってみると、誰も酔っ払っていない、栄養科の子達がスイーツなどが売っていて、一年の研究の成果が張られたりしている学校祭がなんてさわやかなものなのだと思った。男の子も女の子も楽しそうにケーキやパフェを持って「パフェいかがですか~」「フランクフルト、焼きたてです。」と客引きをしている。

子供をつれていることもあってか、フリマに来ているおばさんたちにもたくさん話しかけられ、保育科の子たちが「食べている間抱いててあげましょうか」と申し出てくれる、この秋の日にぴったりな穏やかな大学祭。

なんだかのんびりしてとても楽しかった。

こういう大学祭もありだわ。

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2006年10月18日 (水)

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。 (ニーチェ)②

木曜日に札幌から帰ってきたけれど、札幌から自分で運転して帰ってくるのは去年の九月以来初めてのこと。どこにも寄らずにただ母とみーたんを乗せて帰ってくるだけだったので初めてめがねで運転してきたら、私はなんだかとっても疲れた。

母は気を使って滞在中に洗濯してくれたりしたけれど、毎日洗濯をさせないようにとたくさんの着替えを持って行った。かずちんは同僚の結婚式に出て、翌日同僚の仕事ぶりを見せてもらいに行って、翌日JRで帰ったので、かずちんの洗濯物も私が持って帰った。そしてかずちんが帰ってから四日後に私が帰ったので、私とみーたんの洗濯物と、かずちんの洗濯物、そしてかずちんがこっちで着た洗濯物などで、戻ってきた翌日は三回洗濯機を回し、一度乾燥機もまわしたが、それでも終わらず、土曜日も洗濯をした。

運転で疲れたこともあり、私はめずらしく食べ物も受け付けないほど肩がこってしまった。

ただでさえ、平日は昼ごはんをあまり手をかけられないのだが、肩がこってうまくうごくこともできず、日曜の遅めの昼ごはんはかずちんの妹の結婚式で貰ったバームクーヘンを食べることにした。

○ーハイムのバームクーヘン。おいしい。

かずちんに半分とっておこうかと思ったが、私は疲労困憊。その日、初めての固形物においしさを感じ、全部ペロリと平らげた。

しかし、どうもおかしい。

おなかの調子が突然変になった。

みーたんに乳をあげるとき、どうしても服をまくりあげるので冷えたのかな?と思ったりしたが、立ち上がることもできないくらいにおなかがが痛くなってしまった。

夕方、かずちんが仕事が終わったよと電話をくれた。

そのときは少し波が遠ざかっていた。

なので、ラーメンとソーメンどっちがいい?なんて会話を交わした。

電話をきったとたん、私は悲鳴をあげるくらいの腹痛に襲われた。かずちんが帰ってくるまでの10分間が一時間にも二時間にも感じられた。

かずちんが帰ってきたとたん、みーたんを預けてトイレに閉じこもる。

かずちんが心配しているので一度トイレを出て事情を説明。

「バームクーヘンって、あのバームクーヘン?あれ、もう三ヶ月以上たってるじゃん。」

そうだった。あの披露宴は七月。でもバームクーヘンってそんなに早く悪くなるもの?とにかく、かずちんに分けてあげなくて良かった。私は自分の身を挺してかずちんを守ったのだ。

そんな私を不憫に思ってか、夕飯の準備をかずちんがしてくれるという。ありがたい。

おなかの調子が悪いのでラーメンではなく、ソーメンにしてもらうことにした。

「ねぎと、卵が冷蔵庫にあるから、それを使って。」

「わかった。」

なんとやさしいんだ。うれしい。

「ねぎはどうやって切ればいい?」

「ねぎは小口切りでいいよ。」というような会話を交わした気がする。

そしてほどなくしてソーメンが出来上がったらしく食卓へ運んできた。

私は当然、溶き卵とねぎのソーメンを想像していたが・・・

じゃーん。Image0756

(*。◇。)なんじゃこりゃあ。

とかれてないじゃん。

割りいれてそのまんま。

さらに驚いたのが、その卵を自分で食べてかずちんが言い放った一言。

「うん。よく火が通ってる(^-^)」

割ってみると、固ゆで。普通こういうのは中が半熟だと思っていたからびっくりした。

しかし、あの晩は本当にしんどかったからとても助かった。ありがとうかずちん。

でもどうなんだ?世の中では卵とねぎを使ってあたたかいソーメンを作ると、こういうものになるのかしら。どうなのかしら。私が違っていたのかも。

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2006年10月17日 (火)

幸せなじゅうじつ!!

魚喃キリコの短編集に収録されている「まァ、これもいいかなってことで」の登場人物真理のせりふで始まりました、今日のすこやかさんの日記帳。

はい、10月です。

新しいドラマが始まる10月ですぞ。

私はドラマっ子なので、年に四回忙しい月がやってくる。1月・4月・7月・10月。そう、番組改編時期がとても忙しい。だいたいにおいて、ちょっとでも興味があれば一、二話は見るようにしているので毎回この時期は忙しい。

私の心の統計に基づくと、春と夏はさわやか青春系が目立つのでここんとこ、そういうドラマにはいれこめなくなってきている年齢の都合上、どうしても秋・冬は忙しくなる。秋・冬の方が見ごたえのあるドラマが多いからだ。

さて、今回は

  • のだめカンタービレ(月)
  • 役者魂(火)
  • 14歳の母(水)
  • 嫌われ松子の一生(木)
  • セーラー服と機関銃(金)
  • アンナさんのおまめ(金)
  • たったひとつの恋(土)

を見ようと思っている。

のだめ、面白かった。玉木宏、好みだ。実は2003年の朝の連続テレビ小説「こころ」の時から好みだった。ロッカーズ借りてみて、いちころになった。すごく期待していたので非常にうれしい。

漫画読んでないからそう思うのかも。以前、札幌のサロンの担当の人からすごいすすめられたんだけど、その当時からドラマ化のうわさがあったので読まなかった。(当時は岡田准一が千秋の役でTBSでやるといううわさがあった。)どうしても、原作を読んじゃうと、ドラマとの違いでドラマがつまらなく感じてしまうから。(最近ではサプリが良い例)

あとは期待できそうなのは嫌われ松子だね。

さて、札幌から帰ってきて、また思いました。主婦が一週間家を空けるのは大変なことだと。洗濯物の量が半端じゃない。そして、いろんな汚れたところが気になるようになる。汚れも、そこらへんにおいてあるものも、蓄積されてるときは意外と気にならない。日々の変化がすこしづつだからかも。それが少し日をあけて家に帰ると、なんでこんなにごちゃごちゃしてるんだ、汚いなと気になるようになる。ちゃんと掃除してから帰省しているのにもかかわらず。まあ、掃除のいい機会ですな。

あさって、ママ友が三人遊びに来る予定になっている。ママ友が三人くるということは、子供もいれると六人くるということだ。私とみーたん入れて、八人がうちのリビングに。ちょっと狭いからなんとかして広くしなくては。

こっちに帰ってきてから非常に肩がこって、そのせいで頭痛がひどくてこの週末は使い物にならなかった私だけれど、かずちんの買ってきてくれたピップエレキバンのおかげでだいぶ元気になりました。

よかった。サンキュー、かずちん。

真理のいう、「じゅうじつ」とはちがうけど(真理は男の子とのデートで手帳が埋まってるのをみていうのだ。)私の毎日もそれなりに充実していて楽しいです。

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2006年9月26日 (火)

なんじゃこりゃあ

9月25日は、みーたんの股関節脱臼の検診がありましたが、実はてーらーの誕生日でもありました。

で、股関節脱臼の検診のあと、近所のデパートと呼ばれているスーパーにケーキとフライドチキンを買いに行きました。メインディッシュは昨日、大量に作ってしまったカレー。

ケーキはチェーン店で、この辺では割と名が知れた店で買った。本当はロールケーキが美味しそうなんだけど、今日はなかったので、「バースデーケーキ」と名づけられているケーキにした。

「ろうそくは何本おつけしますか?」と聞かれたが、なんとなく「30本」とも言いづらく、「いえ、いりません。」と答えた。 するとさらに「お名前お書きしますが。」という。それもなんだか気恥ずかしく、「いや、いいです。」とやんわり拒否した。その間、別の店員さんがみーたんと遊んでくれた。

直径20センチくらいのホールケーキ。 

去年は確かうちの母とおばさんが砂川の方まで来ていたので会いに行き、その後寿司を食べたんだ。ケーキはなかったはず。去年は全然甘党じゃなかったしね。

だけど、今年のてーらーは去年までとはちょっと違う。

甘いもの、大好きです。

ホールケーキ、食べきれるとは思えないけどとても楽しみだった。

Cid_a00052 かずちんがいつもよりも一時間くらい早く帰ってきてくれて、まずはチキンとカレーとサイダーで夕食。その後、みーたんがぐずったのでかずちんが風呂にいれ、みーたんを寝かしつけてからコーヒーを落とした。

うん、夕飯がボリューム満点だったから今日は全部食べられそうにない。半分に切って、残りは明日にすることにした。

今日食べるほうの半分を見て、かずちんと二人叫んだ。

なんじゃこりゃああ!Cid_a00053_1

中身がない!!

普通、何か入ってるんじゃないの?イチゴとか、黄桃とか。何も入ってない!クリームのみ。

ひどいよひどいよひどいよ!!

札幌に住んでたら、これくらいの値段出したらラ・メゾンのホールタルトが買えるのに。ケーキなのにフルーツはイチゴ5粒のみ。

最悪!!

あーあ。

もうあの店でホールケーキ買わない。プン

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2006年9月 5日 (火)

夢見が悪い…

最近、四時間以上まとめて寝ることが少なく、たいてい二時間くらいでいったん目が覚める。 子供が生まれたことだけが原因ではない。

もともと寝る時に夢をみて、覚えているほう。けっこう楽しいので、覚えておいて夢辞典で確かめたりする。

しかし、最近は、非常に怖い夢、夢の中で私が怖がっていたり焦っていたりする夢が多く、夢の中の私が、「早く目覚めよう」と努力してさえいるのだ。

今日みーたんが昼寝をしているときに、ちょっとだけと思ってベッドでタオルケットにくるまった。

体育館で大勢の人が卓球をしていた。 どういうわけか、私が卓球のコツとか、うんちくたれていた。

そして、個人的に特訓をしようと、一人を連れて体育館を離れた。おそらくグラウンドに向かったのだと思う。

すると、そこにはとても大きな蛾がいた。赤いの。他にも何匹か虫がいたような気がする。

私はとても虫が苦手なので、えいっと勇気を出してそいつを退治した。

それから体育館に戻ると、みんなが二列ずつになって整列している。男女に分かれ、音楽が流され、白いジャージを着て、竹刀を持った女性の先生がフォークダンスを教え始めた。

私ともう一人は「マジ、勘弁」などと言いながら廊下を走って逃げ出した。というのも、フォークダンスが妙にアクロバティックで曲芸のような動きがあり、大変そうなのと、男子の負担が大きそうな感じだったので。

逃げる私たちを横目に、練習指導を待つ体育すわりをした、他のクラスの生徒たちは「いいなあ、逃げることができて」とうらめしそうに言った。

これが、およそ15分くらいの睡眠で見た夢。

なんだかとにかく夢の中の自分が焦っていて、戸惑っていて、早く起きたかった。

そして目が覚めた後、中学時代とか、フォークダンスってとりあえず皆嫌がったりするから一緒になって嫌がってみたり面倒くさがってみたけど、別にあんな簡単な踊りが嫌なわけじゃなく、踊っている最中や踊る前に自分と踊る男子の目線になって見ると、自分の手が荒れているように感じたり、自分なんかと踊りたくないんじゃないかとか卑下したり、あいつとはなんとなく踊りたくないなとか、好きな人と踊った時に自分の気持ちがわかってしまうんじゃないかとか、そういうのを考える事が面倒だったなあっていまさら自己分析したりした。

最近、みーたんがジンギスカンの歌に反応する。

肉売り場でかかってる「ジンジンジンジンジンギスカン、ジンジンジンギスカン♪」じゃなくて、普通の。「ジン・ジン・ジンギスカーン」の方。私がよく口ずさむから。口ずさんでるうちに、中学の時キャンプファイアーで踊ったこと思い出した。けど、踊りが思い出せない。

誰か覚えてないかなあ。

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2006年8月18日 (金)

しんでしまうとはなにごとだ (ドラクエ1のおうさま)

最近うちにある漫画を読み返してみると、私の好きな漫画はたいてい登場人物や主人公の家族が死んだりする。あえて悲しい思いをしたくないので、泣ける映画とかは見たくない私としては実に不本意だ。

ちょっと一例まで。

「ガラスの仮面」マヤの母・・・悲しい。マヤを探しに東京に出て死ぬのが悲しい。マヤの演技を自分の目で見たかったろうな。

「H2」ひかりの母・・・悲しい。ひかりはそういう感情を表に出さない子だけど心中穏やかじゃないだろう。

「生徒諸君」沖田君・・・沖田君が生きてたら、ナッキーは岩崎じゃなくて絶対沖田君にいってたと思う。私のロン毛好きは沖田君から始まったといっても過言ではない。

「BANANA FISH」アッシュ・・・日本に行ってみたかっただろうな。図書館で静かに死んでいるのが悲しかった。

「はじめちゃんが一番」乃亜先輩・・・瑞希と両思いになってすぐ死んでしまった。死なせる必要があったんだろうか。

「ポーの一族」メリーベル・・・「エドガー!エドガー!エドガー」と三回言って消えてしまった。エドガーはそれからすぐにアランを仲間に引き入れた。寂しがりやだ。

「海の闇月の影」流水に限らずたくさんの人々・・・登場人物があらかた死ぬ。実写化したらうちの父が好きそうな感じ。ちなみにうちの父はトゥームレイダーが好きです。

「CYPHA」ディーナ・・・双子が生まれたら絶対に入れ替わったりしないようにしないと大変だなと思った。

「ナチュラル」ジョージさん・・・スナオともうすぐ一緒になれたのに死んでしまった。イタリアで。オーソレミオが流れる中銃弾に倒れた。

「竜の眠る星」モニーク・・・女王であるお母さんに優しくされなかったけど、それでもモニークはお母さんのことが大好きだった。だけどモニークはお母さんにとても愛されていた。悲しい。引きずって階段を登ってるところ、涙が出る。

「タッチ」和也・・・病院での両親の様子がすごい。悲しみが表現されている。

あだち充は人の死を漫画に織り込むことが多いね。なるべく死なせないでほしいものだけど、非常に上手だ。渡辺多恵子も上手。清水玲子もけっこう死ぬね。相当感情移入して読むから非常にショックを受けるし泣いてしまう。こうして考えてみると、死を織り込む人は織り込むし、織り込まない人はまったく織り込まないような感じがする。

書ききれないのでまたいつか。

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2006年8月 7日 (月)

事実というものは存在しない。存在するのは解釈だけである。 (ニーチェ)

Cid_a0002 実家に帰った時、父が私にくれた柿ピー。

かつて私の一番好きなおやつだった。(妊娠出産を経て、のどがかわくせいか最近はあまり食べていない。)

育児なんぞをしていると、あんまりポリポリ食べる暇もなく、もっと栄養価が高くあっという間にエネルギーに変わる甘いものを好むようになった。しかもこれは少しずつが小さい袋に入ってるタイプ。剥くのが面倒くさい。

なので今はこれに手をつけるのはもっぱらかずちんである。

今日も晩酌のお供にこれをおやつボックスの中からいそいそと持ってきたので、これをいちいちちまちまと剥くのは面倒だろうと思った私はCid_a0003

「10袋くらいをおやつのお皿にあけたら?」

と言った。

かずちんは「うん、そうだね。」と言った。

当然こういうのを意味して言ったのだ。こうしたら断然食べやすいと思って。

しかしその後のかずちんの行動を見てびっくりした。

かずちんはこうしたのだ。

Cid_a0001 確かに10袋くらいがおやつの皿にのっている。

だけど、私の頭の中にあるビジョンとなんと違っていることだろう。

言葉って本当に面白いですね。

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2006年8月 6日 (日)

うちのおとうさん

うちの姉がちらっと実家に帰ってきていた。なので、私もみーたんとちらっと札幌に帰った。姉にみーたんを見せるため。お盆にもまた帰るので姉とのんびり過ごし、7/20に出産した友人の赤ちゃんを見せてもらってとんぼ帰り。

そんなあわただしい帰省中、家族で夕飯を食べていたら王監督が記者会見をしていた。以下、うろ覚えだけど、心に残ったポイント。

ポイント①王監督は胃を全摘した。

ポイント②腹腔鏡手術だった。

ポイント③王監督は食べるのが大好きなのに五分がゆ。そばをすすりたい。

ポイント④部屋をうろついたり階段をのぼりおりした。

ポイント⑤今74キロ。

この記者会見を夕飯を食べながら別の局で二回みた。「やせたね」とか「五分がゆよっぽど嫌なんだね」と家族で話していたら、うちの父が一言。

「取った胃、どっから出したの??」

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・本当だ。なんで今まで気にしなかったんだろう。

そこからうちの母と父とで、出すとしたら①腹腔鏡手術であけた穴②口③肛門のいずれかで激論を始めた。

答えはわからなかったけど、そんな疑問が浮かび、母と激論している父が少年のようでほほえましかった。

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2006年4月 4日 (火)

運命

先週、母親学級のみんなでご飯を食べに行った。大体皆同じ時期に産むので不安なこと、楽しいことなどたくさん話してとても楽しかった。そこでみんなと情報交換をすると、なんとみなさん旦那さんが家事をとてもよく手伝ってくれるそうで。うちのかずちんはとても優しいのは優しいけど、家事に関しては仕事が忙しいこともありほとんど手伝いはしない。私が頼まないからかもしれない。しかし、年度始めですごく忙しいかずちんに頼むこともできなかった。たまにやってもらっても一人暮らし感覚でやってしまうので、私の許容範囲にはちょっと届かない。

ある日、私がエビチリを作った。エビチリは、私にとってはとても手間がかかる料理で、下ごしらえに時間がかかるので気合が必要なのだが、その日に限ってかずちんはエビの尻尾を残した。いつも残す人なら許せるけど、もともと私はエビの尻尾は残すタイプで、結婚してからエビの尻尾まできれいに食べるかずちんを見習い、食べれるように努力した。

なのに、その日に限ってかずちんは残した。

そんな些細なことで、私は怒りが爆発し、茶碗を洗ったあと、布団で号泣した。かずちんは私が泣いていても私が話し出すまで理由を聞かない人なので、一人寂しく布団で泣いていたらどんどんマイナス思考になり、夜の九時にもかかわらず、「ちょっと心配させてやろう」という思い半分、「外の空気でも吸って冷静になろう」という思い半分で散歩に出かけた。

場所はうちから徒歩30分くらいのところにある夜遅くまで営業している本屋さん。

そしてたくさん歩いて、帰ってきたら10時半くらいで、風呂に入ったら程よく疲れていたのかあがってすぐ寝てしまった。

ちなみにかずちんは私を探していた様子もないし、心配していた様子も感じられなかった。だけど、私は冷静になれたし、たいした問題でもないかなと思えて、次の日の朝には普通に会話を交わしてそれ以上喧嘩もしなかった。

冷静になってみれば、妊娠したところで体が辛いわけでもなく、すこぶる元気なのだ。別にかずちんの手伝いがそこまで必要なわけでもない。ただ、隣の芝生が青く見えただけ。

で、その夜の散歩で私は自分の体力に更に自信をつけた。全然辛くないし、夜の空気が気持ちいいし、とても散歩っていいなとも思えた。

それで、今日は更に遠くまで散歩した。かずちんが今は昼を食べに帰ってくるんだけど、昼ごはんを一緒に食べて、かずちんを送り出してから新しい昼ドラを見て、それからでかけた。片道45分のスーパー。

そのスーパーまでの道のりで、かずちんの職場の前を通る。いつもは車で通る道だけど、歩いている。それだけでなんとなく新鮮だった。

ちょうどかずちんの仕事場の前を通りかかったとき、かずちんがちょうど車ででかけるところで、かずちんが目立つ色の車に乗ってることもあり、私はすぐにかずちんに気づいた。

雪が降っていて風も強かったので、フードをかぶって歩いている私にすぐにかずちんも気づいてくれた。

まさかこんなところまで歩いているとは思わなかったのか目を丸くしていた。

たったそれだけのことなんだけど、なんだかものすごく運命を感じた。実はこういうことが初めてではないのだ。付き合い始めの頃から、全然別の時間にこんな感じでかずちんとすれ違ったり出くわしたりがものすごく多い。ここ何日間かも、謎の小路を散歩中にかずちんに出くわし、散歩を中断して車に乗せられたことがあった。

夜、かずちんが帰ってきて、最近良く会うね。と話したところ、「歩き方が目立つからすぐわかったよ。俺の嫁さんだ!って。」と言っていた。なんだかとても嬉しかった。

最近感情の起伏が激しいのか、最初にあげたエビチリ程度のことで打ちひしがれるけど、たったこれだけのことでものすごく嬉しくなる利点もあるなと感じた日だった。

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2006年3月23日 (木)

痛かった話

口内炎ができました。上あごに。ここには先月の頭にもできて、何年か前にもできたことがある。えぐれて白くなるタイプじゃなく、中に水分が溜まったような口内炎。

ここんとこ、食欲がないときや朝ごはんにりんごを食べていたからそのせいかなとか思っていた。先月もかずちんの実家から大量にりんごが届いて毎日食べていたときにできたから。

うちの母がりんごにアレルギーがあるので、遺伝?とか思って楽観していた。前回も勝手に潰れて治っていたから。

しかし今回はまるで違う。舌で押しても潰れる様子もないし、そのかわりどんどんでっかくなっていく。おとついにぽつんとできたな~なんて思ってたら昨日の晩には2.5センチくらいに腫れ、食べることも話すことも困難になった。

熱をもっているので顔の右半分が熱く、頭も痛くなった。手足ももんもんとほてり、冷えピタを使うだけではもう眠ることもできない。

昨日の晩はかずちんに流動食っぽいものを買ってきてもらい、かずちんには鳥のからあげと、味噌汁とおでんを作ってただただ寝そべっていた。寝れば治るかな。明日の朝には潰れているかな。なんて思って布団に入ったけれど、夜中の3時頃どうしても痛くて痛くて目がさえてしまった。隣でかずちんは寝ているし、一人で起きて本を読んだりした。冷えピタの位置を額から右頬に変えて寝ようと試みるがなかなか寝れない。しかし、いつの間にか寝てしまったのか気がついたら朝の7時だった。

昨日のかずちんからのおみやげのトマトジュースとかビタミンBとかが効いたのか腫れはひいてないものの、痛みがなくなっていてこのままやりすごそうかと思ったが、体重を量ってみると1月上旬くらいの体重に戻っていたので、あまり体重を落としすぎても次の健診で何を言われるかわからないと思い、意を決して歯医者に行くことにした。

前に両親学級で、病院の前の歯医者さんが妊娠時の歯の痛みだとか子供の歯のケアについて講演していたので、そこの歯医者さんなら歩いていけるし電話で一応口内炎も見てもらえるか聞いてみた。見てくれるという。なのでそこへ歩いて行った。歯を磨いたり水を飲んだりしたので、朝起きたときよりもズキンズキンと鈍い痛みが顔中に走る。

歯医者さんはすいていて5分くらい待ってすぐに見てもらえた。

どうやらどこかの歯が根の部分で膿んでいて、そのせいで水がたまるのだそうだけど、あいにく妊娠中なのでレントゲンもできないから原因を特定することもできないし、麻酔の量も最低限度にすると言われた。

チクチクと、ほんとに少量の麻酔を打たれた。少量とわかるほど、ほとんど効いてこない。

歯医者さん「これからちょっと絞りますのでごめんなさい、痛いですよ。」と一声かけてくれる。

今までの痛みに比べれば、どんな痛みも耐えられると思いぐっとこぶしをにぎった。

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・痛い。

ちょっとどころじゃなく痛い。

どうやら麻酔がほとんど効いてないのにメスで切って、そこから中の水とか膿みを出している様子。

バキュームだけじゃ吸いきれないと見えて途中から先生は自分の指で私の口内炎の付近をぎゅうぎゅうと押し始めた。

すごく痛い。

歯医者さん「はい、ゆすいでください」

口をゆすぐと、自分で思っていた以上に出血していた。

だけど、頭や頬の熱さや痛みは一気に引いていた。ナイス!歯医者さん。

しかし、今回の治療は、口内炎の治療をしただけで、先に述べたように、どの歯が原因しているのか、そして、どのようにすればもうこの痛い口内炎ができないかまでの治療はできなかった。子供を産んでからしばらくゆっくりと通って治して行きましょうといわれた。

そして帰りにそこの歯医者さんから徒歩5分ほどにあるスーパーで今晩の食材を買った。今晩もちょっと食べる自信はないのでかずちんの好きなメニューにしようと。買い物を終えると、そこのスーパーの中に入っているミスタードーナツで100円セールをやっている。今、私はなるべく上あごに触れてもいたくないやわらかいものを求めているので、ポン・デ・黒糖を買おうと並んでいた。

すると、そこに熱心な店員さん登場!

店員さん「今新発売のクリスピースティックです。お試しください。」と、4センチくらいの大きさの試食品をくれた。

do_bp57 ←参考画像

ありがとうございます。とまだろれつの回らない舌で小声でつぶやいた。するとレジにいた店員さんが「お決まりでしたらどうぞ!」

貰った試食品をあわてて口に詰め込み、レジに向かう。

っていうか・・・

固いよ!!このドーナツ。

上あごにざっくり。

しかも歯ごたえがあるのでなかなか飲み込めない。

追い討ちをかけるように、レジの店員さんが「こちらでお召し上がりですか?」だとか「袋にお入れいたしましょうか?」と話しかけてくるので、私はあわててその試食品を噛み砕き飲み込んだ。

何回も言うけど、固いよ!!

いや、これはこれでおいしいんだ。今の私がこれに耐えられるうわあごじゃないだけで。くれた店員さんに罪はない。悪いのは、どこかわからないところに虫歯を放置していた私。

だけど固いよ!!!

いろんなサイトとか掲示板で妊婦さんが虫歯できた・・・って悲しそうに書き込みしている理由がとてもよくわかった。妊娠する前よりも治療も大変だし根本的な治療もできないうえ、痛みを緩和させるためには少しいたい思いをしなくてはならないから。勉強になった。

今はもう帰ってきてのんびりしたので大分痛みは治まりました。明日消毒にもう一度行ってきます。

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2006年2月28日 (火)

ベビーブーム

こうして自分が妊娠してみて、親しい人にメールなどで妊娠を報せると、おやまあびっくり。その相手も妊娠していたなんてことが何回かあった。

昨日まででわかっているだけで、2006年に出産する知り合いの数7人。

そして、今日八ヶ月の検診に行ったところ、偶然にもうちの上に住んでいる奥さんに遭遇。お互いにお互いが妊娠していることを知らずに出会ったのでびっくりした。

話してみるとなんと出産予定日が同じ日。なんたる偶然。

そしてさらにその奥さんから聞いたんだけど、うちの隣の奥さんも妊娠9ヶ月とのこと。

四軒入ってるアパートのうち、うちも含めて三軒が近々子供が産まれるんだ。

最近雪が降ってその奥さんたちとゆきかきをしているとき、勝手に「こんなに張り切って雪かきしてて子供産まれたら周りの奥さんたちびっくりするだろうなあ。」とひそかにほくそえんでいたのだけど、なんといつも雪かきを頑張っていた私たちは全員妊婦だったのだ。

冬ってお腹出てるのわかんないもんだねえ。

私も全然気づかれてなかったし、他の奥さんたちの妊娠に気づいてもいなかった。

驚いた~。

今日のお腹の赤ちゃんは、背中を向けていて静かにしていた。

頭がどうやら少し大きめらしく、推定体重も相変わらず大きめ。先生に「大きい子を産む覚悟をしてください」と言われた。もうほっぺたがぷくぷくしていて、鼻が高いといわれたのをうちの母に伝えたら

母「まあ~。それじゃあ私似なんでしょ!」

・・・果たしてそうなのかな?

確かに私もかずちんも鼻はそう高いわけじゃないけどね。

楽しみにされるというのはいいことだ。男の子だし、別に私にべったりの子を育てる気もないので、両方の親戚によく懐く子にしたいものだ。うちの姉夫婦に預けてあのクールな二人がおおわらわになるところを見たい気もする。

夢は膨らみますなあ。

さて、出産準備品がどんどん増えて楽しい家になってきました。

デジカメの充電が完了したら随時撮ってアップしたいと思ってます。キレイなうちに記念にとっておきたい。ベビー用品ってなんでもちっこくてかわいいんだもん☆

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2006年2月22日 (水)

主観の問題

やや古い話だけど、月曜日大好きなあいのりをみていた。

ハンガリーのそのスポットでは一緒に南京錠をかけ、2本のカギをお互いで持つと永遠の愛が約束されるという。

スーザンを好きなMIEは、あとでスーザンを誘い、一緒に南京錠をかけた。

先週の後半で、MIEにやや傾きつつあったスーザンがここにきて妙によそよそしくなりMIEとの関係について悩むようになった。

ようするにMIEとの永遠の愛が約束されることに拒絶反応を示したのだと思われる。

そのあたりで久本など司会陣も「重いわ~」みたいなことを言っていた。

だけど、私はその南京錠のくだりはなんら重いとは思わない。トレビの泉に行ったら誰しも後ろ向きでコインを投げるじゃない。神社に行ったらおみくじをひきたくなるじゃない。ロンドンに行ったら二階建てバスに乗りたくなるじゃない。

MIEは多分、そういう感覚で、スーザンと一緒に旅の記念に南京錠をはめたかったんだと思う。

だけどスーザンは違った。かなり重く受け止めていた。

まあ、その後、「ここに座ってるだけでいいから、いてもいい?何もしゃべりかけへんから」と言ってシャボン玉ふいてるのは寒かったけど、南京錠ってそんなに重たいこと??と私は憤慨した。

しかし、もう三日たってみて思うに、それは私はMIEが好きだから贔屓目にはなるけど、つまりはスーザンの主観の問題なんだと思う。スーザンがもし重いと思ったならそれは重い行動なんだ。

だとしたら、私のかずちんに対する態度はたいてい重いと思う。私はなんのきなしにいろんなことをしゃべるけど、結婚する前から結婚の話をしていた。それは別にかずちんと結婚したくて言ってたわけでもなんでもなく私は単に将来の夢を語ってただけだけど、もしかずちんじゃなく、結婚願望の薄い男の人だったら重く受け止めたのかもしれない。

現に、私の友人では彼にプレッシャーをかけまいと結婚の話題は一切しないと徹底している子もいる。将来の話はなるべくしないように。

その子の方が私なんかよりもずっと相手のことを思って言葉に気をつけて話している気がした。偉いな。

私は結婚してからこっち、すっかり男目線な人間になり、かっこいい男の人よりもむしろかわいい、キレイにしてる女性に目が行くし、グラビアとかも露出度が激しいのを好むようになり、安藤美姫とか見てもまず乳首とかが気になるおっさんみたいな奥さんになってしまったけれど、私が何を言ってもひかないしシモネタだらけでも楽しく笑ってくれ、どんな将来設計も重く思わず聞き流すかずちんに少し感謝したほうがいいのかもな。

むずかしいねえ。相手によっていろいろと配慮が必要なのだ。

勉強になった。

ちなみに最近エロスパムメールが非常に多く困ったものですが、その中で「喰いこみフェスティバルのお知らせ」が気になってしょうがない。メールを開いてしまいそうになります。

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2006年2月21日 (火)

似ている芸能人

合コンとかで、初対面の男女が会うときに繰り広げられる会話に「似ている芸能人」の話ってよくあった。

「○○に似てるって言われない?」みたいなすべりだしで。

私はあまり特定の芸能人に良く似ているとは言われないほうだと思う。だから謎のキャッチセールスの電話で軽そうな営業マンが「芸能人だと誰に似てるって言われる?」と聞かれると(そこまで切れないでいるのもすでに問題なんだけど)とても困る。

そういうときに言うための「よそゆき」の芸能人がいないのだ。

例えば、日頃そんなに似てるって言われなくても、人生で一度だけ「松嶋菜々子」とか「柴咲コウ」とかいわれたらそれがそういう場合の答えに適している気がする。

私は大学に入ってから「ジャッキーチェン」とか「リカコ」に似てるねといわれるようになった。笑ったときの目元が似ているようだ。確かに似ている気がしないでもない。

そして、先日、友人と電話で話してたら「最近北斗晶をみると、てーらーのこと思い出す」といわれた。まあ、これも笑ったときの目元なんじゃないかと思っている。

ところでうちは母と姉は私に対して相当親バカ入ってると思う。私が思っている以上に、そして他人が思っている以上に私のことをかわいいと思い、時にはよいしょしているのではないかというくらい褒めちぎる。実は、小学校高学年に、その事実に気づくまで、私は本当に自分がとてもかわいいのではないかと誤解しており周りの扱いとのギャップに苦労したこともあった。しかし、その親バカを否定するのもどうよ。と思い、今に至る。自分で「この人たちの言っていることは親バカであり、大げさなのだ。感謝すべきところだ」「私はこの人たちの前ではこういう扱いだけど、本当は違うのだ。」とわかってさえいればいいのだから今は笑って「ハイハイ」と聞けるレベルに達している。

その親バカの母に北斗晶に似ていると言われた話をしたら、

「失礼だね!それいった子、あんたのこと、どう思ってるんだろう!」とか言い出した。

「あんたのこと、すきじゃないんじゃないの?」とか。北斗晶に似ているのはそんなにいけないのか。本人が大して気にしてないのにこの言いよう。

そしていつもどおり「あんたはもっとかわいいよ!」

・・・出た。親バカ。

しかしね、お母さん、似ている芸能人で、今まで一番ショックを受けたのは、お母さんに言われた梅沢富美男だよ・・・。それにくらべればけっこう誰に似てるといわれても平気なんだが。まあ、その後、「化粧して舞ってるときの」といわれたけど・・・。

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2006年2月10日 (金)

ごぶさたしておりました。

最近全然ブログを更新できなかった。

というのも札幌に帰っていたからです。七ヶ月に入ったし、色々買い物の下見もしたかったし。アリオ札幌のベビーザラスにも行ってきた!とても楽しかった。しかしなにぶん性別がわかっていなかったで何もかわずじまい。

20052_002 たくさんの友人にもいい機会なのであってきたけれど、みんな口を揃えて「あんまり大きくなってないね」と言っていた。今のところ今まで着てたコートも着れるしね。だけど、私的には日々大きくなってて身動きもとれづらいし、ボッコボコ動くしで相当実感している。へそはもうほとんどなくなってしまったし、楽しい体だ。

前に書いた宮司さんの奥さんにも会ってきた。およそ10年ぶりの再会。あまり変わってなくて楽しい再会になった。また出産のために里帰りしたときにでもあったこようっと。

今週の火曜日が健診だったので四週間ぶりにおなかの赤ちゃんに会ってきた。前回からビデオで録画してもらっているので忘れずにビデオも用意していった。

超音波を見ている最中に聞いてみた。

私「あの~、性別って次くらいにわかるものでしょうかね。」

お医者様「は?私はもうわかってますよ。」

私「ええ?Σ(=д=ノ)ノ」

お医者様「いや、知りたくないって人もいるものだからね。聞かれない限り教えないの。」

私「あ、なるほど。そういうものなんですね(-ω-;)」

お医者様「前々回くらいからわかってますよ。」

私「・・・それで、どっちなんでしょうか。」

お医者様「うん、これでわかりますか?(エコーで股間のあたりをうつして)立派な男の子です。」

そんなやりとりで、うちの子は男の子だった。かずちんの実家はかずちんが21代目だそうなので、この子は22代目になる。

いやあ、だけど、まさかこのお医者さんだけが知ってたなんてね。なんだか面白い。しかし、エコーの途中で聞いたものだから、後半ビデオに写ってるのは主にチン○コになってしまった。エコーの写真もチン○コ。終わってから聞けばよかった。もっと人間の形をしてるのが欲しかったよ。

子宮底が29センチ。推定体重が936グラムで標準より大きいらしい。

幸いにも妊娠線は全然できていない。うちの母には

「それだけ肉着いてぷよぷよだったら妊娠線なんてできないわ」といわれた。だけど油断禁物。よくクリームをすりこんでおくことにしよう。

相当胃が圧迫されているのか、夜にせんべいなど食べたら喉がいたくて大変。少しあがってきてるのかも。あいにく二日酔いの時にもはけない体質なので、今のところはくことはないけどさ。

とにかく、私も腹の子も元気です。

これからはまめに書こうっと。書くことがないわけではないんだ。

明日はかずちんと名前についてもめたことでも書こうと思います。

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2006年1月26日 (木)

うちのおねえちゃん

うちには五体のブライスがいる。

アズテックアライバルインスパイアード・ボヘミアンビート・アジアンバタフライ・ルージュルノワール・スケートデート。

どれもけっこう前に買い集めたもの。もっと買い集めたかったけど、次々にかわいいのがでて追いつかないので購入をストップし、今いる子たちを季節ごとに着替えさせたりややカスタマイズしたりして時々遊んでる。

ところで、このなかでルージュルノワールが妙にうちの姉に似ているのだ。

20054_001もともと目がすごく大きくデコッパチで、眉毛が薄い姉なんだけど、このルージュルノワールのかもし出す雰囲気が特に似ているのだ。

こういう髪型の時もあった気がするし。

20054_009 私がわけのわからない話をしているとき、まさにこのまんまの表情をするときもある。

「この子、何言ってるの・・・?」

20054_002 こうして髪をアップにして、黒いジャケットと白パンツなんてはかせたら、私の披露宴のときそのまんま。

私と姉は、あまり似ていないらしく、昔撮ったプリクラを友達に見せたら「・・・なんかてーらーとはキャラが違う。」といわれた。私はどちらかというとあみぐるみのドンタコス君系。20054_006

うちの姉はたとえ何も考えてなくても何か難しいことを考えてそうな人なのです。

しかし、どういうわけか、うちの母に言わせるとうちのかずちんがうちの姉ににているらしい。そういわれてみるとデコッパチで目がでかく、あまり面長ではないところが似ているのかも。

そういうわけで、このルージュルノワールは発売してすぐ、自分の分と姉の分を予約して姉にクリスマスプレゼントに送ってあげた。反応は・・・イマイチ?まあ、これは友達に見せても「何これ。こわーい。こんなんで遊んでんの?」とか言われたりするしね・・・。

姉さん、あのルージュルノワール、どうしたでしょうね。僕がクリスマスに送った、あの赤い髪のルージュルノワールですよ・・・。(人間の証明風)

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2006年1月22日 (日)

七年目の衝撃

かずちんの妹はとても美しく、細く、素敵な女性だ。いろいろと勉強になるし、お手本にしたいことがとてもたくさんある。なかでも一番すごいことが、例えば彼氏と喧嘩したりすると、自分の気が済むまで彼氏からの電話を着信拒否する忍耐強さ。自分が相手を許そうと思うまでなおさない。

私も着信拒否の機能は使っているけど、かかってきたときとかそれが拒否されている様子など、余計に気を揉む小心者なのでよっぽどじゃないかぎりは解除してしまう。(一人、なぞの会社をたちあげて参加しろとうるさい昔の同級生は拒否している。)

それで、かずちんと、あの忍耐強さはすごい。自分の中で気持ちを整理しきちんと解決してからようやく話し合いというのはすばらしく効率もよさそうだ。という話をしていた。

「ねえ、それで、着信拒否ってしたことある?」

「うん、てーらの電話も拒否したことあるよ。」

Σ(=д=ノ)ノ「えええ!!いつ??」

「忘れたけど、前に喧嘩したとき。」

「なんで!なんで拒否されなきゃいけないの?それで私が何回もかけてざまあみろとか思ったわけ?」

正直ショックだった。それに気づかず多分私は何回もかけただろう。何回もかけて、それがかずちんの電話に履歴で残って、それを笑っていたに違いない!そう思った。

「いや、相手を痛めつけるために拒否するわけじゃないから。」

「じゃあ、どうして?」

「自分の領域にこれ以上踏み込んでほしくないときに使うんだよ。( ̄д ̄)ヘーゼン」

「ふ、ふううん・・・。川 ̄▽ ̄;川」

余計ショックだっつうの。

つまり、今こうして楽しく結婚生活をしていても、かずちんはかつて私に「領域に踏み込んで欲しくない」と思ったのだ。

もうとっくの昔の話だけど、付き合いだしてから足掛け7年。

そんなこともあったのね。私が全く気づいてなかっただけで。

ちょっと驚きでした。

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2006年1月18日 (水)

知らなきゃよかった。

あまり世の中を損得勘定で考えたくないけれど、どうしても自分が損をしているような気がしてくるときってありませんか。

私の住んでいるところは、それぞれの住んでいるうちの前の道路沿いにゴミをおくシステムになっている。

町内会とかで掃除をするのではなく、自分のところで出したゴミは自分で管理する感じ。とても合理的だし、良いシステムだと思う。

ただ、出勤時間がまちまちだし、ご近所さんがみな主婦ではないこともあって、たびたびカラスが他の家のゴミを荒らすこともある。

そうすると、うちはアパートだけど、入ってすぐに呼び鈴のある我が家に他の団地から苦情がやってくる。

それで片付けることが去年は何回かあった。

まあ、それはいい。一人身の人が出勤してからカラスがそのゴミを荒らしてしまったんだなと思うし、苦情を言ってくる人だって私のとこのゴミじゃないということは知っている様子だから。

だけど、先日、またゴミが荒らされていたとき、同じ団地の人が見てみぬフリをしているのを知ってしまった。しかも二度も。

それってどうなのよ??

気づいた人が片付けるというのが理想なのでは??

結局片付けるのは私。

なんでこうなるの?

ゴミを親切でキレイにするのはとてもいいことなハズなのに、なんだか腑におちない。見てみぬフリをしているのを知らなければよかった。

以上、読み返すとなんとも未熟な私。ダメだなあ。

もし次があったら、気持ちよく片付けられる大人の女になろう。

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2006年1月17日 (火)

手作り

先週末、うちの母が我が家に泊まりに来た。列車で2時間半の距離。四月以来久々の我が家での滞在で、私は不安だった。だって、前回は一泊二日であきらかに二日目退屈してたんだもん。出歩くところも買い物するところもあまりないし。

なので、今回は私の提案で編み物をすることにした。うちの母はとても編み物が上手なので、子供が生まれる前に私も習っておこうと思ったのだ。

2005_013 じゃーん!

編みぐるみのドンタコス君です。私が作った!といいたいけれど、初めてのかぎ針編みで、糸と針の持ち方さえおぼつかない私はしばし自主トレ。その間にうちの母が作ったドンタコス君。

編みぐるみ大好きだからとても嬉しい。将来子供と遊ばせよう。

2005_002 じゃーん!

これが私の自主トレ。将来的に何かになるかもしれないもの。だけどこれは毛糸がなくなるまで編んだらほどこう。この写真でもわかるとおり、元の目よりも目数がどんどん減っている。しかも細編みをしているはずなのに、なんだか違う。この編み方はいったい何?

二月に実家にちらっと帰るのでそのときに母に聞いてみよう。これは何編みなのか。

2005_001 じゃーん!

雪だるま。昨日雪がモツモツ積もったので作ってみた。右は一週間前に作った子。左が昨日作った子。タイトル「かずちんと子供」微妙な距離感がイイデスネ。

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2005年12月26日 (月)

福引

先日回転寿司で5000円分のお食事券を当てて以来、なるべく懸賞やテレビでやっているクイズなどに参加していた私ですが、その後何も当たってません。

かずちんが近所のスーパーに入ってる美容室でカットしたところ、そのスーパーの福引券を貰ったきたのでさっそく引きに行ってきた。

商品はなんと・・・

・・・米オンリー(^-^;)

当たりとはずれしか入ってなくて、当たった人が米たぶん2キロもらえる仕組み。

福引所のおばさんの後ろに米が山積みになっていたので、あたりやすいのではと思い、「もし当たったらかずちんに来てもらわないと他の荷物もあるし運べないなあ」と当たる気マンマンで引いてみた。

だって7回もひけるんだよ。1個くらい当たる気がするじゃない。

当たるイメージトレーニングが大事だって言うし。

だけど並んで待ってたらみんなことごとく外れてる。

こんなとこで当たったら私目立っちゃう~(≧▽≦;)

とまだ私は当たる気でいた。

実際引いてみると・・・・

全部ハズレ(‐_‐)

残念。

まあね、米どころ出身のかずちんの嫁になってから米に困ったことはないし、誰か他の人に当たるほうがいいじゃない。かずちんの実家の米、おいしいから比べても悪いし。

と、自分に言い聞かせて帰ろうとしたところ、奥さんが引くのを待ちつつ、見物してたおっさんがとても大きな声で

「当たりなんてはいってねえんじゃねえのか!!!」( #` ¬´#) ノ

と怒っていた。

そして引いた枚数分を見えるように開きながら「はずれです。」「はずれです。」「はずれです。」と言っていた係員の人がとても恥ずかしそうにうつむいていた。((((((;_ _)

おじさん、そんなに怒ることないじゃない。(;´□`;)

そして、スーパーもポケットティッシュくらい配ればいいじゃない。(・ω・`*)

と、ここまで書いてて、年末ジャンボ買い忘れたことに気づいた・・・。あーあ。

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2005年12月22日 (木)

なっとくいかない②

私はこの四月に東北から北海道に引っ越してきた。それにまつわる「なっとくいかないこと」がこの年末に相次いで起こった。

その①:自動車税

五月上旬に前に済んでいた東北の税務署から自動車税の手紙が来た。私の車はまだ車を北海道で登録していなかったから東北に払った。そして、車の登録をかずちんの新車購入に合わせて今住んでるところの陸運局に治した。

そうしたところ、12月5日締め切りで現在の陸運局から自動車税の請求が来た。これはまあ、いたしかたないかと思い、すなおに郵便局で払った。その三日後、東北の方から全く同じ金額を返済すると手紙が来た。東北ローカルの銀行で受け取るようにって。北海道では札幌にだけ支店があるところ。 いついけんのさ。

同じ日本なんだからなんかそういうシステムを作って東北に払ったほうの自動車税がそのまま北海道のスライドってわけにはいかんのか?なんなんだ??謎。

その②年金

かずちんは去年契約社員みたいな扱いだったので、契約の切れ間に国民年金を払ってる月もあった。で、延滞するのもなんなんので半年分まとめて払った時もあった。後日重複したものが返ってきたりした。その後、四月から北海道で働くということで引越してしまったのだ。

で、こっちではもう職場の年金一本なのだが、どういうわけか払ってない月があるとハガキが届くようになった。みると今年の三月分。国民年金を払ってあるという証明がこちらの手元にあるにもかかわらずそのハガキはずっと届き続けた。それで先日うちの町で年金説明会のようなものが開催されたので行って相談してみた。

すると、「東北の社会保険事務所からその分がどういうわけかご主人の口座に返済済みです。その月、ご主人の会社からは年金が支払われなくて浮いてしまったのですね。東北の社会保険事務所がどうして3/22にすでに返済してしまったかは北海道としてはさっぱりわかりません。奥様もし、ご主人の通帳をごらんになれるのでしたら、1・2・3月分が重複扱いで返済されているので確認してください。そして、3月分は結局払われてないので払ってください」とのこと。

三月分の納入〆日は5/2だよ。普通〆日を待ってから重複の確認するんじゃないの?どうして3/22に勝手に重複扱いされて返ってくるの?

家に帰って確認すると、確かに返って来てるみたい。なので払ったけど、いまさら三月分の振り替え用紙を持って払いに行くのがはずかしかった。

どちらのケースもお金が動く額は一緒なのに、一回でうまくいかなくてなぜか私がいろいろ動いたり手続きしたりしなくちゃいけないことになり、どうもふにおちない。一回でスポーンと行った方がお互いにわかりやすいのでは?なんだろう。東北と北海道、同じ国なのに自治体が違うってだけでこうも融通の利かないものなのだろうか。

どうしてわかりづらくするの?それがなっとくいかないこと。

まあ、長距離を引越するとこういうこともついてまわるということだね。今回は特にかずちんの転職がらみで余計に面倒くさかったのかもしれないけどさ。なんだかいろいろ勉強になりました。

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2005年12月20日 (火)

雪かき

日曜に膝たけくらいの雪が降って、かずちんが一生懸命雪かきをしていた。窓にベニヤ板などを置かないと窓が割れるというのでうちの軒先におかれているベニヤ板もそのときに掘り起こしてもらって、ようやく冬の準備ができたと思ったら、また大量に降りました。

朝起きたら再び膝たけ。先日買ったスパイク付きのマリンブーツ(店でこんな名前で売ってた。)の上からガンガン雪が入ってくる。

市の除雪車も間に合わず車道も膝丈。当然ブルも入らず、雪をこいで車に向かう。

私の車はそうそう使わないけど、とりあえず掘り起こさないとどんどん埋まってしまうし、出勤を急ぐかずちんとともに除雪作業を始めた。

だけど、やってもやっても終わらない。雪を捨てる場所もないからとりあえず物置の横に捨てるけど、さっぱり終わらない。

とりあえずかずちんの車は出せそうなので出勤準備。スーツはスーツカバーに入れて持たせることにした。

そしてかずちんが行ってからスキーウェアを着て除雪作業。

まず、アパートから車までの道のりをスノーダンプで掻くことにした。

それでようやく私の車まで道を作って、それから車に積もった雪をはねて、せめてタイヤが見えるくらいまで雪をどける。

でも全然終わらない。

ふうう。

もういいや。

そう思ったときに目に入ったのはブル♪

アパート全体で契約してるブルが、ようやく来てくれたのだ。

あーよかった。

とりあえず、大きなブルに車の前に積もってる雪をどけてもらって車をどうにか掘り起こして道路に出した。

だけど、車道に一時的においておくような場所もないし、そこらで車が立ち往生してる。私の車の前半分を小路の雪捨て場に突っ込んで停めてブルが私の駐車場の雪をどけるまで様子をみることにする。

道の悪さで埋まった車を押してあげたりしているうちにどうにかブルの作業も終わり、ブルが通ったあと、アパートの入り口がふさがれていたのでそこの雪をどけて、物置の戸の前もきれいにして今日の雪かきは終了。

二時間半くらいかかった。

雪国育ちだけど、今まで実家国道沿いだし、商売してるしで除雪なんてあまりしたことなく、非常に達成感があった。

朝から除雪で起きて作業していたからちょうどブルにも出会えてとても効率よく車を救出できた。早起きは三文の徳とは良く言ったものだ。

なので興奮して実家の母に電話。

私「いやあ、雪かきなんてあまりしたことないけどなんとかなるもんだわ。」

母「あんた雪かきできるの?」

私「下手だけど頑張ったよ。」

母「・・・・ハアアア。あんたはいったい何が得意なの?」

・・・。

はて、何が得意なんでしょうねえ。

今聞かれてもわからん。

まあ、とにかく、とても達成感のある一日でよかった。

その後、昼寝をしてしまったから全然眠れない。

職場から珍しく早く帰ってきたかずちんは、私のがんばりを聞いた後スキーウェアを見にまとい物置の雪下ろしをしていた。どうやら、かずちんは私が頑張ると自分も頑張りたくなる人のようなのでそのエネルギーは今後とても使えるような気がした一日でもあった。

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2005年12月14日 (水)

なっとくいかない①

先日うちの姉が我が家にお歳暮を送ってくれた。聘珍樓の巨大肉まんとチャーシューのセット。去年も点心のセットを送ってくれたのでとても嬉しかった。納得いかないのはそのことではない。その運送便が夕方再度やってきた。「あら、今日は届けものの多い日ね。」なんてまた応対。しかしハンコが見当たらない。「ちょっと待ってください」とあたふたしていると、「あーーー。もうサインでいいです。」という。「すみませーん」といってサインをしながら但し書きを見ると

「ふぐ」と書いてある♪O(≧▽≦)O

えええ。どこのどなたがうちにフグを送ってくれたのかしら。とサインをしながら差出人の名前の欄を見ると「同上」。で、宛名を見ると・・・知らない名前。

うちじゃないじゃん!!サインしちゃったよ??Σ( ̄Д ̄;)

で、「すみません。これ、うち宛てじゃないみたいですけど」というと、

「あーー。お宅には午前中届けましたよね。(←聘珍樓の荷物のことだと思う)いっつも不在だから午後また来る癖ついちゃって。」((^┰^))ゞ テヘヘ

テヘヘって。うちのせいかよ。間違ってあけて食べたらどうするつもりなんだよ。

うちは専業主婦だし、そうそう不在ってことはないですよ。とにかく「いっつも」ってことはないはず。たいして荷物も届かないし。

いやはや、ぬか喜びに疲れた。

ちなみにおねえちゃんから届いた肉まんはかずちんと二人で一つ食べてみたけど相当食べ応えがあり、特にホタテの貝柱がでかくて最高でした。

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2005年11月29日 (火)

くじびき

先々週から先週いっぱい、実家に帰っていたのでさっぱりブログの記事を書くことができませんでした。

そろそろ産院を決めようと思ったのと、姉がゆっくり札幌に帰ってくるというので家族で久しぶりに温泉でも行こうかというので私もゆっくり帰らせてもらいました。

先週の土曜日帰ってきてまず思ったのが、一人暮らし歴の長い、一人でなんでもできると豪語するかずちんでも結婚してしばらくすると洗濯や掃除はしなくなるんだなということ。もともとパンツも枚数が少ないのですが、全部穿いてしまったとかで翌日穿くパンツがないことにびっくりしました。

コーヒーはわざわざ豆買ってきていれてるのにねえ。(嫌味)

まあ、それはともかく、いつも我が家は給料日はかずちんの好きな手巻き寿司か、外食で回転寿司なのですが、今月の給料日は私が実家に帰っていていなかったので日曜日に回転寿司を食べに行きました。

私は4ヶ月の後半の割にはおなかが大きくなっていて、トイレも近いし、一度にたくさんの量を食べられません。

そのせいか、今回は二人で好きなものを好きなだけ食べても2680円という安さ。

私が主に納豆巻きとサーモンしか食べれないというのもあるのでしょうが。

すると、この週末は開店何周年記念とやらで1000円につき1回くじびきをやっていました。商品の置いてあるテーブルにはスーパードライやサランラップなどが見えます。

「ビールがあたるといいね」

とかずちんに言って、二枚引きました。

引いたものをかずちんがあけると・・・2等!

店員さん「おめでとうございます!当店の5000円分の商品券です!」

もう一枚がスーパードライ。希望通り。

たった2680円しか食べなかった日に限ってくじ引きで5000円分の商品券をひくなんて。ラッキー。良く妊娠してると競馬当たるとか宝くじあたるとかいうけど、まだその運が残ってるなら年末ジャンボ買っちゃおうかな~。

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2005年11月 1日 (火)

夢見る夫

妊娠発覚から一ヶ月ちょっと経過したけれど、私はつわりもあまりなく、おなかもまだでてきていないのでさっぱり実感がない。なんとなく夜ふとんに入ると今までの人生やかずちんとの出会いなどを思い出してもの思いにふける程度で、正直ほんと自分が「お母さん」になるということがぴんとこないのだ。

欲しくて欲しくて待ち焦がれた赤ちゃんだけど、まだ実感は沸かない。多分もっとおなかが大きくなっておなかの中で動いたりするまで沸かないものなのかなと思ってる。

本などによると、「パパ(こういう表現ってどうなの?)は自分の体で育ってるわけではないので実感しづらいハズ☆本などを一緒に読んでもらって苦労をわかってもらいましょう!」とか書いてある。なるほど、男の人の方が親になる実感がわかないわけね。なんて思っていた。

ある晩かずちんが突然、

か「俺ねえ、女の子だと思うんだ。」

とか言い出した。

私「女の子がいいの?」

か「いや、そういうんじゃなくて、唐突に女の子ってイメージがわいてきたんだ。」

私「・・・どんなイメージ?」

か「黄色いモコモコした服を着ててさ、それで髪をこういう風に結んでるの(ツインテールのジェスチャー)。」

私「ふううん。」

か「で、それがすっごい似合ってるんだ~(´▽`)はぁぁ・・♪」

私「・・・そうなんだ~」

か「目なんてクリクリしちゃってさ(o^-^o)。」

・・・・・・・・・(・0・*)ポカーン

正直びっくりした。そんなこと考えてるなんて思わなかったし。

私自身、健康であれば男でも女でもどっちだっていいと思ってたし、かずちんもそんな感じだろうなって思ってたから、そんな夢膨らませてるなんて思わなかった。

どうりで名前の本とか見て「こんなのどう?」という名前がたいてい女の子だったわけだ。

まだちょっとそのテンションにはついていけない、私。意外とのんびりやなのかも。

だけどまだわかんないよ、どっちか。

頼むから男の子だからってがっかりしないでちょうだいな。

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2005年10月31日 (月)

眠い・・・

ただでさえ良く寝るほうなのに、妊娠してからますます寝るようになってしまった。

昨日の日曜もかずちんは仕事だったので、ご飯を食べさせて送り出したのが八時。洗濯機をまわしながらソファに座って11時まで寝てしまった。そして洗濯物を干して、タオル類を乾燥するところまでやってから、またかずちんが帰ってくる2時まで寝てしまった。

そこで昼ごはんを食べて一時間位したらまた眠くなり、4時から7時半まで寝てしまった。

にもかかわらず夜は普通に眠くなる。私の体の中で何がおきてるの?

ほんと昨日は寝てばかりで腐ってしまうかと思った。

多分小春日和でぽかぽかしてたせいかしら。今日もかなり危険だったけどなんとか昼寝もしないでちゃんとおきております。

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2005年10月25日 (火)

初雪

今朝我が家の方では初雪が降ってややびっくりした。

確かに道北なので雪は札幌より早いはずなんだけど、こんなに早く降るなんて。まだ10月なのに。天気予報で雪マークは出てたけど、もっと山の方でチラッと降るだけだと思ってた。寒いはずだ。

最近私のブログの更新は遅い。ストーブを取り付けたことにより、居間にパソコンデスクを置けなくなったので客間に移したら、寒いのであまり近づかなくなってしまったの。

雪も降ったし今日からゴンゴンストーブ焚くから客間まできっとあたたまるのでこれからたくさん書けると思う。頑張ろう。

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2005年10月11日 (火)

悩み事

先週、楽しみにしていた新車が納車になった。

私の車ではなくかずちんの車。非常に可愛いし、今までのよりも広い!

そして任意保険に加入した。しかし、私の車も三年前ではあるが9月に買った車なので、今後二人分の任意保険が同じ時期に契約することになる。

かずちんが本当に一生懸命働いてくれているけれど、倹約家の私としては二台分は非常に痛い出費のような気がする。しかし、北海道では私は、大人に一台車がないと困ると思うので私の車を手放す気もない。つまり、「頑張って払わなくてはならない」ということである。

そして、更に、私たちは結婚してから一年経つがまだ損害保険・生命保険をかけていないのでいいかげんかけなくてはとも思っている。

しかし、どの程度のものに入ればいいのか・・・。

全然わからない。今日も生保レディが来てくれたけれど、

「一人一万円くらいしか出せません」と言ったら

「うーん、それは相当厳しいですね。」と即答。

そうなの?いったい何が普通なの?

私は典型的な日本人なのでみんなと一緒が安心する。

だから一般的なものを知りたい。けれど、それを保険会社に聞いて素直に教えてくれるのだろうか。オススメを推してくるのではないだろうか。

数日後にうちにまた相談に訪れると行っていたので、そのときはきっと家にあがって話を聞くと思う。それは別にかまわない。保険は入りたいし、かずちんのお父さんの愛用の保険会社だから、来てくれるのはかまわないけど、新車のローンと、任意保険の支払いが始まる今月に、私は今貰っている見積もりどおりを払いたくはないのだ。

難しい。かずちんのお父さんは、今お父さんがかずちんにかけている保険をこっちにくれるようなことを言っているけど、それではかずちんにもしものことがあった場合、向こうのご両親に入らないのでは。長男だから、向こうは向こうでかけておいたほうがいいと思うし。

うーん。悩む。

わからないことだらけだしね。

こうしてブログを使って自分の頭の中を整理していても、さっぱり見えてこない。

こういう悩みにかずちんはすこぶる非協力的なのだ。

私の車のナンバー変更が、ようやくできたのに、再びよくわからない方面の悩みが生まれてしまった。さて、いつまで続く悩みなのでしょう。

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2005年10月 7日 (金)

父が入院した

昨日書くことは決めていたのに、もっと驚くことがおきてしまい、昨日書こうと思っていたことはまた今度日を改めて書くことにします。

昨日実家に午前中電話したら珍しく誰も出なくて、事務員さんが電話に出たので何かあったのか、夫婦でのんびりパークゴルフ?なんて思っていたら、うちの父が入院していてとてもびっくりしました。

うちの父はいつだって突然なのです。

普通、ちょっと体調が悪かったり自分で変だと思ったら薬を飲んでみたり病院に行ってみたりすると思いますが、うちの父は運ばれるくらい悪化してから気づく、そういうパターンなのです。

胃潰瘍・そけい部ヘルニア・網膜はく離・今回の腸閉塞と、どうしていつもかなり苦しむようになってから病院に行くのだろう・・・。

多分怖がりなんだろうな。私も怖がりだけど、死ぬほうが怖いからさっさと病院に行くほうです。正反対ですね。同じ怖がりなのに。

いつもヘラヘラしている父なので、運ばれる間際の様子はドン引きしてしまうくらいすごいですよ。

「お父さん、大丈夫?」よりも普通ありえない苦しみよう、叫びように現実ではないような気がしてくるくらい、苦しみ叫びます。とにかくただ倒れるとかではない。

そして、病院に行って治療が済んだらいきなり普通になってるんです。

今回も多分そうだと思うけど、いつも、普通になってヘラヘラして病院食で痩せた自慢とかをし始めないとどうも安心できない。どうも気がかり。

早く治ってください。

もう若くないんですよ。

少しおちついて下さい。

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2005年10月 1日 (土)

杉村太蔵議員について

この人と私は同じ高校の出身です。あと大泉洋も。

しかし、うまいこと二人とも私とは重ならない。杉村太蔵議員は、うちの従兄弟と同じ学年だったんだけどねえ。確かにあの高校はテニス、有名だった。顧問O先生。厳しいけど良い先生だったと思う。懐かしいなあ。

私はいつだって今が一番自分にとって良い時期だと思っているんだけど、それでもあの高校の生活は楽しかったと思う。なんだかのびのびしててねえ。イヤだった時代なんてひとつもないんだけどさ。

友達も楽しい人ばかりだし、なんか無干渉な感じが良かった。それなりに仲はいいんだけど、すごく深入りするわけじゃなくて互いを尊重しあえる友達ができたよ。

以下、従兄弟のおばさんから聞いたエピソード。(入学式後の父兄のガイダンスにて)

父兄「校則が少ないですね。ピアスについてはどのように指導されるのでしょうか」

先生「どんなに禁止したって目を盗んでやる子はやるんです。それぞれの自宅で似合うか、似合わないか、あるいはすきか嫌いか、それに一存します。それぞれのご家庭でご指導ください。」

なんとなく素敵な話だと私思うんですよ。確かにあの学校は制服くらいしか明確な決め事ってなくて、不思議な生徒指導の先生が一人いたきりで、確かにスカート丈が短いとかパーマかけたら駄目だとおっかけられたりしたけど、厳しくはなかった。

なんだか自由だった。今行っても多分息苦しさって感じないと思う。

あの高校で嫌な思いしたことがないもの。

しかし、あの高校で仲良くなった男友達がもれなく車大好きなのはなぜなの?そして深夜のドリフトに連れて行かれたけど、ドリフトあれ自体どの辺が楽しいの?みんなでわいわい集まるのは楽しかったけど。

話は戻るけど、あの杉村太蔵議員を見てると、ああ、こういうノリの高校だったよなって懐かしくなる。なんとなく調子が良かったり、明るい感じ。私のクラスの男子もこんな感じだった。理系のクラスだったから真面目な人ばかりなのかなって最初思ったけど皆話してみると明るくて良い子ばかりだった。

杉村太蔵さん、なんとなくメディアでは馬鹿にされてる感が否めないけど、私は応援しております。別に何かするわけではないけど、かといって母校の恥とも思わず温かい目で見守りますよ。

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2005年9月27日 (火)

風邪つら~い

ハムスターの研究日記から解き放たれ(ちと寂しいけど)さて、契約結婚やあいのりやいろんなこと、書くぞ~!うちに残った子ハムの名前も早くつけて載せるぞ~!と張り切っていたてーらーですが、最近の気温の変化についていけず、すっかり風邪をひいてしまいました。

昨日もろくに家事もできず、寝てばかり。

早く元気になって普通の日常に戻りたいものです。

専業主婦なのに寝てばかりいて食事の準備もできなくてかずちんには申し訳ないかぎりです。しかし、こういうとき、かずちんはせっせと買い物に行ってくれたりうどんを作ってくれたり。少し楽しそう。長男気質で世話好きなのかしら。

しかし、前にうどんを作ってもらったときに思ったけど、うどんのつゆってみりんいれるの一般的なの?

とにかくありがとう、かずちん。

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2005年8月25日 (木)

衆議院議員選挙

最近、どうも貧血がひどいのと目が疲れているのとで体がだるく、家からあまり出ていません。昨日・今日とチラシを見て食材を買いに行くときくらいしか出てない。

なのに、フルメイク(*・ε・*)。まつげバチバチで一人でおります。

そうとう気合が入ったメイクで手塚治虫のブラックジャックを読み、泣いておりましたところ、保険の勧誘の方がやってきました。

なんだか私の顔を凝視するので、なんだろうと思っていたのですが、保険のレディが帰ったあと鏡を見ると、私の顔にはくっきり涙の線が・・・。

そんなことはどうでもいいのですが、そんなこんなで家にいてテレビをつけていると、広島とか岐阜、そして小泉首相の神奈川などは非常に盛り上がっています。

せっせと一生懸命演説をしたり握手をしたり。佐藤ゆかりさんやホリエモンも相当頑張っていますね。今回ばかりは国民も選挙に興味を持っているのでは?

すごく盛り上がってますよね☆

いいなあ。。。ρ(-ω- )

だって、うちの選挙区、何も盛り上がってませんよ?

候補者の名前も一人しかしりませんよ?

それも、チラシがポストに入ってただけですよ?

なんか、前にドラマ「ヤンキー母校へ帰る」で大麻やってなかった生徒が「ほっとかれてる」って言ってた気持ちが良くわかる。うちの選挙区の自民党の人が賛成を投じたばかりに刺客もやってこなければテレビにも出ない。握手もしてくれない。ウグイス嬢も手を振ってくれない。 どうしてよ~。 

私は二十歳になったときから、選挙は全部投票しています。投票日に留守することわかってるときは区役所に不在者投票にも行きました。選挙のあとはテレビで自分の入れた人がちゃんと当選するかチェックします。(ただし当選したことはない。)

なのにどうしてうちの地方は頑張ってくれないの?

結婚してすぐ市長選があったときは住民票移してから3ヶ月経ってなかったから選挙権がなかった。だから今回はもう3ヶ月経ってるし、地味に楽しみにしていたのです。

もっと選挙活動してよ~o(>_< *)(* >_<)o

まあ、投票には行きますがね。差別ですよ。これは。

一票の重みは一緒なんだから。

うるさくないのはいいんですけどね~。

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2005年8月24日 (水)

ボブロス画法

今日、爆笑問題の伝説の天才でやってた。ボブロス画法。

懐かしい!うちの母が昔油絵をやってたので中学時代よくNHKBSの「ボブの絵画教室」を見ていて、実際に描いたりもしていた。

うちにはそれゆえに「ボブの絵画教室」とラベルが貼られたビデオが大量にある。

しかし、もはや中身は「ボブの絵画教室」ではないものも。

ボブが95年に亡くなった時はショックを受けたものの、今日まですっかり忘れていた。

手法を受け継いだ人が日本にいることも初めて知った。なんだか嬉しかった。私はあいにく絵心がそんなにないので、母が油絵の道具を買ってくれても一切やらなかったけれど、ボブはすごい人だったんだな~っていまさら思った。もっとあの時興味を持ってやってれば良かった。母と絵を描いたらとてもいい思い出になっただろうし、楽しかっただろう。

なんて私は馬鹿だったんだ。チャンスはたくさんくれてたのに、自分からそういうのをやろうとしなくて、いまさら後悔するなんて。お母さんごめんね!

それでそのコーナーが始まったとき実家に久々に電話してみた。

きっとお母さんも懐かしいはず。あの廊下にかけてる絵、ボブ・ロス画法で描いたよね。懐かしいね。あの時毎週見てたよね!そんな会話で盛り上がるだろう!

そう私は確信していた。

私「お母さん!ボブの絵画教室のやつ!芸人がやるよ!UHBかけて!」

母「 ふーーーーん。

そんなことで電話してきたの? 

私「 (絶句)  ・・・うん。」

母「ふーん、じゃあね~。」

通話時間 52秒(最初父がでて、それから代わってもらった。)

割とこういう感激のタイミングが合わない親子だということを改めて認識した日でした。

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2005年8月20日 (土)

駒大苫小牧

いよいよ決勝戦です。昨日張り切って準決勝を見たのですが、ここんとこ私ものすごい貧血でソファに腰掛けてみていたのですが、五分ほど寝てしまったようで、駒大苫小牧が5点入れたとこまるで見ていません・・・。

今日は大分調子がいいのできっちりみたいと思います。

今日かずちんの実家から荷物が届きました。兼業農家のかずちんのご両親はよく取れたての農作物を送ってくれるのです。

今回はとうもろこし・なすび・かぼちゃ。

かずちんの実家で作るかぼちゃは栗みたいにほくほくとしてかぼちゃ臭くないとても上質そうなかぼちゃです。 白い皮で珍しいし、かぼちゃらしくない味がとても美味しい。今度品名を聞いてみよう。

私が何もできない嫁なので気を使って一個のかぼちゃを四分割して送ってきてくれました。前に近くに住んでいた頃は一口大に切ってくれていて、うちの親に話すと「情けない・・・」と絶句していました。ありがたいですね~。

さて、今日はまずかぼちゃを切って冷凍しちゃおう。そしてとうもろこしをゆでよう。茹で上がった頃かずちんが帰ってくる予定だから食べながら高校野球だ!

あと、今日は「女王の教室」の日です。待ってました!このドラマのおかげで土曜日が好きになりました。

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2005年8月17日 (水)

夏風邪

今日は夏風邪をひいてしまったようで一日ダウン。かずちんに朝食を作って見送ってから寝て起きては具合が悪くて寝てばかり。夜うどんを食べてからようやく調子がよくなりました。そして、契約結婚を見るのを忘れてしまいました・・・。あーあ。

今日の契約結婚は公式ページで見てみると、驚いたことに渡辺編集局長は冷め切っているとはいえ、奥さんがいたんですね!それは信太郎も怒る!しかも明日は奥さんから慰謝料を請求されて渡辺編集局長の態度が急変するらしい。

かずちんは「変な話・・・。」と言っていますががぜん面白くなってきました。なのに見逃してしまったのがショック。

大分具合がよくなったので明日はちゃんと掃除洗濯をして契約結婚も見て、最近やってなかった手芸の方にも手をつけないと。フェリシモで毎月届く手芸なのに最近いろいろ忙しくてたまってきてしまったんです。

そうそう、今日は五右衛門と不二子を同じ入れ物にいれました。このままうまくいくと予定では9月中に赤ちゃんが生まれる予定。楽しみ!そして私たちの赤ちゃんはいつになることやら。お盆に実家でもちょっと聞かれましたがこればっかりは授かり物なので思うようにはいかないですね。 もうちょっとここでの生活になれ、きちんとした生活をできるようになってから本格的に考えないと。 来月車検でまた実家に帰り、そのときに新車購入の手続きもしてからかな・・・。

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2005年8月16日 (火)

今日の一日

今日はまず帰省中のたまっていた洗濯物と掃除などを朝早くからしました。

契約結婚・女系家族・女王の教室をビデオにとっていたので、今日の契約結婚に間に合うように全部見ました。女王の教室面白かった!。阿久津先生が私の中でどんどんいい人になっていきます。和美ちゃんも誰にも流されないし良い子だな~。友達にお母さんがひどいことを言ったのを怒ったのがとても偉いと思う。親が子供の機嫌を取ったり子供が親からのプレッシャーを抱え込んだり多いと先日新聞にも書いてありました。多分そういったことを皮肉ったドラマなのでは。賛否両論のようですが最後まで楽しんで見たいドラマです。

契約結婚も先週の月曜日の郵政民営化でずれこんだ分もきちんと録画できていたので楽しく見れました。寺門ジモンが笑ったり少し話したりしたところはとても感動しました。美千代が少し歩みよってくれてよかったです。しかし、マサコの弟、信太郎にかかっていってかばったマサコを刺してしまうなんて。腕でよかった。私だったらもう相当怒って怒鳴りつけるところですがマサコは優しいです。信太郎のお母さんが編集局長とできていたのはうすうす感づいていたのですが、信太郎の反対が意外でした。恵子ちゃんと信太郎の母が同じ屋根の下に住むまでのくだりはゲラゲラと笑って見てしまいました。嫌だろうな~。どんな事情があっても良く知らない人と住むのは大変でしょうね。

実家から戻ってきたらクチナシの蕾がとても大きくなっていました。このクチナシは環境の変化についていけなかったのか買ってきてすぐに蕾が全て黄色くなって落ちてしまい、葉もどんどん黄色くなっていたのでいろいろと手をかけて世話をしていました。最近葉のツヤがよくなってきたなと思っていたら蕾がびっちり。ようやく元気になったのです。ずっと外に出していましたがやっと元気になったので、今は涼しい窓辺においています。さっきみたら花が三つ咲いていました。おいている部屋の隣のリビングまで香りが漂ってきて嬉しいです。05-08-16_22-28

以前は全然興味のなかった花や景色の美しさに感動するのが不思議に感じられます。友達にその話をしたらそれは心に余裕ができたからだよと言ってくれたのですが、そんな風に思ってくれる友達がいて、一緒にクチナシの咲いたのを見て香りをかいでくれるかずちんがいて、小さなことがいちいちシアワセでなんだか死期が近いのではと思うほど達観している今日です。 

疲れているのかな?

ハムスターたちも昨日は旅の疲れかずっと寝ていましたが、やはり我が家が落ち着くのか元気に活動しています。

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2005年8月15日 (月)

お盆終了

我が家のお盆は今日で終わりました。

13日に日ハム対ソフトバンク戦を見てきました。あまり点数がぼかぼか入らない非常に良い試合でした。良い投手と良い守備。ソフトバンクの投手が非常にナイスコントロールでなかなか日ハムも苦戦していました。入来が誕生日で、ヒーローインタビューの内容もとてもよくたくさん拍手しました。

久々の球場での野球観戦でとても楽しかった。

親子連れもたくさんいて、私もいつの日か子供を連れて日ハムの応援をしたいと思いました。

日ハムが来てくれて本当に良かった。無条件に応援できるチームがあるのとないのってとても違いますね。負けても、勝ってもそのチームを好きな気持ちは変わらない。ひいきのチームがあるということはとても素敵なことなんですね。はじめは「かわいくないなあ」と思っていたBBもすごくいとおしいです。うちの実家にはたくさんのBBグッズがあり家族全員でBB含め日ハムをこよなく愛しています。

新庄来年も居てくれるっぽい発言をしてくれたし嬉しい!

BBの写真を何枚も撮ったのにボケボケで残念です。

05-08-12_21-45これはうちの実家で飼っているチンチラのちーちゃん。うちのハムスターを連れて帰ったので嫉妬して私を威嚇するしまつ。仲良しだったのに全然私に寄り付きもしなかったので次に帰ったときはまた懐いてほしいものです。

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2005年5月14日 (土)

春が来てた!②

うちの庭(草むら)には、たくさんの色々な

種類の草が生えているな  と、引っ越してきてから

思っていました。 もうじき町内一斉のゴミ捨てがあるので、

そのときにだいぶ抜いてすててしまおう

そう思っていたのです。

昨日かずちんが飲み会で遅かったので、

ひとり、星でもみようかと窓のそとを見てみると

黄色いものが見えたので、今日の午後

確認してみたら、水仙でした!!

05-05-14_13-48

ここは道北に程近い北の地なので、

まだ桜は咲いていませんが、このように

いつも目に見える場所に花が咲くと

なんだかとても幸せな

気持ちになりますね。

今日はかずちんと花見の下見に峠越えをしてきました。

飲み会の次の日なのに、かずちん運転ありがとう!

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2005年5月 2日 (月)

つくしんぼ♪

05-05-02_11-49うちの庭にもついにツクシが

生えた~!!

今日は天気がいいから洗濯物を外に

干してて発見したのです。

まだ小さくてかわいいなぁ。

今日から実家に帰るけど、なるべく毎日

日記をつけると決めたので、アカウントとパスワードを

控えて実家に帰るぞ。

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2005年5月 1日 (日)

おばあちゃんの形見

先月の19日、長いこと病気療養中だったおばあちゃんが

亡くなった。実家まで車で4時間。

家でおばあちゃんが静かに横たわっていた。

そして、お通夜、お葬式、初七日を家で過ごしたわけですが、

運良く、私、人の死にこの年になるまで向き合ったことが

なかったので、なんだか衝撃を受けました。

おばあちゃんは、けして友達が多いわけでもなく、

趣味が園芸だったりして割と孤独なおばあちゃんで、

それでも私はおばあちゃん子だったので大好きでした。

最後にお見舞いに行ったときは濡れたような黒い目で

私をじっと見つめていた。言葉はないけれど、心が

通じ合うような静かな時間を過ごしました。

お葬式もそのような静かなものになると思っていた。

そしたら、びっくりするくらいたくさんの人がやってきて

おばあちゃんの死を悼んでくれました。

けして、目立たず、人気者になろうとしなかった。

人の輪の中心になるようなことは避けてきた

おばあちゃんが、最後の最後で、とても大勢の人の前で

立派に主役になっていました。

私はまだその死が受け入れられず、

おばあちゃんとの思い出を思い出すことができないでいます。

このお菓子の入れ物は、いつもおばあちゃんの

部屋にあって、おばあちゃんはそんなにお菓子を

食べるほうではないのに、いつも誰かのために

お菓子が入ってた。 来るかもわからない

お客さんや、私たちのためにお菓子が入っていた。

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