2006年9月14日 (木)

便利だなあ

イチオシ!が大好きです。

うちではだいたい夕方イチオシ!がかかってます。さわやか&細身のヒロ福地が大好き。先日うちの姉が帰ってきていた時にイチオシ!を見て、かっこいいとつぶやいたら

姉「かっこいい??このチャラチャラした男が?(゜Д゜) 」とさ

チャラチャラしてんのか?ヒロ福地って。

こぎれいな中年男性だと思ってた。

こんな話を書きたいのではなく、イチオシ!の料理コーナーって、実際その料理を作るか作らないかではなく、小さな情報が便利なんですよ。

こないだも、とうきびのがんもどきの作り方やってて、そのがんもどきの作り方はよくわかんなかったけど私の知らないとうきびの事実がたくさんあった。

①とうきびの皮はスーパーで剥かないほうが良い。保存するにしても使う直前に剥いた方が良い。

②とうきびのひげの数は実の数。ひげがたくさん生えてて重いのがみっちり詰まってる。

③やすいときにたくさん買って、包丁でそいで冷凍すると料理に便利。あっという間に火が通るし、この時期のとうきびが一番おいしいので。

というようなことしか覚えてないんだけど、もっといっぱい言っていたような気もする。

それで、我が家では先日チャンチャン焼きをやる際にとりあえず一本買ってきて包丁でそいでチャンチャン焼きに入れてみました。

すっごい美味しかった ε-( ̄(エ) ̄*)/ ⌒>゜)##)彡ポイッ

この時期は鮭も安くてチャンチャン焼きをけっこうやっちゃうねえ。野菜もたくさん摂取できるし良いわ。しかし、保存の際に便利ならばあのスーパーの皮入れるダンボール撤去したらいいのにねえ。何気に邪魔だし。ま、うちの方みたいに有料の袋じゃないとゴミ捨てれない地域はしょうがないか。

今はこうしてイチオシ!を見ていられるけど、これから先みーたんが少し大きくなったら「いないいないばあ」とかいう番組で見られなくなっちゃうのかなあ。もうすでにウータンとかいう耳(?)がマラカスの不思議な生き物を好んでいるようだし。私は「ピタゴラスイッチ」が好き。あとは「しばわんこの和のこころ」が良いです。

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2006年9月 1日 (金)

サプリ

ドラマが大好きなので、今は「サプリ」「不信の時ウーマンウォーズ」「黒い太陽」を見ている。非常に今クールは少ない方。すごい時は週八本くらい見る。しかし、バランスって大事だよね。八本くらい見るときは、興味あるもので さわやか・恋愛系二本、どろどろ系三本、刑事物一本、家族・アットホーム系一本、韓流系一本みたいなバランスが出来ているとき。こうじゃないときは、どろどろ系を見るのを決めてから、あとはどうするか決める。

今回は、

  • サプリ・・・さわやか・恋愛系
  • ダンドリ・・・さわやか系
  • 結婚できない男・・・コメディ系
  • PS羅生門・・・刑事系
  • CAとお呼びっ!・・・コメディ系
  • 下北サンデーズ・・・さわやか系
  • 花嫁は厄年・・・家族・アットホーム系
  • 不信の時ウーマンウォーズ・・・どろどろ系
  • レガッタ・・・さわやか・恋愛系
  • タイヨウのうた・・・さわやか・恋愛系
  • 黒い太陽・・・どろどろ系
  • 誰よりもママを愛す・・・家族・アットホーム系

といった感じで自分なりに分類する。

なので、クールが始まるときはテレビガイドなどが必需品。

夏場はどうしても「さわやか・恋愛系」と「家族・アットホーム系」が増えるね。去年もそうだった。よって、去年の夏もちょっと見てるのは少なかったです。同じようなテイストが続くと飽きるから。見てみたら分類が変わるってこともあるけど。今回は刑事物も見ていない。残念ながら。どうしても「相棒」と比べちゃうんだよね。相棒最高。

今回は、そんなわけで、どろどろ系二本と、さわやか・恋愛系一本なわけです。

その、唯一の「さわやか・恋愛系」のサプリは、今まで欠かさずみてきて、何度も「来週は見ないだろう」と思った。というのも、私はFEEL YOUNGを愛読しており、原作のサプリの持つ雰囲気、空気感が大好きなのです。そして作者がもともと広告代理店に勤めていたこともあり、なんとなく職場の感じだとか働きようが伝わってくる感じ。恋愛オンチの藤井ミナミも、同じ年代だってこともあり、けっこう共感できる部分がある。

なのに、なのに、ドラマのサプリはどうよ!

その、肝心な共感できる部分がまるでないではないの!!(∴`┏ω┓´)/チョット!

よくあるんだよね。会社で働いたこともない漫画家が、OLについて描くと、そのOLはいつだって「こんな誰にでもできる仕事」「タ・イ・ク・ツ」とかってさー。ちゃんとリサーチしてんのかね。資格とろうかなとかは思うけど、実際はそんなに悶々として働いてないと思うわけですよ。けっこう9:00-5:00あっという間に過ぎてくし。

漫画よりもはるかにドラマの会社、暇そうだし。

亀梨君が好きだからみ始めたけど、ミスキャスト多すぎ。白石美帆に罪はないけど、あんな理解のある友達って感じじゃなくてもっとサバサバしてて欲しかった。唯一はまり役はりょう。

原作の作者は、自分の手を離れたから思いっきりいじってくださいとかってコメントしていたけど、ここまで違うとちょっとねえ。

原作を好きな人はどうしたらいいんだ。そしてドラマ化の影響か、7月7日発売の4巻がさっぱり店頭に並ばない。ドラマでいいなって思った人が買い占めてるのか?だとしたら原作とのあまりの違いにびっくりしないのか?

と、熱く語ってみるとさっぱり顔文字を使っていないてーらーでした。

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2006年4月 7日 (金)

「耳をすませば」と犬

私は犬を飼ってたこともあるし、割と好きなほうだ。だけど、それは自分ちの犬と友人とか知ってる人の犬に限る。赤の他人の犬は正直苦手だ。写真とか見せられればかわいいと思うし、いろいろ褒めてあげられると思う。だけど、夜道でおっさんが犬を散歩してて「ほうら、うちの犬かわいいだろう」というような態度をとったりするのは正直困る。怖いのだ。かまれるかもしれない。ほえられるかもしれない。だけど、自分の犬がかわいいと思っているそのおっさんにはこの恐怖は伝わらないだろう。

2001年の夏、私は同僚のYさんと新聞社主催の花火大会に行った。当時、Yさんは一旦私の勤めていた会社を辞め、その後人手不足で戻ってきてくれた。親睦を深めたかった。なので、当日突然誘ってみた。金曜日だったのでダメかなと思ったけど快諾してくれた。

しかしあいにく二人とも持ち合わせがない。どこかでご飯を食べてからというわけにも行かず、コンビニでビールとおつまみを買ってあるいて近所のH平橋というところのふもとでみることにした。早く出たかいもあって人もまばら。さてどこに座ろうかとうろうろしていると人のよさそうなオバサンが「お姉ちゃんたちここに座らない?敷物もあるし。」という。

どうやらそのオバサンはそこに店を出すらしく準備していた。しかし、そこはほんとに河川敷。本当はダメだろう。そこに店を出しているのはそのオバサン一行だけで、なんだか危険なかおりがした。

そのオバサンは二人の息子らしき人物と店を出していた。丸刈りでスポーツウェアを着たがたいのいい二人組み。そして、犬をつれていた。多分シーズーだったと思う。座らせてもらった手前、犬の苦手な私でも「かわいいですねえ」と言った。「お姉ちゃんたちに遊んでもらいなさい」とオバサンは犬に言った。

そして暗くなってきた頃、オバサンの店は繁盛し始めた。そんなところに店を出している人は他にいないし、とても三人ではやれないくらいの品数だった。カキ氷だとかポテトだとか、そういうもの。犬はリードも首輪もついていないけど、オバサンや二人組みの傍から離れずにしつけの行き届いてそうな犬だった。

二人組みは人のよさそうな人で、接客の態度もよい。がたいがよく、丸刈りなので誤解されることも多いだろう。そんな印象だった。ただ、ハーフパンツにビーサンをはいていた足元をみると、ハーフパンツからは刺青がのぞいていた。ちょっと怖かった。

そしていよいよ花火が始まった。私たちも楽しい気分になってビールをあけて乾杯して一口のんだ。これからおつまみをあけてたべようとしたその時、花火が始まった。こんなに近くで見たのは久しぶりだったのでテンションが高まった。

しかし、花火がこれからというときに、二人組みの一人がオバサンに向かってこういった。

「モモいない。」

どうやらあの犬の名前がモモだったようだ。

リードも首輪もつけられず、どこにも繋がれていなかった犬は、花火の音にびっくりして走り去ったようだった。私もYさんもそのことには気づいていなかった。

すると、あんなに人のよさそうだったオバサンが「見ててって言ったのに、どうして見ててくれないのさ!!」と激怒し始めた。そして二人組みの一人に、「モモ見ててもらうために座らせてやったのに、見ててくれないんだ、このおばさんたち!」といった。突然のおばさんよばわりと、怒りに私もYさんも縮み上がった。

しかし、客足はさっぱり途絶えない。オバサンの接客態度もおかしくなってきて、こっちをにらみつけている。

いたたまれなくなった私たちは、ビールとつまみをその場にとりあえず置いて、犬を探しに行くことにした。橋を二つ分くらい歩いてちょっと「モモちゃん」なんて呼びながら歩いたけどいない。というか、そんな他人が呼んで出てくるかもわからない。

30分くらい花火も見ずにモモちゃんを探したけど見つからないしいまさらあそこに戻って花火をみることもできないだろう。そう思い、Yさんと私は逆方向へ向かって歩きながらそのままとんずらすることを決め込んだ。その途中でその店の前も通ったけど、二人組みの一人がこちらを見ていたが、特に追いかけてくる様子も、怒っている様子もなかった。

しかしオバサンはやはり相当怒っていた。だけど、私はそんなリードも何もついてない犬が花火におびえて逃げ去るのを止める自信は今もない。だって初めて会う犬なんだもの。

そして私とYさんはM大橋まで歩いて、そこでようやっと座って遠くに見える花火を見た。

のどはからからだし、お腹もぺこぺこ。だけど二人とも持ち合わせはない。

そして会社を出てから二時間も経っていたので私もYさんも猛烈にトイレに行きたかった。そこで花火もろくに見ないでコンビニまで歩き、トイレに行った。二人とも用を済ませる頃には花火はもう終わっていた。

Yさんは「私に持ち合わせがないばっかりにごめんね、ごめんね」と謝っていた。お互い様だ。私だって全然持っていなかった。有り金をはたいてビールをおつまみを買って手もつけずにおいてきてしまったのが悲しかった。

そして解散した。へとへとになって車を運転して帰り、家に着くと、母は誰かと電話をしてゲラゲラ笑っていた。テレビには「耳をすませば」が写っていた。なんだかとても悲しい気持ちになった。あのあとモモは見つかったのだろうか。あのオバサンはどうしただろうか。あの二人組みもモモをかわいがっていただろう。私たちがちゃんと見ておけばよかったのだろうか。あの日の花火は立派だったのだろうか。といろんな思いがかけめぐった。

それ以来、ジブリがけっこう好きな私でも「耳をすませば」だけはどうしても悲しい気持ちになってしまうので見ることができない。そして、犬嫌いも治らずに今に至る。

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2006年2月24日 (金)

誰も知らない

前々から見たかったけどいつも貸し出し中だったので見れなかった「誰も知らない」をようやく見ることができた。

とにかく映画なのに挿入歌とか音楽が少ない。子供たちを子供たちの目線で見ているような感覚が新鮮な映画だった。内容はとても衝撃的だった。こういう事件にもともと興味があるほうなのでもとになった事件についても前から知っていたけどとてもリアルで見終わってからもショックが大きかった。

以下ネタバレ注意。

YOU演じる母親と、明(柳楽優弥)がアパートに引っ越してきて管理人に挨拶している。夫が海外出張で二人きりと説明する。しかし、その後引越の荷物をほどくとスーツケースの中から二人の子供が出てきて、更にもう一人は地下鉄で時間差で移動し、人目を忍んで部屋へ入る。母子家庭で四人の子供がいるとしれたらアパートを出なくてはいけないかもしれないという判断のもとらしい。晩御飯のソバを食べながら母は子供たちに注意をする。「決してベランダに出ないこと。」「大きな声を出さないこと。」。存在を隠されていることがすでにおかしいのに子供たちは母に笑顔で従う。

母はどうやらデパートの紳士服売り場で勤めているようだ。母の不在中は明が家事をこなし、京子という妹が洗濯を担当している。明はしっかりもので家計簿もつけている。

明にある日母は好きな人がいると告げる。ある日の晩御飯とその後の家族の会話はとても楽しいものとなった。母はそれぞれの父親の話を楽しそうに語り、京子に自分の赤いマニキュアを塗ってあげる。

次の日の朝、現金と置手紙をのこし母は出て行った。

しっかりものの明はそのお金で電気代など公共料金を支払い、残りを生活費にあてる。夕食後家計簿もつける。相当のしっかりものだ。学校にとても行きたがっている。母がかたくなに行かせないところを見ると、明や他の子供たちはそういった届出がなされてないように思う。

しばらくは母がいない生活も家族で助け合って頑張るが残金が10000円を切ったところで明は不安を感じ、父親たちに会いに行く。パチンコ店で勤めるおそらく茂(京子の下の弟)の父親が5000円くれる。

ちょうど京子の爪のマニキュアがはげたころ、母は一ヶ月ぶりに帰ってくる。しかし、泊まったりはせず明と茂の髪を切り、身の回りの品物を持って出て行く。見送りに行った明が金の無心をしに父親たちに会いに行ったと告げると「5000円かあ。もっとくれればいいのにね。まあ、不況だからしょうがないか。また行ってみな?」というようなことをいう。ミスタードーナツで二人でお茶を飲んでいるときに明はまた学校へ行きたいというが、ダメだといわれる。次はクリスマスに帰ってくるという。

しかし母は帰ってこない。正月、明は生活費の中から少しずつポチ袋に入れてお年玉を作る。近所のコンビニの顔見知りのお姉さんにそれぞれの宛名を書いてもらう。お年玉を渡されて子供たちは喜ぶが、京子だけは去年のポチ袋の名前と字が違うことに気づいていた。

ある日、明に友達ができる。初めての友達なのか嬉しくてしょうがない明。明はついその友達をつなぎとめるためにゲームを買う。そして友達たちは明の家に居座るようになる。万引きなどを強制されることもあるけれど、明は絶対に万引きはしようとしない。

その後、電気水道ガスなどが停められてしまう。それを境にどんどん子供たちの生活は地に落ちていく。洗濯やトイレは近所の公園で済ます。しかし汚れは落ちないのかどんどんみすぼらしくなっていく。

公衆電話から電話をかけ、明は母がとっくにデパートを辞め「山田」という人の奥さんになっていることを知っているので母に連絡をとろうとはしない。おそらく以前に言われた「私は幸せになっちゃいけないの?」という言葉が響いているのだ。

家もどんどん汚くなり、友達もよりつかなくなる。「あいつんち臭いんだもん」

その頃から仲良くなった女の子が良く家にやってくるようになるが、ある日家賃が滞納していることを知り、援助交際でお金を作るという。カラオケ一緒に歌って10000円稼いでくるが、明はそのお金を拒否し、それ以来その女の子と会うのもやめてしまった。

ある日何か変なものを口に入れて咬んでいる茂に気づき、明はなけなしのお金でカップラーメンを買ってくる。茂は勝手に外に出て子供と遊んでいてそのことに腹をたてて明は家を飛び出す。野球チームの練習を見ていると監督に声をかけられて参加して大いに楽しむ。普通の子供として扱われるのがとても嬉しかったのだ。

それで家を離れている間に一番したの妹ゆきがイスから落ちて動かなくなっていた。

初めての万引きで冷えピタのようなものを手にいれ看病するが翌日の朝にはつめたくなっていた。ゆきは羽田で飛行機がみたいと言っていた。そこで疎遠になっていた女の子のところへいき、こないだの10000円を貸して欲しいと頼む。

ゆきをスーツケースにいれ、羽田で埋めた。帰って来たら母から現金書留の封筒が届いている。「頼りにしてるわよ」

多少うろ覚えだけどこういう内容。

見終わった後あまりの救いのなさに脱力した。悲しかった。非常に衝撃的だったので内容をしたためておこうと思った。

この子供だけの家族の生活は電気の停止からどんどん落ちていく。

今までもかずちんには感謝していたけど、働いてない専業主婦である私があたたかい家でご飯を食べられるのもかずちんのおかげだなあと強く感じた。

そしてこれが本当にあった話をもとにしたというのはとてもショックだ。今、この話のもとになった子たちは元気でやっているんだろうか。この子たちは何も悪くないのにこんな目にあって辛かっただろう。

この子たちのことをただかわいそうがるのはとても偽善的だと思う。実際身近にいたとしても気づいてあげられるかわからない。

とにかく私を育ててくれた両親とかずちんに深く感謝したくなるそんな映画だった。

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2005年12月 9日 (金)

the JUON/呪怨

MAKOTOと一緒にハリウッド版の呪怨を借りてきたので見てみた。

私はリングのハリウッド版にがっかりした方なので、今回はどうだろと思ってあまり期待しないで見た。

だけど、全然大丈夫!ちゃんと理不尽に怖い。

留学生が巻き込まれる設定に変わっているので多少の違いはあったけど、面白かった。

やっぱり舞台設定が日本だったのと、カヤコやトシオの雰囲気は変わらなかったし、家のセットもそのまんまだったのがよかったと思う。日本という異文化の中であのような恐怖を味わうというのもよりいっそう怖い感じがしたし。

よかったよかった。

ちなみに一緒にサウンドオブミュージックも借りてきたんだ。それはかずちんがまだ見ていないので、感動をわかちあいたかった。

私の感動のツボは、まず冒頭の山並みのシーンと草原をのしのし歩くジュリーアンドリュースにズームアップされるカメラワーク。

当時としてはそうとう画期的だったと思うんだ。あの緑の鮮やかさと音質のよさは当時の人たちをさぞかし驚愕させたと思う。今でもあのシーンを見ると、その当時の人々の気持ちを思うと鳥肌がたつほどぞくぞくする。それをかずちんとわかちあいたかった。

そして再生したところ、私はいつものようにゾクゾクしているのに

かずちん「ごめん、おれ、そんなに高まらなかった。」

あっそう。

よって、再生してから5分後に停止。

いいですよ、別に。いつも私がセレクトしたビデオを見るとたいてい寝てしまうからそんなもんだろうと思いました。無理強いはしませんわ。

私もかずちんの大好きなホットショット見ても全然面白くないから、夫婦なんてそんなものなんだろう。いいや、そのへんはこの腹の中の子供とわかちあえるようにするよ。

他では全く気が合わないけど、実はこういう映画やマニアックなことで一番話が合うのはうちの弟だったりする。おたがいちょっとオタク入ってるとこあるからなあ。

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2005年12月 5日 (月)

MAKOTO

先日見た東京タワーのビデオの冒頭にこのMAKOTOの新作案内が入っていた。とても面白そうだったので借りてみた。

幽霊が見える検死官のマコトさんの妻が事故でなくなったと思ったら後日自殺した男の妹がやってきて、「兄は殺された」とマコトの妻がベランダから突き落としたと言い出す。それでマコトは悩む。 という内容。

その前にもマコトが幽霊が見えることと腕が確かなことを示すためか子供の検死についてもかなりの時間をさくんだけど・・・うーん、がっかり。

その事件がきらきらひかるのスペシャルとほぼ一緒。

あざがたくさんあるから虐待とおもいきやお母さんが働くビルが見たくて高いところに上った子供が落ちたことによる傷が直接の死因。

もう、公園に高い遊具があった時点でわかってしまった。

結局マコトの妻は別所哲也を突き落としていた。その4日後に事故死したから闇の中に葬り去られていたのだ。

ヒガシがかっこよく、住んでるマンションがおしゃれなのと、哀川翔が出てたのが良かった。

ベッキー大好きなんだけど、出てる意味あまりなし。

武田鉄也も熱演の割にはあまり意味なし。

ちょっと残念でした。良かったのはGEOで39円レンタルだったことかな。ヒガシファンじゃないしね、私。

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2005年11月13日 (日)

東京タワー

岡田准一・黒木瞳主演。

去年劇場で見たいと思っていたけど、かずちんがラブストーリーを映画館で見るのが好きではないというのであきらめていた。このたび、旧作のコーナーに置かれているのを見つけて借りてきて観た。

内容:岡田准一と松本潤が高校の同級生。岡田准一は母の友人の黒木瞳を紹介され恋におち、三年。松本潤は駐車場のバイト中に出会った寺島しのぶと付き合っている。黒木瞳も寺島しのぶもどうやら家庭はうまくは行ってない様子。寺島しのぶの夫は宮迫で、夜の営みのサインは酢豚。しかし年齢差やいろいろな問題をかかえ、恋愛は順調とはいえない。

そんなストーリー。

ストーリーよりもむしろ映像の美しさが目立った。松本潤がとても美しかった。

やっぱりいくら俳優でも監督や演出家・カメラマンが美しく撮ろうと思っている作品がより美しく見えるんだと思う。

だって、「花より男子」の松本潤は、ここまで美しくないもの。

私はジャニーズでは嵐が割りと好きなので、松本潤の出ているドラマはなるべく見ているけど、今回の「花より男子」はいくらなんでももうちょっときれいに撮ってあげてよ。という感じ。

井上真央中心だからか? もうちょっと工夫してあげないと、松本潤だって、もう22歳なわけで、高校生役はちょっときつくなってると思う。しかし、それはやっぱり製作側が工夫してあげないといけないと思うんだ。

話はずれたけれど、東京タワーは、果たして誰をターゲットに作った映画なのかな?と思った。年齢層とか。

とにかく私はターゲットではないと思う。

マディソン郡の橋だって、どうしても子供目線で見てしまって、メリル・ストリープの裏切りが許せなく感じてしまった。今回は誰目線かというと、加藤ローサ目線か余貴美子目線。

やっぱり、一家庭を壊してしまう恐れのある恋愛というものはどうしても手放しで応援はできないね。

結局は黒木瞳は岡田准一を追いかけて二人は結ばれたけど、自分の息子が20も年の離れた女性と付き合うって親は複雑だろう。まあ、そういうのも本人たちにはあまり関係なくて恋はするものでなく落ちるものらしいから、どうしようもないんだろう。

だけど、恋愛するうえでも誰にも迷惑かけなくて皆から祝福される恋愛をするというのが一番いいと思う。しかしそれでは刺激が少ないのかしら。

穏健派・平和主義の私にはあまり縁のなく共感しづらい映画ではあるけれど、とにかく映像のきれいさ、俳優陣の描き方は見事。ヨーロッパの映画っぽい感じでたまにはいいかなと思った。

せっかく観たので記録しておきます。

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2005年11月 9日 (水)

恋ノチカラ

私の大好きなドラマランキング三位以内に絶対に入ると思われるドラマ。

かずちんが、眠気に耐えられるようにと借りてきてくれました。

このドラマを見るまで、坂口憲二あまり好きじゃなかったの。IWGPとかで怖い役やってたし、筋肉隆々だしで好みじゃなかった。

だけど、このドラマで相当好きになった。

深津絵理と堤真一が付き合っているという噂があるけど(もう別れてしまったのかしら)このドラマをみると、納得。このドラマで競演して恋に落ちなければおかしいってくらい素敵なラブストーリー。

三話に一度くらいガッツポーズをしたくなるようなシーンがあるのが良い。

今回はビデオで1と2しか借りてきてないからずっと繰り返しみてる。もし今3万円あってDVD-BOX買うとしたら絶対このドラマのを買う!

ちなみに他に三位以内に入るのを選ぶとしたら、「きみはペット」と「マンハッタンラブストーリー」を選ぶと思う。この二つはDVD-BOX持ってて、すりきれる位までみた。なのに飽きない。もし今後良いドラマがあったら、申し訳ないけどマンハッタンを四位にするとは思うけど。クドカンのドラマは、主婦が見るには見所が多すぎるもの。集中しないといけない。非常に面白いんだけどね。今はちょっと片手間に見れて、いつも楽しく、おしゃれなドラマが好き。年齢的な問題かな。

恋ノチカラは、冬が楽しくなるドラマ。寒そうのも全部楽しい気分になるんだ。

ちなみに今日、大雪が降りました。もう道路はとけてるけど、気温も氷点下いきそうな勢い。寒くなるよ~!これから。

さて、今日は12週の検診でした。

四ヶ月で、頭からお尻までの長さが5センチしかないような赤ちゃんなのにすごいアクティブでびっくりした。今日から産科で見てもらえるようになったので、先生と一緒にモニターで動きを見せてもらえた。おなかの上からの超音波。とにかく感動してニコニコしながら見入った。こないだまでの憂鬱さが嘘のように吹き飛んだよ!

すっかり元気になりました。こないだの記事に励ましのコメントくれた皆さん、ほんとうにありがとう。

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2005年11月 3日 (木)

放送禁止4 ~戦慄の恐怖 隣人トラブルが引き起こした悲劇~

今日かずちんが午後から出勤するというので昨日は夫婦で夜更かししていた。そろそろ寝ようかなんて考えてたらテレビで面白そうな番組がやっていた。あまりに衝撃的だったので、番組の内容をしたためておこうと思う。

森下さんの奥さんは、日頃何者かによる嫌がらせに苦しんでいた。庭の家庭菜園は謎の薬をまかれて枯れはて、外出すればしたで帰ってくると「呪」「毒」「裏切り者」「×」などと書かれたビラが玄関に張られ、庭にはゴミが巻かれている。

スタッフが、心当たりは?と聞くと、隣人のUさんが怪しいと奥さんは言う。取材の合間にも隣人宅から謎の狂言が大音量で流れていた。ゲンキ君という息子と二人で夕食を食べている最中も狂言が突然流れ出す。異様な雰囲気に包まれた。そこに森下さんのご主人が帰宅。奥さんがUさんと話して欲しいと懇願するも、ご主人は「明確な証拠がないと」と渋る。 Uさんは一年前にご主人をなくしており、そのあたりから森下さん一家を新興宗教に誘っていて、それを断ったことが動機なのではないかとのこと。奥さんがスタッフに監視カメラを置いて欲しいと頼む。

なぜご主人は渋る?奥さんが悩んでるんじゃないか!すぐに行ってやれよ。そんなことを思いながらみていた。世の中にはこうして近所のこととかを全部奥さん任せにするめんどくさがりの男がいるもんだね。プンプン しかしここで渋るのがまたポイントなのだ。カメラによって隣人トラブルということを証明するのが重要だったのだ。

そこで、スタッフは家庭菜園と、玄関、庭の計三箇所に隠しカメラを設置した。設置から五時間ほど経ったあたりで、ヌルーっと庭に現れ周囲を確認し、大きなゴミ袋二つ分をぶちまけるUさんの姿。家庭菜園にペットボトルに入った薬をまくUさん、ビラを何枚も何枚も玄関に貼り付けるUさんの姿が確認された。満足げに窓辺でタバコをくゆらし、火がついたままのタバコを森下さんちに捨てる。森下さんの家に向かって宙に「×」の字を切るUさんの姿。

そこでまずスタッフがなぜそういうことをするのかUさんに問いただそうとするが、突然スタッフに向かってホースの水をまき始める。 面食らったスタッフはUさんを説得。なんとか取材の応じてくれる方向へ話はいった。

ここもポイント。ほんとだったら絶対に取材なんて受けないよね。それを受けて、Uさんの変人さアピールこれも重要なのだ。

Uさんは「あの家には悪霊が取り憑いている」という。「旦那さんは会社の女性を不倫をしているし、奥さんもそのことを知って憎んでいる。」「あの一家が越してきてからうちにも災いが・・・」 仏前には「×」と書かれた額縁。コーヒー好きだったUさんの旦那さんの遺影の横には茶色のマグカップが置かれていた。 突然謎の呪文のようなものを唱えるUさん。「呪い殺してやる」

Uさんのご主人はコーヒーが大好きな人だった。周囲の人たちからはご主人は奥さんの新興宗教に悩んでおり、Uさんに呪い殺されたという噂も流れていた。

その晩森下さんのご主人は「この監視カメラで証拠と言えるでしょうし、警察へ行こうと思う」という。しかし、突然ご主人をひっぱりカメラから離れた場所で奥さんは、「警察なんかいったらあのことも聞かれちゃうよ?」「まずUさんと話し合おう」という。「あのこと、絶対Uさんテレビの人たちに話してるよ」と。 しかしご主人は「聞かれたってかまわないよ。終わったことだもん」という。すると奥さんは突然泣き出して「あなたがあの女とあんなことになるからこんなことになるんじゃない!」と怒る。 その場を離れるご主人。やはりご主人は職場の女性を不倫していたのだろうか・・・

ここもポイントですね。だって、普通そんな会話、おっかけてかないでしょ、カメラも。ここで重要なのは、「警察に行かない」ということ。話し合いにUさんの家に行くというのがポイントなのです。

場面は変わって、楽しく朝食をとる森下さん一家。その日の午後にUさんの家に話し合いに行くというのです。ご主人がコーヒーの入ったマグカップを手に持っていると突然ゲンキ君がふざけて突進。コーヒーがこぼれる。それを奥さんが叱る。「パパごめんね、コーヒー新しいの入れる?」「新しいの入れる?」とやけにコーヒーにこだわる奥さん。 二人は出かけていった。今日の話し合いはカメラにおさめたくないという。そこでスタッフは森下さんの家でゲンキ君とお留守番。絵を描いているゲンキ君。飼っているカマキリ(おそらくつがい)を楽しそうに眺めている。

ここで私は本来、決行はこの日だったはずなのに、ゲンキ君がコーヒーをこぼしてしまったがために失敗したのだと判断する。その結果、話し合いは「取材拒否」。普通、顔出しOKだし、隣人の顔、隣人の取材まで決行したスタッフが、この話し合いを取材しないわけはないと思う。しかし、奥さん的には今日は何も起こらないのであえて取材の必要はなかったのだ。 しかしゲンキ君のスケッチブックは「×」印だらけで怖かった。

話し合いから戻ってきた二人。円満に話し合いは済んだらしい。良かった良かった。

当たり前だ。今日の話し合いは意味がないんだから。

しかし一ヵ月後、ゲンキ君はUさんから貰ったドーナッツを食べて高熱を出してしまった。害が子供に及んだということで、興奮状態の奥さんはご主人にもういちどUさんと話し合ってと迫る。「あの女と浮気してるから子供が死んでもいいんでしょ??」となじる。 奥さんに罵倒され、マグカップに入っていたコーヒーを飲み干し、Uさん宅にご主人は向かった。 カメラもあわててついていくが、Uさんの奥さんが「何勝手に撮ってるのよ!」というのでカメラは窓の外から二人の姿を映すことにした。

これは、このようにスタッフがちゃんと外から二人の姿を押さえるのが重要なのです。高熱を出してるのに医者にも連れて行かない森下さんの奥さんも怪しいですね~。

森下さんのご主人が懸命に話し合おうとするのに、突然例の謎の呪文を唱えるUさん。すると、ご主人が倒れた。呪文の調べにあわせるように苦しんでいる。「ヤバイヤバイ」とカメラがUさんの家に入る。すると泡を吹いてご主人は倒れていた。あわてて外に出て救急車を呼ぼうとするスタッフ。心配そうに窓から見ている森下さんの奥さんとゲンキ君。

高熱を出しているはずのゲンキ君がなぜおきているのか。そして二人の手が空を「×」印でなぞっているように見える。

その二時間後、森下さんのご主人は死亡。そのため奥さんの希望によりこの番組はお蔵入りになってしまったようだ。(撮影されたのは2003年)

死亡を確認した医師に取材。「心臓麻痺です。殺人はありえない。」ときっぱり。

医師の後ろに掲げられた「×」とかかれた額縁。医者もグルだね。

そして数ヶ月後、スタッフは夫を失い、引越した森下さんを尋ねる。「今はまだ夫の死の実感がない。いろいろあったけど、これから二人でやりなおしたい」と述べる。

ゲンキ君のかまきりが一匹になっている。オスをメスが食べてしまったのだ。その画面に捉えられた額縁に入った「×」の字。それの意味するものは・・・

隠しカメラには森下さんのご主人が夜誰かと抱き合う姿が捉えられていた。Uさん、医者、森下さんの新しいマンションに共通する「×」の字の額縁。ご主人が最後の話し合いに行く前に飲み干したコーヒーのマグカップはUさんちにあったものではなかったか。森下さん夫婦が最初の話し合いに行ったときにゲンキ君がスケッチブックに書いていたのも「×」。そしてご主人が倒れたときに、Uさんと同じように森下さんの奥さんとゲンキ君も空に「×」を描いていた。

番組の最後、「この番組はフィクションです。以下の人物は実在」と森下さん一家、Uさん、医者以外のテロップ。そして「真実は見えましたか?」と問いかける。

非常に良くできた番組で鳥肌が立った。

要するに、森下さんのご主人以外は全員グルで、浮気に悩んだ奥さんが、Uさんに相談。Uさんの旦那さんと同じ方法で殺すことになったのだろう。だから隣人トラブルは全て本当の問題を隠すための隠れ蓑だったのだ。

放送禁止4 というのだから1.2.3もあるのだろう。見てみたい。深夜だったことも手伝って、すっかり怖くなってしまった。まだ見ていない人もまた放送されたら見てみるといい。ほんとよく考えられた素晴らしいドキュメンタリー風の番組だった。推理するのも楽しかった。

関係ないけど、放送禁止4って口にだして言うとHGっぽいね。

放送禁止フォーーーーー!!!

*妙な行間には白文字でネタバレ・私の解釈が書かれています。

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2005年10月29日 (土)

なぜか良く見る。

いつやってるのかも全然わからないし、どうして途中まで見ているのかもわからない不思議な番組がある。

かずちんを送り出して、昼間に見ているような感じがするので、土日の出来事のような気がするんだけど、今日は見なかった。

どんな番組かというと、心が洗われるようなドキュメンタリー番組。

「奥さんを早く亡くした串焼き屋さんが一時は閉店しようとするが、その後も頑張って店はいつも大混雑。今日もご主人は頑張って働いてます☆」みたいな映像が15~20分続く。

「えらいな~。すばらしいな。」などと思いながらついつい最後まで見る。

そして、番組が終わる五分前に私はいつも叫ぶ。

・・・また青汁かよ!!

そう、青汁の番組なのだ。

その串焼き屋さんの場合も、従業員と慌ただしくまかないを食べ始めたあたりで気づいた。冷蔵庫からペットボトルに入った青汁をぐびぐび飲み始めたから。

いや、いい番組なんですよ、ほんと。

ただ、ラスト五分まで気づかないで毎回見る自分にびっくりなんだ。それだけ番組の作り方が上手なんだろうけど。

毎回最初から「見るぞ!」って気で見てるわけじゃないので番組のタイトルもしらないし、何曜日の何時にやってるかもさっぱりわからない。

ただ、番組が始まってまもなくからひきつけられて真剣に感動して、ラスト五分で青汁って知ってなんだかがっかりする。

その繰り返し。

なんだかうまく言えないけど同じ手品に何回もひっかかってるようなきもちになるんです。

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2005年10月27日 (木)

今日の大奥 ひどいよ!柳沢

今日は待ちに待った大奥の木曜日♪

というわけで先週までのあらすじ。

牧野成貞の娘・安子(内山理名)は夫・成住(田辺誠一)と楽しく愉快に暮らしておりました。ある日、成貞の家に行きたいと綱吉(谷原章介)が言いました。成貞は快く迎えました。すると一通り踊ったら汗かいたから着替えたいといいます。別室まで成貞の妻・あぐり(萬田久子)が案内すると突然あぐりに襲い掛かる上様。そんなことが何度か続いたのち、突然あぐりではなく安子を所望する上様。 安子を側室に迎えたいというのです。するとショックであぐり自決。 安子は離縁までしてしぶしぶ大奥へ行きます。(ここまで第一話)

大奥へ行ったところで復讐なんてできないことを知った安子はとりあえず抜け殻のような日々を過ごします。 しかし無神経な綱吉の計らいで成住と二人きりで話す機会があります。そこで二人はかけおちして心中しようと企てます。 しかし、見つかって失敗。二人は捕らえられて柳沢(北村一輝)の屋敷に幽閉されます。ところが安子だけ解放されます。安子綱吉の子を身に宿していたのです。 幽閉されっぱなしの成住安子に「強く生きろ」みたいなことを言います。 しかし、お伝の方(小池栄子)は安子の妊娠を快く思っていませんでした。自分の子がお世継ぎでなくなるかもしれないからです。(ここまで二話)

以上、相当うろ覚えなので興味のある人は公式サイトへどうぞ。

それで今日は第三話だったんだけど、安子は成貞が隠居していると思っていたのに、子供が宿ったため、無神経な綱吉が復職させていました。で、柳沢がやるって決まってた仕事も成貞がやることになったりして、面白くない柳沢はなんと自分から何をしたでしょう。

綱吉を家に招いた。<( ̄口 ̄||)>ガーン

ありえないでしょ~!みるかぎり、綱吉は誰でもOKだよ?絶対染子もやられちゃうよ!案の定、

綱吉「汗をかいた。(;´▽`A``着替えたい」

とか言ってるし。染子を柳沢は呼び出してこれから何が起こるかを教えた。従ったときの染子の涙。かわいそう!!

成貞と柳沢は決して一緒じゃないよ。だって成貞はこんなことになるって思わないで綱吉を家に招いたけど、柳沢は絶対何がおこるか知ってたもんね(`ε´)

事が起きたあとのナレーション。「このたった一回のお寝屋が大奥大混乱の布石になろうとは」みたいなこと言ってた。(すべてうろ覚え。サイトアップされないんだもん。)これからどうなるんだろう。もしや子を宿すの??

だけどさ、中学・高校と、日本史全然ダメだった私が大奥のことになるとほんと名前も覚えられるし、大体の年代もわかるなんて・・・

ドラマってすごーい(*'▽'*)

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2005年10月26日 (水)

あいのり #289

久々にあいのりについて。

タカノとおまみの修羅バトルのあと、アヤ・MIE・梅ちゃんの三人が加わってがぜん男共はやるきをだしております。

ヒデはアヤが気になり、嵐もアヤが気になり、アヤは嵐が気になる。

そしてtkはMIE。MIEはスーザン。

いいですねえ。三角関係。

アヤは人から冷めてると言われてるのを気にしており、さらにそのことについてtkとヒデからダメ出しを食らってとてもかわいそうだった。

多分tkはその前にMIEの悩みを聞いてあげて好感触だったからその延長で兄貴面してるんだろうけど、さらにヒデの

「時には自分に対してSになって凄い厳しくなることがね、大事だと思うよ。しなきゃいけないと思うのね。しないと何も、変わるもんも変わらないし、そしたら5年後のアヤって凄いもっともっと魅力的でもっともっとオーラが出てる人になると思う」

の発言でさらにアヤは気持ちが重くなってしまった。

私は実は先週までアンチアヤだった。良くこっちが盛り上げてるのに遠巻きにみて「おもしろーい」みたいな反応してる女子いたなあって。さらに例えば合コンとかで「てーらーっておもしろーい」みたいな感じで「こないだこんなこともあったんだよ~」なんて人をネタにして盛り上がろうとする女子、いたなあって。勝手にそんな子だって思ってたけどアヤはほんとに悩んでるみたいだった。

良く人から冷めてると言われるってアヤは悩んでるけど、アヤに面と向かって冷めてるとか言っちゃう人のほうが嫌な人な気がする。

特に恋愛って「お前はそのまんまでいいんだよ」的要素が必要なんじゃないかなあ。

ヒデは今まで人の悩みを聞いてあげて、悪いところ治してあげようとしたりして好感度をゲットしていたからそういうのわかんないかもしれないけど、変わろうとしたって変われない事もあるし、そういうのひっくるめて好きになってほしいと思う。

だからアヤは嵐のことがいいんだろうね。

ちなみに私は上にあげた「おもしろーい」(てーらーといて楽しいと言ってくれればいいのに)と「もっとおもしろいこと言って」と、「悩みなさそうだね」 これを言われるとちょっと関係を考え直そうと思う。

よく「私って人にボケてるって言われるの~。自分ではそんなつもりないんだけどね」って嬉々として語る人って、言われて嬉しいからなんだろうな。

もし私が「私って人に悩みなさそうだねって言われるの~、自分ではそんなつもりないんだけどね」って言ったら周りの人は果たしてどんな反応になるのだろうか。そんなこと言う気もないんだけどね。

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2005年10月18日 (火)

危険なアネキ

先週から続々と今クールのドラマが始まってる。私はなるべく第一話は見るようにしているので、今回もあらかた見ている。うん、「野ブタ。をプロデュース」と「危険なアネキ」は好きな感じ。大奥はもちろん好きなんだけど。

ドラマでくらいありえないことやドロドロな人間関係を見たい。そういう理由で、主婦になってからドロドロっぽい昼ドラは見るようになった。しかし、体調面にも関係あるのか、今回はドロドロは大奥だけでいいかな。

そんな理由で「熟年離婚」は見てない。胃悪くなりそう。

今日から始まった「危険なアネキ」

宮崎の田舎で焼酎を作っていたお父さんが亡くなって、上京してきたヒロコは医者の卵のユウタロウをたずねる。かつて自分を振った谷口さんに会うべく、キャバクラで勤めることになったヒロコは持ち前の美貌で指名がたくさん入る。しかし弟はまったく彼女を認めようともせず、ヒロコを自分のアパートから追い出してしまう。病院の医師から姉が焼酎を片手に挨拶に来て、たいそう弟のことを心配していたことを聞いたユウタロウは、姉の勤めるベルベットクラブへ行く。そこでヒロコは谷口から別れの理由を聞いていた・・・

と、これは私が自分で見て勝手に書いているあらすじです。

先週の大奥の時も思ったけど、フジテレビはサイトの更新が遅い!あいのりは超早いのに!

ドラマは当日見ても全然アップされません。今いろいろともめてるTBSは割りとサイトの更新が早いし、翌週のあらすじも放送後すぐ出るし。そして凝ってるんだよね。大奥といい、危険なアネキといい、フジテレビのドラマも楽しく見てるけど、私的にはドラマはやっぱりTBSだと思ってる。金曜10時「花より男子」に期待!

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2005年9月30日 (金)

契約結婚 最終回

どうにかこうにか風邪が落ち着いたのでちゃんと起きてテレビを見たりできるようになりました。

契約結婚、とうとう最終回。

少しケイコちゃんがかわいそうになった・・・。信太郎は結局マサコを選んでしまった。ケイコは不器用かもしれないし半ば脅しかもしれないけど彼女なりに信太郎を愛していたし、マサコのドナーにもなった。絶対にマサコさえいなければ信太郎とうまく行ったと思うんだ。

どうして信太郎とマサコはそこまで惹かれあうの?好きなんだからしょうがない、それにつきるのかもしれないけど、私はマサコの父に賛成。愛し合う二人が愛し合う、そのことが周りのみんなを不幸にする関係なら、それは普通の愛し合ってる二人とは違うと思う。半ばムキになってるような気がする。たまにいるでしょ?反対されて燃えてるカップル。そういうカップルに限って反対がなくなったら刺激がなくなったのかうまくいかなくなったり。

どうしてもそんな周りの人を巻き込んでまで貫くほど、人を好きになれるかがわからない。

友達同士でそれ、やれる?だって。

男と女だからって何をしたっていいと思ってるとしか思えないな。

友達同士も恋人同士も親子関係も仕事もどれも同じくらい大切なものなんじゃないの?

このマサコは友達が美千代くらいしか出てこないけど、友達いないのかもな~。なんだかんだいって男中心だもんね。まず仕事に私情を挟みまくりのこの会社にもびっくり。

ケイコが信太郎の家に「ここに住む」と荷物を持っていった。

それだけで社員の四人が駆けつけたりできる会社だもんな~。

私の感想としては全体的にいまいちでした。衝撃度も感動も薄い。ありえなさ過ぎて笑えるシーンも少ない。信太郎とマサコの子供が信太郎にそっくりなところだけ笑えた。

結局は亡くなった母親のビデオレターに背中を押されて教会に駆けつけ、信太郎はケイコへの愛を誓ったにもかかわらず、俺が本当に愛してるのはマサコだと、二人で走り去る。

信太郎が相当変わったのは良かったけど、一番の被害者は信太郎の母とマサコの家族だ。なんにせよ、信太郎の母はケイコを認めようとしたし、マサコの父もマサコの次の旦那さんを高く評価していた。この信太郎とマサコペア、自分たちの気持ちばかり先走って、家族を説得しようとしないもんね。相手のこと親の前で褒めてるの見たことない。かといって、マサコの次の旦那さんの家庭内暴力について話してるのもない。そういった自分ら以外の部分の人間関係を、自分らのことしか考えられなくなるとどうでも良くなってしまうのがちょっとね。言葉足らずだなあ。

とにかくこんな疲れそうな結婚ならしたくない。それがこの三ヶ月の私の感想です。

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2005年9月 6日 (火)

あいのり #284

おまみもやはりタカノの告白の報告を受け、ヒデに告白しました。

ヒデの大好きなポエム付き。最近はヒデもめっきり詩を読むことはなかったけれど。

あなたの声は春の風。
私の耳は花開く。
あなたの心は遠浅の海。
私の心は深くなる。
あなたの瞳は太陽の光、いっぱいに吸ったお布団。
ありがとう


おまみはタカノの告白とは対照的で、タカノが「恋する切なさ」というようなものを表情などで強く主張し、脅迫的だったのに対し、おまみは本当に「ヒデに恋して良かった」という思いが全面に出ていた。笑顔もとてもよかった。

私はヒデは絶対におまみを選ぶだろうと思っていた。

タカノにヒデが告げた、「いつの間にかタカノを恋愛対象ではなく、かわいい妹のように思うようになっていた。」というのを聞き、まだ私はヒデがおまみを選ぶんだということを確信していた。

なのに、

お見舞い行った時におまみは「(旅に)戻ってきたら、すぐ好きな人に告白しようと思ってる」って言ってて。俺はその時、おまみはずっと違う人の事が好きだと思ってたから。恋愛対象と見つつも、サポーターになりかけてる自分がいて。

おまみはものすごく大切な人間だけど、現時点で一緒に帰るっていう気持ちまでなれなかった。」

ハァ?(゜Д゜)

それはヒデが勝手にそう思い込んでいたのに!

「おまみがスーザン好きだ」その誤解がミカリンも焦らせたのに!

なんだよ~ヒデ。

結局最終的にヒデはタカノもおまみも振ってしまった。

ヒデはかよの時も勝手にイッチーを好きなんだって誤解してかよを泣きながら帰してしまったのに。そしてあとでかよが好きだったのは自分だって知って泣いたのに!!

全然変わってないじゃん・・・ヒデよ(ノ_-;)ハア…

ミカリンに学んだのか、往生際が悪いおまみに、更に「俺はおまみのことが好きじゃないんだ」ととどめ。

いやいやいや、けれど両方を振った瞬間はなんだか大笑いしてしまった。

タカノの「ヒデの優しさが時々みんなを傷つける」聞いた瞬間は、そんなのその優しさを誤解したほうのエゴだと思った。けれど、最後の“どっちかを選んで、どっちかを選ばないなんて、できんかった” というので、タカノの言ってること、ほんとだな~って思った。

告白したのが一人だったら・・・そんな偽善に聞こえた。

けれどとにもかくにもヒデは残る。

これからくる女メン3人に期待!

最後の楽しそうに指輪を捨てて歌って帰るタカノに好感。ほんと救われた。最後のあのシーンは本当に良かった。

もっと良い男を日本でみつけてほしい。

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2005年9月 3日 (土)

積木くずし

もう9時まで待てないよ~。

昨日から二夜連続でやっている積木くずし

昨日は大好きな高校生クイズがやっていたので積木くずしの方を録画しました。それで今日家事をひと段落させて、かずちんとお昼を食べながら見たわけですが、もう、すごい壮絶。こんなに大変な人生だったなんて。前にあの娘さんがなくなった時にワイドショーでお父さんが話していたりしていたけど、もう予想を上回る壮絶な人生だったと思う。

前編だけでも大変なことだと思った。

子供が非行に走るのは親にとってとても悲しいことだけど、実際道を踏み外していく子供が一番辛いんだと思った。今はもう私もいい年になっているので、最初は親側の気持ちで見てしまった。子供がもし非行に走ったら私はどのようにすればいいんだろう。とかもし子供に暴力を振るわれたらどうしたらいいんだろう、と、あくまでも起きてしまったときの対応ばかりを考えてみてしまった。けど、そんなその時々の対応じゃなく、原因がわかったうえで子供に向かっていかないといけないと思った。

なんだか読書感想文のようだけど、とても心に響いた話だったのだ。

ちょうど私生活でもある友人からちょっと似た親と子の関係の相談を受けたところだったのでなんだか考えこんでしまった。

その相談というのは、結婚をしたいのだが、身内が反対しているというものだった。

話を聞いてみると、その人はとても相手のことを好きだ。けれど、親と兄弟が反対してるってことは実際はそんなにいい男ではないのかもしれないしどうしよう。 けど好きだから別れられないということ。

私的に考えてみたところ、原因はこういうことだと思う。

その人は結婚したい相手のことを身内にすごく愚痴る。

それでは反対されてもしょうがないと思う。親や兄弟というものは、自分の娘に絶対に幸せになってもらいたい。相手の仕事や性格以前に結婚に一番大切なのは相手を好きな気持ち、尊重する気持ち。 友達にたまに愚痴るのはしょうがない。友達だもん、喧嘩したりしたらその話もするだろうし、親より先にまず友達に相談する人の方が多いと思う。

けれど、相手と別れたくない、好きだという気持ちが強い、絶対に仲直りをしたいと思うなら親・兄弟に相談なんかしては逆効果だと思う。

親・兄弟は一番客観的になんか見てくれない。どうしたって自分の味方になるに決まっているんだ。なのに、そういう自分の味方に好きな人のことを散々愚痴って、結婚したいなんて言ったって反対されるに決まっているんだよ。

うちの場合、結婚が決まったとき、かずちんは翌年の仕事がどうなるか決まっていない状態だった。友達にまず、大丈夫なの?と聞かれた。けれど、うちの親は何も言わなかった。

私の結婚は遠距離に疲れた私がかずちんに持ちかけたもので、実はプロポーズをされないまま結婚準備に入り、披露宴をして、今に至る。

最初に親に結婚したい話をしたときに、うちに両親は「てーらーが選んだ相手なら反対はしないよ」と言ってくれた。うちの親はこうして結婚してから客観的に見てみると、過保護にみえてとても放任主義で決断は子供に任せてくれる両親だと思う。

その友人は、生活面ではもう、ずっと一人暮らしもしているし、人並み以上にお金も稼いでいる。物質的な面では自立していると思う。 けれど、ことあるごとに嫌なことばかりを親に聞かせたりして年を追うごとに精神的には親から過干渉を受けていると思う。その原因はもちろん、本人が親に話さなくてもいいことを話しているからだと感じた。正直、痴話げんかの部類で親に話しすぎだと思うんだ。

明日治る程度の風邪ならば親に話しても心配するだけだ。

もう大人なのに彼女の言動を見ていると、「私を見て。私に構って。私を一番大切にして」と言っている感じがする。

そんなことを主張しなくても親・兄弟は大切に思ってくれているし、友達や恋人を心から大切にしているなら、見返りを求めずに相手を思っているなら、必然的に大切にされるものだと思う。 だから冷静になってよく考えてものを言うように心がけてほしい。そうしたらもっと人生は明るいはず。 もっと人と付き合って結婚を決めるというのは素晴らしく楽しく幸せなことだよ。 いつも苦しんで悩んでばかりいたらもったいないんだよ。

と、その子に教えていないブログでこんなことを書いてもしょうがないんだけどね・・・

話して聞かせても感情的になりそうなテーマだしね。

けれど読まないであろう、その子の事を考えて書いた。

本来こういう人に話すまでもない自分の思っていること、感情などをしたためるブログにしようと思ったのに、いつのまにかドラマとハムスターの観察日記みたいになっていたのでちょっと軌道修正です。

とにかく積木くずし 今夜も楽しみです。

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2005年9月 2日 (金)

契約結婚⑥

「報われないと愛せないのは愛じゃないよ」

信太郎の口からでるとは思わなかった言葉です。

恵子のたくらんでいることがよくわからない・・・。しかし、惜しい!絶妙なカメラワークでうまいこと高樹マリアの裸が写らないようにしてますね!ちと残念・・・。

いけないいけない。こんなことを書くから最近エロ業者からトラックバックされるのかしら?

信太郎の母親はなんであおるんだろう。

「万砂子さんが本当に愛してるのはあなたじゃない!」(否定的じゃなくあなたでしょ?って感じで)

真に受ける信太郎も信太郎だけど・・・信太郎じゃあないんじゃないか?もしかしてそうなの?とこちらまで思ってしまうくらい当たり前のようにしゃあしゃあと言うのが楽しい。

困ったときに刃物を向けるのは昼ドラの定説ですね。

結局万砂子は傷を負った信太郎を追っていってしまいました。こうなると万砂子の本当に愛する人はどっちなの?直人?信太郎?

私は今までに二人の男性の間でゆれるような経験がないのでわからないな~。万砂子の気持ち。万砂子が直人に美千代の店に行くことも信太郎がやってきたことも言わないのが気になる。言わなくてもいいとかじゃなくて言っても言わなくても変わらないなら言ってしまった方がなんにも誤解が生まれないのに。

やっぱり万砂子が信太郎を好きで後ろめたさがあってそれで言わないのかな。

一番不思議なのは契約結婚時に信太郎の自由なとこが好きって言ってた恵子が万砂子への愛で苦しむ信太郎にすごく執着してるところです。

あーじれったいからいっそ信太郎に恵子がほれ薬か何か盛って二人くっつけばいいのに。

今日はほんとは不二子について書こうとおもいましたが全然写真が撮れないのでまた契約結婚の話になってしまいました。

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2005年8月31日 (水)

契約結婚⑤

時が経つのは早いもので三年もの月日がたち、子供は万希と名づけられ万砂子は直人(東根作寿英)と再婚。そして渡辺編集局長はいつの間にか亡くなっていて、一周忌に万砂子が行くと、そこで信太郎と新しい契約結婚の相手睦美と出くわした。

一昨日、五分遅れでテレビをつけた私は「昨日見逃したのか?何日分見逃してるの?」と軽いパニックに陥りました。

信太郎、女々しいな~。万砂子のマンションまでそのままにして、家賃かかってしょうがない。睦美の「万砂子って呼んで抱いて」とかいう謎の発言に、信太郎、

「万砂子~~~!!!」Σ(□`;)(絶叫)

思わず大爆笑。

だけどどうなんだろう。これでラストもし信太郎と復活して万希育てちゃったりしたら東根作寿英の立場は?人のよさそうな役で出てるけど。

東根作寿英といえば、確か恋のチカラに出てたような気が・・・?

恵子ちゃんと若林君も冷え切ってますね~。

三年後も美千代はあそこで店をやってる(あんまりはやってなさそうなのに。)そして次雄は治った風。あんまりセリフないですね。私大絶賛してたのに。ジモンの演技。今日なんて「あぁ・・・。」一言くらい?

ジモンといえば治りかけの「マサチャン・・・シアワセ・・・ドコ?」。その日たまたまかずちんと一緒に見たので、しばらく流行りました。「カズチン・・・シンブン・・・ドコ」

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2005年8月30日 (火)

あいのり②

いやあ、今日も面白かった~。

今日一番良かったのはtkです。おまみを呼び出して男気あるなあ。おまみを呼んだというのがいいんですよ。 私なら、タカノ呼んじゃう。

タカノはさ、自分がヒデと話したいというよりおまみとヒデが話すのが嫌だからそれでヒデをいつも一番に誘ってる感じ。メリーゴーランドだって、もうタカノがヒデを誘って二人で行動しているんだからあのときくらいおまみと一緒だっていいじゃない。 二人の姿を最後の最後にみておまみがどんなにショックかとか考えたことあるのかなあ。恋愛うんぬんじゃなくて人として自分のことだけ考えてるんじゃ、恋愛も五連敗するわけだよ。

けど、tkはおまみを呼んで、おまみに後悔がないようにちゃんと叱った。

私の中でtkの株大幅アップ("▽"*)

あとヒデも割と頑張った。

おまみは声が可愛い。あんな声で「ヒデと話したい」なんて言われたら私もイチコロ。

タカノはあの声と息の荒さがまた損してる感じがした。あと編集。

自分が醜くなっているのも本当は気がついてたんだろうな~。そんな自分にも終止符を打つためにラブワゴンに向かったんだろう。

予告を見る限り、どうやらおまみも告白するっぽい。

ヒデの苦悩は続きますね☆

あーー!!はやく来週になればいいのにィo(>ω<)o

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2005年8月22日 (月)

あいのり

今日はあいのりの日でした。

結婚前のポリシーとして「恋は全力投球」とか「恋の千本ノック」とか「恋愛キャッチボール」と熱く語っていた私はどうしてもイラついてしまって、デビとか千ちゃんのあたりとか、藤原君のあたり以降一切みていなかったのですが、結婚してから真剣にあいのりをみるようになりました。

ちょうどヒデが合流した頃から真剣に一度もかかさず見ています。

しかし、ここ何ヶ月か(おまみが入院したあたりから)のは怖いですね。

今日のタカノは特に怖かった。私は自分のまわりではあまり女同士が怖いとか、女同士は面倒くさいとか思ったことなかったのですが、これは怖い!

今日のたまねぎの会話も怖いし、ヒデを呼び出してどっちの料理がうまかったか聞くのも怖い。ヒデはおまみの料理をみんなの前でおいしいって言ってるのに、どうして改めて聞かなくてはいけないんだろう。あと、最後のおまみのこと気になるんならおまみのとこに行けばいいでしょう?というのも、言ったあと速攻「ごめんごめん」って謝るのもずるいなあ~。こういう子の方がもてるのかな?たまに居ますね、好きなタイプが「わがままな子」とかいう心の広い男の人。

まあ、編集の具合でこうなってしまっているのかもしれないですが、こういう言いたい放題なのも駆け引きの一環なのかな?

押して駄目なら引いてみろと言うのにタカノは押して駄目なら更に押すみたいな姿勢がある意味いさぎよい気もします。

加藤晴彦のVTR中にブーブー言っていたのが面白かったです。

しかし、どうしてもう好きな人が居るのに告白しないんでしょうね。そして嵐・TK・スーザンの立場は?新メンバーはまだ入ってこないのでしょうか。

来週も楽しみだあ~。

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2005年8月11日 (木)

契約結婚④ 

契約結婚、郵政民営化法案関係でずれた分はうちの地方は金曜にやることなってます。忘れないようにしないと。

今日は信太郎がせい兄ちゃんとマサコに嫉妬するようですねえ。そういうのが嫌で契約結婚をしたのでは?自分は恵子や美千代と寝てるのに心の狭い信太郎です。結婚生活の形を最初からこれこれこういう結婚にしよう!と決め付けると衝突は多くなると思います。それぞれにあった形にゆっくりと整えていけばよいのではないでしょうか。結婚前に良く買っていたゼクシィに「カップルの数だけ形がある」というようなことが書いてありました。それは結婚式とかそういうものについて書いてあったのかもしれませんが、結婚生活自体「こういうもの」ってきまりはないんじゃないかなあ。それを決めて声をあらげて主張するとよくない。口に出すからちゃちゃ入れてくる女とか「お前にまかせられない」とかいう幼馴染とかがでてきてしまうんだろうな~。「週末婚」も似たものがありました。せっかく信太郎が変わってきても今日の美千代のたくらみでまたひと波乱ありそうですね。

信太郎を演じる長谷川朝晴さんは私の大好きな「ケイゾク」に出ていました。ちょっと怖い役でした。けっこうジョビジョバの人たちは私の大好きなドラマにちょっと出てたりしています。きみはペットのマギーさんとか。

ジョビジョバといえば、昔ボキャブラ天国やってたころくらいに、ギャグウォーズ(確かⅡ)に出てたネタが面白かったです。淡々と進む感じ。あまり見ない芸風だと思いました。しかしもう一度見ようにもなかなかレンタル屋さんにおいてません。今はもういない芸人の人が出てるからなのかな?(U-turnの対馬さんとか)

色々あってしょうがないのかもしれませんが、あの時代私の好きだった芸人さんやタレントさんは今いなくなってしまったりして「また見たいな~」なんて切ない気持ちになります。

劇団ひとりのスープレックス時代の女の子役がとてもかわいかったのでまた見たいと思っても当時も今も私にはビデオにラベルを貼る習慣がないので実家のビデオから探す根気も時間もなかなかありません。どこかにあるはずなのに。またこんなことにならないように最近は内Pのスペシャルなどはラベルを貼るようになりました。ラベルって便利ですね♪DVDデッキを買う予定のない我が家にはまだまだ必要なものなのでしょう。   

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2005年8月10日 (水)

契約結婚③

ここんとこ契約結婚の話ばかりです。今週は面白い。

美千代もなんとなくかわいそうですね。ツグオ、きっと全部わかってると思うんだけどなあ。今日ちょっと横向いたときはちょっとびっくりしました。美千代どうやってツグオにご飯食べさせてるんだろう・・・。

美千代役の女優さん他で見たことある気がして検索してみました。眞野裕子さん。驚いたことに同じ年でした~。大人っぽいなあ。あいにく私がみたことあると思ったのは勘違いでした。しかし、ほんと喫茶店でいきいきしてた美千代とは別人・・・。上手ですね。明日はどうなるでしょう。 せい兄ちゃんがからんできそうですね。とりあえず美千代、訴訟は思いとどまって欲しいです。

さて今日は_002 五右衛門のかわいい写真が撮れました。

掃除機をかけていたら出てきたのです。こんなにかわいい顔してますけどたぶん「うるせえよ」と文句を言いにやってきたのだと思われます。

もうすぐ里帰りしますが、五右衛門と不二子を連れて帰ると車の後部座席狭くなるなあ。二人仲良くひとつのゲージで帰れたら大分いいですが、多分難しいでしょう。不二子が五右衛門を思い切り嫌っているので。ちょっとデブですがナイスガイなのにかわいそう。

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2005年8月 9日 (火)

契約結婚②とブラックタピオカ

昨日、郵政民営化法案の衆議院投票があってやらなかった契約結婚。

今日ようやく見ることができましたが、まさか職場にまでツグオを連れてくるなんて驚きですね。ぼへーーっとした寺門ジモン上手ですね。子供を失った悲しみはまだ子供のいない私には到底理解できないほど大きいのでしょう。しかし、シンタロウどんどん情けないやつになっていきます。美千代がどうやらマサコを訴えるようですが、復讐としてはずーっと悲しんで落ち込んで、それでもマサコがやってきたらニッコリ。みたいな方が効くと思うのですが、それでは昼ドラとしては物足りないんでしょうね。

今日はお昼を食べるのが早かったのでお茶を飲みながら見ました。

05-08-06_19-29土曜日に遠出をしたときにセブンイレブンで買って来たのです。前にかずちんが買ってきてくれておいしかったのでまた買いました。

珍珠奶茶(チンジュナイチャ)ブラックタピオカ入り。

すごく冷やすとより美味しいので土曜日からずっと冷蔵庫に入れて楽しみにしていたのです。

今日の契約結婚はこれを飲みながら見たのであまり集中できなかったかも。

だって最後のタピオカが吸いづらいんだもの・・・。ストローの先まっすぐの方が無駄なく飲める気がする。 ま、そのもどかしさも良いのかな。

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2005年8月 5日 (金)

契約結婚

最初はこれで3ヶ月どうやってひっぱるの?と思っていたドラマ「契約結婚」でしたが、先週末から非常に面白くなりました。

今日はかずちんが振休で休みなので久々に一緒に見ました。

まさか美千代があんなに豹変するなんて・・・。

まあ、美千代はいい。子供を亡くし夫もあんな風になってしまったらしょうがないのかもしれない。しかしシンタロウ、美千代とも関係を持ってしまうなんて本当にびっくり。マサコのためならっていいますけど、自分の欲望も満たしていることにはならないのかしら。マサコかわいそう・・・。美千代がマンションに乗り込んでいったところは本当にドキドキしました。

かずちんは寺門ジモンの演技に感動していました。

来週も楽しみです。

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2005年8月 4日 (木)

恋愛偏差値 第三章 彼女の嫌いな彼女

2002年当時、第一章・第二章は見ていましたがこの章は見ませんでした。なんとなく財前直見が好きじゃなかったのです。武田鉄也のゴルフの映画くらいでしかみかけたことがなかったのです。なんとなく嫌い。それだけの理由で出てくるドラマなどは避けてきました。高校時代に似ていると言われたことがあって、ふけ顔を気にしていた私はずいぶん年上の財前直見に似てるなんて・・・とショックをうけてそれ以来なんとなく見たくない感じでした。

しかし、あれから三年、私は変わりました。「お水の花道」「お水の花道2」の再放送を見たからです。単純な理由ですね。だけど、あのドラマは良かった!時々泣いてしまうくらい良かったです。「店は舞台、私たちは女優よ!」 いつか言ってみたい・・・。

そんなわけで三年前とは違い、今回はワクワクして見ました。第一章・第二章と違い、仕事で大幅な転落がないのが安心して見れますね。 

水と油のような関係の瑞子(財前直見)と千絵(柴咲コウ)。ある日、瑞子のマンションの隣の部屋に千絵が越してきます。千絵は同棲してた彼氏と別れて引越してきたのです。始めは隣に住んでいることを嫌がる二人ですが徐々に距離が縮まって行きます。

第一章はなんだか見せかけのような女の友情で最後にわかりあったりします。第二章はあまり友情というのはクローズアップされていません。そこに来てこの第三章。瑞子と千絵がどんどんお互いを思いあって良い関係になっていきます。あー友達っていいなあ。正直二人の仲を乱す存在だった柏原崇はどんどんかすんでいきます。

柴咲コウの着ている服がかわいくて、二人の部屋のインテリアもすごく参考になります。全体的にコミカルなシーンも多く、三年前敬遠していたと思えないほど一番好きな話です。

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2005年8月 3日 (水)

恋愛偏差値 第二章 PARTY

今日はかずちんが出張でいないので夜更かしです。

恋愛偏差値第二章は常盤貴子が主演です。恋愛偏差値のなかで一番好きな話かも。常盤貴子演じる琴子は貿易商社で働くOL。同僚に誘われて一流企業の人たちやエリートが集まるパーティにでかけ、稲垣吾郎演じる勇作に出会います。男をあさるためにくるのはやめてくれなど数々の暴言をはかれるわ、名刺はちょびっとしかもらえないわで散々な上に、ぐっさん演じる守屋が一張羅にシャンパンをかけてしまったり最悪な一日。

しかし、勇作に言われた言葉でもっと仕事を頑張らなくてはと思い、上司にかけあおうとしたその日に社長がトンズラし会社が潰れてしまいます。コンパニオンのバイトなどをしますが貿易関係の仕事の夢をあきらめきれない琴子。ひょうんな事から守屋のガラス工場でアルバイトをすることになります。 従業員の人たちとも全然なじめず嫌なことばかり言ってしまうのですが、その後ぐんぐん仲良くなっていきます。

その仲良くなっていく様子がむずがゆくなるほど良いんだなあ。

常盤貴子を最初に知ったのは「悪魔のKiss」。その後「ザ・ワイドショー」でも見たけどどうも好きじゃない女優さんだった。ザ・ワイドショー面白かったのに全然再放送しないなあ。内容はともかく鈴木京香とか出てて豪華だった気がするんだけど。その後豊川悦司と愛しているといってくれに出てても豊川悦司が好みじゃなかったので全然見なくてずっと常盤貴子とは縁がなく、「カバチタレ」「漂流教室」で大好きになりました。笑顔が可愛い。カバチタレは特に大好きな深津絵里が出てるから再放送があると毎回見てしまいます。

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2005年8月 1日 (月)

恋愛偏差値 第一章 燃え尽きるまで

このドラマは私がまだOLをしていた頃のドラマで、当時の同僚の女の人と内容について話したり友達と盛り上がったりしていた思い出のドラマです。SAWなどと一緒にTSUTAYAが100円レンタルをしていたので借りてきました。二枚セットで100円はとてもお得ですね♪

私は岡田准一が好きで見たようなものでしたが内容にグングンひきこまれました。

中谷美紀演じる玲子が失恋によってボロボロになっていくのですが、当時私の勤めていた会社は民事再生手続を終えて新しい親会社が名乗りをあげており注文は減っているにもかかわらず毎日とても忙しかったので恋愛のことで仕事に入れ込めなくなってもすぐに変わりの人がちゃっちゃと仕事をしてくれる大企業がうらやましいと思いながら見ていたのを覚えています。

関口宏の息子が玲子を振ってさえないおばさん風の女と付き合ったり、更には子供までできてうまれてくる子供の姓名判断をしているのを玲子が不法侵入して発見したり、けっこう犯罪チックなないようでした。オセロの中嶋が同様に男に振られてその男の部屋のベッドの下で三日間を過ごすあたりもイタタタタとちょっと引いてみてしまいました。

飽きずに四話立て続けに見れましたが、リュウジ(岡田准一)がイタズラ電話の犯人ってところ(だってウフフフフって笑ってたじゃーん、玲子の妄想なの?)とかなぜ関口宏の息子の新しい彼女が玲子の会社の前にいたのかなど理解不能のところも多々あり、そのような不完全さがまたこのドラマの玲子の不安定な気持ちとあいまっていい感じでした。

中谷美紀はDaysとかリングの頃くらいが一番かわいかったですね。どうもどんどん顔が長く口元がでかくなっていく感じがします。多分年頃になって痩せたせいでしょうね。かずちんはここまで浮いた噂がでないということは中谷美紀は芸能人にとっても敷居が高い相当の美女なのだといいます。

あのつんく♂の演じるマスターが経営するような素敵なバーがうちの近所にもあればいいのに。こないだまでやってた「危険な関係」のRIKIYAが玲子と一夜を共にする役で出ててびっくりしました。さわやかな感じでよかったです。

しかしこのドラマやってた頃からもう3年もたつんだなあ。あっという間だなあ。

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2005年7月31日 (日)

SAW

かずちんが最近帰りが早いのでのんびり夜を過ごそうと、先週DVDをたくさん借りてきました。恋愛偏差値全部と、「永遠のモータウン」「SAW」です。

まず昨日見たSAW。

CUBE・CUBE2を借りて見た頃から見たいと思っていたのです。

アダムが目を覚ますとそこは真っ暗な場所。大声で騒ぐと一人の男が話しかけてきます。その男が電気をつけてくれました。二人の足には鎖がつけられていてそこはどうやら密室のよう。部屋の真ん中にはテープレコーダーを持った男の死体。

もう一人の男はゴードンという名前の医者で、それぞれポケットにテープが入っていて、自分たちをここにつれてきたと思われる男からの伝言が入っていました。

全体的に重苦しい雰囲気。セブンに似た感じもありますが、私的には犯人の目的が弱いのでは?と思ったりもしました。もっと犯人の心模様などが判ればもっとよかった。 しかし、ここ最近見た中で一番怖い! 後半ちゃんと見てないです。痛くて怖くて。キッチンからかずちんの反応をみて「あ、怖いとこ終わったな」と思ったらソファに戻ってまた見るを繰り返しました。

心理的な怖さを想像していたので思っていたよりずっと視覚的な怖さのほうが大きかったです。良い意味で何度も想像を裏切られたので飽きずに見れました。最後まで裏切られました。 楽しかったです。

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2005年5月24日 (火)

ドラマのことなど

私は今1時から「うちはステップファミリー」と

1時半から「危険な関係」を観ています。

番組もあと少しで終わりなのに、突然ステップファミリーは

問題が山積み?ただ毎日新たな喧嘩を始めていて、

最初の頃のテンポがなくなってしまった感じです。

でも寂しいな~。珍獣ことまやちゃん役の演技がかわいい。

危険な関係はミサオさんがかわいそうですね。

しかし、リツの演技には時々笑ってしまいます。

前クールよりもはるかに今クールはドラマを見ていません。

汚れた舌と、ロマンス(韓流)だけが楽しみ。

かずちんのお母さんが相当韓流にはまっているので

はじめは楽しく話したくて観始めた韓流ドラマですが、

ところどころ笑いながら観ていくうちにはまっていってます。

日本ではあまり「取締役」とか「室長」って呼んだりしないのに

けっこう出てきますね。背景に割りとアパレルが出てくるのも

興味深いです。あとはミュージシャンがよく出てきますね。

まだ「夏の香り」「秘密」「星に願いを」「冬ソナ」くらいしか

みていませんが、「星に願いを」が好みだったなあ。

主人公がデザイナーなのにさっぱり垢抜けない。

それもまた愉快。

かずちんのお母さんはビョン様ファンです。

ぽろぽろと泣くのがいいそうです。

私は割りとドラマにドロドロを求めてしまうので

楽しく観ていますが、友達であまり観ている人がいない

のでやや寂しいですね。

ロマンスは割りとドロドロが今のところ少ないです。

しかし、どうして本人に言う前に両親に結婚の話を

するのでしょうか。あきらかにあの先生はあの取締役を

そんな風に意識してなさそうなのに。

明日も楽しみです。

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2005年5月22日 (日)

CUBE2

先日CUBEを見たので、張り切って

CUBE2を観ました。

感想は「難しい」の一言です。ハラハラドキドキして、

面白いんだけど、すっかり理解はできない。

タイトル部分にHYPERCUBEと出たので「なるほど

前回のキューブが更にハイパーなのね」と

納得(?)して見たら四次元の立方体ということだったようです。

四次元目は時空のことのようです。

前回のキューブの数学的なところも

今いち理解できない文系のかずちんと私は

相当こんがらがりました。

立方体である各部屋は前回が色々な色だったのに

今回はシンプルで美しい。少し広くなったような感じもしました。

前は部屋によってさまざまな殺人方法が用意されていました。

今回はその規則性がよくわかりませんでした。

しかし、相変わらずいるんですな。

正気で居られなくなって怖くなってしまう人が。

そういった人間模様はやや少なめ。

よくマニュアル本のようなもので「○○の謎」「○○の全て」

というようなものがありますが、「CUBEの謎全て教えます」

のような本があれば読みながら観たいです。

終わり方は続編が出るの?というような終わり方でした。

しかし、すでに私には限界です。

続編はもうちょっとアナログな内容にしてくれないと

すっかりわからなくなってしまいますね。

ただでさえ、女優さんの美しさ、CGの見事さに目を奪われて

字幕どころではなくなり、吹き替え版の方が良いと

思ってしまうほうなのに字数制限のある字幕で

難しいことばかり書かれてしまうともうなにがなにやらヽ(´∞`)ノ

明日これを返しにTSUTAYAへ行くので

今度はドリームワークス等の娯楽作品を借りてこようと

思います。ヴィレッジかオールドボーイも観たいな~

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2005年5月 9日 (月)

13階段

CUBEと一緒に借りてきた「13階段」を観ました。

感想を一言で言うと、「反町は実はいい俳優だ」ということです。

ドラマが大好きなのでたくさん観ているのですが、

反町は、どちらかというと、明るく元気で叫ぶ役という内容の

ものしか観た事がなくて、

こんなにシリアスなものは観たことがなかったのです。

全然活力みなぎるオーラを出してなくて昔の苦学生的演技。

映画の内容としては、ちょっと悲しい気分になる映画でした。

事件の全貌解明によって、全ての人が救われるわけではなく、

特に殺人事件だと、色々な人がやりようのない思いに駆られるので切ないなと思いました。

かずちんは、原作を読んでいたので、あまりショックそうでは

ありませんでした。

ドラマや邦画をとてもよく観るようになったのは、

学校を卒業したあとからで、

高校時代などは、ほんとアメリカかぶれでした。

ビルボードのチャートをチェックしたり、アメリカで

ヒットした映画、マニアックな映画しか観なかったり。

わざわざペーパーバックのコーナーでELLEとか買って読んでたのに。

今となっては歌は邦楽、映画は邦画寄りですね。

人間変わるものです。

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2005年5月 8日 (日)

CUBE

今日、CUBEという映画を借りてきて

見ました。 密室劇で、どんどん錯乱していく様子が

生々しく、最後はいったいどうなってしまうんだろう。

とドキドキでした。

しかし、内容的に数学(しかも難しい幾何とかそのへん)が

絡んでくるシーンがあるのです。

私は、今まで、勉強って卒業したら案外役に立たないの多いなと

思っていました。 だけど、絶対CUBEは、数学がわかる人の

方が面白いハズ。ちょっとポカーンとしちゃいましたよ。

私もかずちんも。

最後まであっという間に見終えた感じです。

かなり好きな感じの映画でした。

CUBE2も出ているそうなので見ようと思います。

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